ブログをご覧の皆様こんばんは!
先日、Office365を導入したという記事を書きましたが、
そこで、この「OneDrive」が1TBも容量があると、やりたいことが広がります。まずは、ビジネスで使用している文書等を出先からも閲覧出来るようにしたかったので、その方法について考えてみました。
条件としては、ビジネスで使用するものなので、基本のデータは、勤務先のNASにおいておくものとします。
一番良いのは、「OneDrive」にデータを全て上げておけば良いのですが、それでは、データ量があまりにも多いので、現在進行中の物件のデータのみを「OneDrive」にアップロードすることにしました。
そこで考えたのですが、NasのフォルダとOneDriveのフォルダをどうやって同期してやろうか?ということだったのですが、昔々に使用していた「アプリ」がWindows7の環境でも使用できないかと試したところ、上手く動いてくれましたので、本日は、そちらを紹介したいと思います。
使用するアプリ名は、「RealSync」であります。
このアプリでありますが、Vectorによると動作OSとして、WindowsXPまでの記載しかありませんが、私の元では、Windows7の64bit環境でも問題なく動いてくれていますよ(動作しない環境も存在すると思いますので自己責任でお願いします。)
インストールすると、こういった画面が表示されますよ。
一見、不親切なとっつきにくそうなアプリでありますが、慣れてしまうと大変便利ですので、要点だけを抜粋して記録しておきます。
まずは、
左上の「更新」から、「追加(A)」を選択します。
すると、
同期の設定画面が表示されるので、更新元と更新先を指定してあげて、後は、右下の「OK」ボタンをクリック♪
これだけで、NASの中にある現在必要としているデータを自動的にOneDriveにコピーしてくれるので、出先から、あのデータを確認したいという時などは、i Phone 6やi padで閲覧することが可能になりました。
i Padには、Officeをインストールしているので、大きなレイアウトの崩れも発生しませんし、快適に使用することが可能となりますよ。
「RealSync」!
フリーのアプリでありますが、使える奴であります!
本日のブログは、ここまで!
それでは、また明日~