【島とうがらし】家庭菜園でたくさん実った「唐辛子」の活用法を考えてみた!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

家庭菜園で植物を育てると、時として食べきれないほどの収穫があるものです。それが『島とうがらし』ともなれば、メインとして食べる食材でもないですし、かなりの量があまってしまいます。そこで、今回新たな試みとして実験していることを紹介したいと思います。

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私が「島とうがらし」を育てている理由

私の農園では、常日頃から『減農薬』を心掛けており、除草剤など草刈りで済むような不必要な農薬散布は、行なわずに営農しています。

当農園で「島とうがらし」を育てているのも「島とうがらし」を利用した「自然農薬」を作るためであり、自分自身が食べるために育てているわけでもないんですよね。
少しばかりは、冷凍庫にストックしながら頂いていますが。

「島とうがらし」を用いた「自然農薬」の作り方などは、下記の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

 

現在実っている「島とうがらし」を見てみよう!

「島とうがらし」の活用方法についてふれたあとは、現在の「島とうがらし」がどのように実っているのか見てみることにしましょう!

こちらが2016年11月上旬の「島とうがらし」の様子となっています。


島とうがらしの栽培の様子
“島とうがらしの栽培の様子”

「島とうがらし」は、害虫に対して、もの凄く強く、夏の間に少しばかりの「アブラムシ」がつくことがありましたが、「島とうがらし」を用いた「自然農薬」を振りかけたところ翌日からは、いなくなるという育てやすい植物となっています。

また、温暖な気候の徳之島では、霜が降りることは、滅多にありませんから、本土での唐辛子栽培では、霜でダメになってしまうと思うのですが、こちらでは、1本の「島とうがらし」を枯らさない限りは、いつまでも収穫し続けることができるので、こちらでは、生活の為になる野菜の一つなのです。


島とうがらしの着果の様子_1
“島とうがらしの着果の様子_1”

 


島とうがらしの着果の様子_2
“島とうがらしの着果の様子_2”

私の園では、夏場のマンゴーを収穫している横でも収穫し続け、乾燥させてストックしたり、必要な方へ送ったりと今年の夏も沢山の収穫を得ることができました。

そう!「島とうがらし」は、ある一定の期間ごとに収穫できるため、植えてさえあれば収量も見込める野菜なんですよね。

沖縄の方では、泡盛や酢、醤油に漬け込んで販売もされていますので、この「島とうがらし」が必要なようで、私の知人も「島とうがらし」を育てては、沖縄に送っている方もいらっしゃるほどです。

 

「自然農薬」以外に考えた活用法

当農園では、上記で述べたとおり「島とうがらし」の活用法としては、「島とうがらし」を焼酎に漬け込んだ「自然農薬」という利用法が一番多かったのですが、「自然農薬」も一定量の漬け込みが完了しているので、現在のところ新たに漬け込む必要はありません。

だからと言って「島とうがらし」をパクパク食べるわけにもいかないですからね。

そこで新たな活用方法として考えたのがこちらとなっています。


ビニールハウス用の貯水池
“ビニールハウス葉の貯水池”

この貯水池の写真にブロックが2つ写っていますよね。

このブロックに結ばれた紐の先に「島とうがらし」があるのです。


貯水池に漬け込む「島とうがらし」
“貯水池に漬け込む「島とうがらし」”

家庭菜園の害虫に効果てきめんの「島とうがらし」ですからね!

もしかしたら、灌水用の池に「島とうがらし」を漬け込んでおいて、その水を散水器具で一気にビニールハウス内に散布すれば、害虫が潜んでいたときに効果があるのでは!?と考えた次第です。

 

本日のまとめ

島とうがらしの「葉」も炒め物にすると食べることができますし、「島とうがらし」って活用法が沢山あるのですが、なにせメインとしての食材ではなく、調味料的な脇役としての場面が多い食材ですからね。

料理に用いたとしても、消費量が限られてしまいます。
そこで、今回の活用方法を考えてわけですが、未だ効果のほどは実感しておりません。

現在、実っている果実まで池に投入したら、ある程度濃い液となるので、そこからが本領発揮かな?とも感じているところです。

せっかく育てたものを、そのまま土に返すのも勿体ないですし、何か活用法がないかと試したものの紹介でした。

効果があれば、また続報としてブログで紹介したいと思いますよ!

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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