ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。
数年前からダイエット食品として人気の高まる「青パパイヤ」なんですが、その食べ方を知らないという方を、よく耳にします。
そこで、本日のブログは、「青パパイヤ」の簡単な調理方法について紹介したいと思います。
青パパイヤの下ごしらえについて
さて、ここ数年の「青パパイヤ」人気は、「生活習慣予防」やパパイヤに含まれる酵素による脂質や糖質を分解する「ダイエット効果」、ポリフェノールを多く含むということで「美容効果」にも優れるということで、ぐんぐんと上昇しておりますが、熱帯果樹ということで、まだまだ知らない方も多いのではないでしょうか。
まずは、「青パパイヤ」の収穫直後の姿から見てみましょう。
パパイヤは、品種が多くて、形も様々ありますが、殆どのパパイヤがこのように楕円形の形をしていますよ。
なお、ハワイなどで食するパパイヤは、オレンジ色に完熟したものですが、あのようなフルーツとして食するパパイヤも熟する前に食べることができますよ。
しかしながら、パパイヤの人気の秘密である「パパイン」という酵素は、実が熟するにつれて「パパイン」の量が減少するということですから、健康食品として楽しむ場合には、熟したものよりも青い未熟のものを選ぶことが大切となります。
さて、この「青パパイヤ」の下ごしらえですが、包丁で簡単に切ることができますので、まずは、半分に割ってみましょう。
中に小さな種が沢山見えますね。
この種は、大きめのスプーンでこするようにすると簡単に取り出すことができるので、まずは、種を取り出します。
なお、「青パパイヤ」を半分に割るときですが、「青パパイヤ」から白い乳液のようなものが出てきます。
この乳液のようなものに触れると、肌が弱い人は、負けてしまうということも聞きますので、そういった方は、ゴム手袋などをして調理すると良いでしょう。
さて種を取り出したパパイヤは、皮が剥きやすい大きさにカットしましょう。
この段階のカットした青パパイヤは、まだ皮がついた状態ですので、ピーラーなどを使って皮を剥いてあげます。
パパイヤの皮は、固いので手を切らないように気をつけながら皮をむきましょう。
こちらが皮を剥いたパパイヤとなります。
ここからは、サラダと炒め物として食べる場合の処理となります。
サラダとして食べる場合は、やはり刺し身のケンのような千切りのものが食べやすく好ましいです。
そこでこのような千切りピーラーを用いて細い千切りにしましょう。
この時も「青パパイヤ」の果肉は、固いので誤って指を怪我しないように注意しましょう。
ここまで出来たら完成したようなものなのですが、青パパイヤは、アクが強いですので、10分間ほど水にさらしてアクを抜きますよ。
10分が経過したら、流水で洗って、水を切ったら完成です。
あとは、普通のサラダを食べるように市販のドレッシングをかけて上げれば、サラダの完成です。
ドレッシングも美味しいですが、ソーメンを食べるめんつゆをかけても優しい味で私は、好きですね。
ちなみに鹿児島県在住の私が「めんつゆ」といったらコレ!
子供の頃から食べ慣れた懐かしい味のする「めんつゆ」となっています。
「青パパイヤ」を炒め物として食べてみよう!
サラダの準備が出来たら、炒め物を作ってみましょう。
炒め物として使用する「青パパイヤ」は、先程の下ごしらえで水にさらしたものを使います。
なお、炒め物は、豚肉や他の野菜と混ぜても良いのですが、今回は、シンプルに「青パパイヤ」のみを炒めてみますよ。
今回は、サラッとした感じの炒め物としたかったので、オリーブオイルをフライパンにのばしてから炒めました。
千切りした「青パパイヤ」は、火のとおりも早くあっという間にしんなりしてきますので、しんなりしたところで味付けです。
塩コショウも美味しいのですが、ここは、香りの良い「クレイジーソルト」を使ってみました。
もう、この「クレイジーソルト」を振りかけるだけで、私のような下手でも料理が美味しくなりますからね。
家庭に1本は、常備しておきたい「クレイジーソルト」となっていますよ。
さて、青パパイヤの炒め物ですが、沖縄の方では、「にんじんしりしり」といって「にんじん」を千切りにして炒め物にする料理がありますよね。
あのイメージで卵などを一緒に炒めると、また美味しく仕上がりますよ。
本日のまとめ
本日のブログでは、青パパイヤの下ごしらえを中心に紹介してみました。
カットして水にさらすだけでしたら、何も難しいことは、ありませんよね。
最近では、大手通販サイトでは、「青パパイヤ」が販売されています。気になる方は、一度試されてはいかがでしょうか。
他にも我々の地元では、「青パパイヤ」は、漬物としても楽しまれていまし、今回紹介したような千切りにした「青パパイヤ」をかき揚げのように料理する方法もあります。
「青パパイヤ」を肉料理に用いると、酵素のおかげで肉を柔らかくしてくれますし、何より「青パパイヤ」は、淡白な味わいなので、他の食材の味を邪魔しないんです。
ですから、どんな料理にも合わせやすい食材とも言えるんですよね。
この「青パパイヤ」が全国的に広がって欲しいと感じていますよ。
本日のブログは、ここまで!
それでは、また明日~