ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。
冬が近づき気温が下がってくると、外気温と体温の差が大きくなり、体に身につける「メガネ」や「ゴーグル」というのは、温度差から曇りやすくなってしまいます。
この「曇り」という問題ですが、ただ不快なだけでなく、いざという時に前方が見えないことは、本当に恐ろしいものです。
本日のブログでは、強力な「曇り止め剤」を塗布することで、不快な「曇り」からさよならすることができましたので、その「曇り止め剤」について紹介したいと思います。
私が選んだ「曇り止め剤」はこれだ!
世の中には、「曇り止め剤」として販売されているものが、沢山あると思います。
私は、「スピアフィッシング」も好きでして水中メガネの「曇り止め」としてもあらゆる「曇り止め剤」を使用してきました。
そんな私が、今までの経験から「曇り止め」として、1つの方法を見つけています。
それが、とにかく「メガネ」や「ゴーグル」の表面についている汚れや油脂を取り除いてあげるということです。
これは、中性洗剤を使用して、優しく洗浄したあとにぬるま湯で洗い流せば、かなり効果的に汚れを除去することができます。
この徹底的に洗浄するという方法も効果的なんですが、以前と比べると、メガネの使用率が上がってきている現在では、どうしても「洗浄」だけでは、対応できない場面が増えてきてしまい、何か良い手法がないかと調べていたところ、見付けたのが今回紹介する「OP DROPS」となります。
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外装のパッケージから想像できると思うのですが、こちらの「曇り止め剤」は、アウトドア用となっていますが、私は、普段から使用する「メガネ」にも使用していますよ!
こちらが、今回の曇り止め剤「OP DROPS」のパッケージの裏面となります。
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海外製品ですので、説明書きが全て英語なので、パッと見で使用する液量や乾燥についての使用方法を調べるのに苦労しましたが、イラストを参考に何度から繰り返して使用しているうちに、使用方法を学ぶことができましたよ。
曇り止め剤「OP DROPS」の同包品について
こちらの曇り止め剤「OP DROPS」ですが、同包されているものが、こちらの写真に写っている収納用の小さな袋のみとなっています。
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この収納袋が秀悦でして、上記パッケージ裏面のイラストで拭き取っている絵を見てみてください。
この収納袋で拭き取っていることがわかりませんか?
この収納袋なんですが、メガネクロスのような生地で作られていて、この収納袋を使って拭き取ることができるんです。別途、専用品として販売されているメガネクロスを使用すると作業効率がもっと上がるでしょうけど、何もないときは、この収納袋で拭き取ることができるというのは、便利だと感じましたよ。
「OP DROPS」の効果的な使い方について
上記でも少しふれましたが、メガネやゴーグルの曇り止めとして効果があるのは、とにかくメガネなどに付着している油脂などを除去しておくことが大切となります。
「曇り止め剤」を塗布する前に、対象物のクリーニングをしておくことをおススメしますよ!
清掃が終わった「メガネ」などに、今回の「曇り止め剤」を塗布していくわけですが、これ液量に注意してください。
こちらの「OP DROPS」ですが、もの凄くのびが良い液体となっていますので、使用するのは1滴で十分です。
私は、最初に知らずに4〜5滴垂らして拭き上げようとしたところ、拭いても拭いても拭き取ることができずに、とても苦労しました。
よって、この使用する「液量」については、十分に注意してもらいたいと思います。
後は、1滴垂らしたあとにすぐにメガネクロスなどで拭き取っても良いですし、私は、1滴垂らした後に、清潔に洗った指の先で液体を軽くのばしてから、軽く乾燥させ、その状態で拭き取った方が、「曇り止め剤」としての効果を発揮すると感じています。
本日のまとめ
今回、紹介した曇り止め剤の「OP DROPS」ですが、何でもミリタリーの分野でも使用されているものらしいです。
ミリタリーと言えば、過酷な条件下での行動となるわけですから、そういった方々が使用する「曇り止め剤」ともなれば効果は、折り紙付きではないでしょうか。
今回、紹介した「OP DROPS」については、ただ注意するのは、1回の使用で用いる液体の量です。
これは、沢山塗れば効果が上がるというものでもありませんし、拭き取るのが本当に大変になってしまうので、塗布するのは、1滴だけと覚えて頂ければ幸いです。
私が普段から使用しているメガネについては、ブログ記事でも紹介しています。あわせてご覧頂き、このようなメガネにも「曇り止め」としての効果があるのだと理解して頂ければ幸いです。
本日のブログは、ここまで!
それでは、また明日~