【アボカド】原因不明の立ち枯れから「復活」してきました!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

2016年6月28日のブログで立ち枯れを起こしていた「アボカド」に切り返し剪定を施したことを紹介しました。
あれから10日間ほどが経過し、残された枝に変化が見えてきましたので、紹介したいと思います。

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切返し剪定から10日が経過した「アボカド」の様子

まずは、あれから10日ほどが経過した「アボカド」の様子を見てみることにしましょう。


切返し剪定から10日が経過した「アボカド」
“切返し剪定から10日が経過した「アボカド」”

こうやって見てみると、剪定直後の時と何ら変化はないのですが、この生きていると思い残した緑色の枝の先端部分には、新芽が吹き出してきていることが確認できます。

枝の先端部分を接写したものが、こちらとなっています。


アボカドの新芽が吹出してきた様子
“アボカドの新芽が吹出してきた様子”

これだと、「どの部分!?」という方もいらっしゃるでしょうから、新芽に該当する箇所に赤丸で示したものがこちらとなっています。


アボカドの新芽が吹出してきた様子
“アボカドの新芽が吹出してきた様子”

枝の部分が、水分の吸い上げが少ないのか、筋が入り乾燥気味なのか?とも思う部分があるのですが、ここは下手に触らない方が良さそうですので、もうしばらく様子を見てみたいと思います。

しかし、ここまで新芽が吹出してきたところをみると、復活が見えてきたと言えそうです。

樹を救う為に「切返し剪定」を施した記事は、こちらとなっています。
あわせてご覧ください。

 

こちらの「ベーコン(B)」は来期の収穫を見込めないでしょう!

サブタイトルにつけた「収穫」ですが、まずこれだけ切返し剪定を施したのですから、来期の収穫は、完全に諦めています。

と言いますのも、アボカドの花芽は新梢の先端に着生します。ですから枝を切返し剪定すると花が着生しませんし、花がないということは、「結果」もありません。

そのような理由から来期の収穫は見込めないと書いたわけです。

ここで「切返し剪定せずに樹勢の強いアボカドの枝をどうやって整姿するのか!?」という疑問が湧いてくると思います。

確かにアボカドは、樹勢がかなり強いですので、放っておくとどんどん背丈が高くなってしまいます。そうなると台風などで枝が折れてしまったり、樹が倒れてしまったりすることが考えられます

そこで、アボカドはなるべく剪定を行なわず摘心で樹体管理を行なう。ということが大切になってきます。

新梢が伸び始めたら摘心して側枝の本数を増やしてあげます。そうすると、樹は枝を増やしながら横に広がっていくという狙いで、整姿していきます。

本日のまとめ

初めて育てる植物のことは、わからないものですよね。今の時代は、インターネットが普及しているので、ある程度のことは調べることが可能です。

ですが、専門的なことになってくると、その情報だけでは、足りないことも多々あります。そこで私が活用しているの「書籍」です。

私は、「アボカド」については、こちらの本を参考に栽培しています。

最初のうちは、書籍を読んでも「ちんぷんかんぷん」なところが多いと思います。
私もそうでした!

そこは、育てながら困ったときに本で調べる。そうすると「このことを書いてあったのだ!」と理解できる部分も多いものですよ。

他には、積極的に「講習会に参加する」ということでしょうか。

私は、常に「講習会」に関する情報について情報網を張り巡らせています。

こちらは、鹿児島県が主催する技術発表会についての案内パンフレットですが、鹿児島県のホームページで発表直後に調べて、参加を申し込んでありますよ!


鹿児島県の技術発表会のパンフレット
“鹿児島県の技術発表会のパンフレット”

鹿児島県の離島「徳之島」からの参加ですから、旅費はかかってしまいますが、学んだものは私の「財産」ですからね。

ここは、自分自身への投資と考えて参加してきたいと思いますよ^^

上記のパンフレットにも「技術発表会」のリンクを張ってありますので、クリックすると案内ページへ飛ぶことができますが、こちらに改めて、リンクを張っておきます。

 

どなたでも参加が可能なようです。もし参加される方で、帽子を被りクラシックなスタイルの眼鏡を掛けている人を見かけたら、それが私です。

同じ目標を持った方とお話したり、出会えることはとても嬉しいことです。
気軽に声を掛けて貰えると嬉しいです^^。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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