2016年6月上旬のグアバの成長の様子をご紹介!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

5月上旬のブログ記事で、「キンググアバ」と「島ばんしろう」の樹に誘引をほどこしたことを紹介しました。
誘引直後から蕾(つぼみ)が順調に着き始め、果実も実り始めていますので紹介したいと思います。

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キンググアバの成長の様子を見てみよう!

誘引から1ヶ月が経過した「キンググアバ」の様子を見てみることにしましょう。

右側の樹が「キンググアバ」で、左側のものが「島ばんしろう」となっています。

キンググアバと島ばんしろうの全景写真

ちなみに「キンググアバ」は、果実が500gにも肥大するとのことで、とても楽しみにしている果樹の一つとなっていますよ。

さてさて、「キンググアバ」に近づいて見てみましょう^^

グアバの赤ちゃんが沢山ついていることがわかりますよ!

キンググアバの果実の写真-1

キンググアバの果実の写真-2

「グアバ」は、とても香りが強い果物で、独特な香りですから、好き嫌いもはっきりとする果物ですが、私は、「グアバ」が大好きです。

子供の頃は、近所の樹に果実が実っていると、よく食べたものです^^

現在は、「グアバ」といえば、トロピカルジュースなどとして全国的にも販売されていますよね。飲んだことがある方は、あの濃厚な甘みを経験したことがあると思いますが、フレッシュな「グアバ」をかじるとこれがまた幸せでしてね、本当に収穫が楽しみでありますよ。

島ばんしろうの成長の様子も見てみよう!

「キンググアバ」は、都会で品種改良されたものを私が、買い付け徳之島で育てているものですが、こちらの「島ばんしろう」は、昔から徳之島で自生しているものです。

こちらの「島ばんしろう」を食べたことがある方は、必ずといっていいほど、昔からある「島ばんしろう」の方が味が濃くて好きだという方が多いですね。

私は、この「島ばんしろう」ですが、父上殿が別の場所で育てていた株元に果実が落ち、それが発芽したものを掘り上げ、このように園へ移植しました。

よって、この「島ばんしろう」は、正真正銘の徳之島に昔からある「島ばんしろう」となっていますよ。

それでは、「島ばんしろう」の様子を見てみましょう。

「島ばんしろう」は、「キンググアバ」より若干成長が遅れていて、今、花が終わろうとしているところです。

島ばんしろうの花の写真

「ばんしろう」の花ですが、おもしろい形をしていると思いませんか?

このように「しべ」が沢山あるからでしょうか。着果率は、とても良いものとなっていますよ。

先程の花は、終盤となっていましたが、まだ蕾(つぼみ)のものもあります。

島ばんしろうの果実の写真-1

観察していて気付いたのですが、「ばんしろう」は、この状態から開花までが、とても早い植物だと感じています。

 

「島ばんしろう」ですが、花が終わり始めたばかりなので、まだまだ小さな果実となっていますが、「グアバ」ということがわかる形となっていますよ。

島ばんしろうの果実の写真-2

小さな小さな果実ですが、梅雨の雨もあるからでしょう。
日に日に果実が大きくなっていることがわかります。

島ばんしろうの果実の写真-3

「キンググアバ」と同じようにこちらも楽しみの一つとなっています。

本日のまとめ

さてさて、順調に着果まで成長してくれた「グアバ」ですが、私が参考にしている書籍によると収穫は、9月〜10月となっています。

まさに台風シーズンにかかるわけですが、これからは、風から如何に守っていくかが、鍵となってきます。

昨年は、奄美群島での「ミカンコミバエ」の発生の為に、小さな果実の時に切除しました。
今年こそ収穫にこぎつけたいと思っているところです。

私がグアバの栽培で参考にしている書籍はこちらとなっています。

また、グアバに関する直近の記事は、こちらとなっています。
あわせてご覧ください。

 

 

収穫のためにも今年は、台風の少ない年になって欲しいと祈るばかりです。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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