4月20日発売のデジタルカメラマガジン2016年5月号を読んだよ!

2016-04-20 19.50.23

ブログをご覧の皆様こんばんは!
管理人のとしです。

先程、本日発売の「デジタルカメラマガジン2016年5月」を読み終わりましたので、感想をまとめたいと思います。


 

 

気になった記事_その1「写真家25人のF値の決め方」

今回の表紙を見た時から、気になったのが、この記事でした。

私は、2016年4月2〜3日に「ニッコールレンズフォトツアー」に参加しましたが、その際に、写真家の上田晃司先生から、スナップ写真での背景について学びました。

写真の背景をぼかすことは、ピントを合わせた位置に目線を引くには効果的ですが、どこで撮った写真かわからないという弱点も持ち合わせているということを強く感じた私は、このところ写真を撮影する際に注意しているのが、背景のボケ具合でした。

そんな私には、ピッタリの記事でしたよ!

そんな「F値」に関する記事の中でも私が一番気になったのが、「大和田良」先生が執筆していた、「28mm f/1.8G」という単焦点レンズを用いた記事に眼を惹かれました。

それというのも、現在の私は、スナップ写真にもの凄く惹かれています。その中でも、広角レンズで撮影されたスナップ写真が好きなのです。

そこで、この広角レンズは、ボケにくいという特性がありますが、主題や背景との距離感でボケ具合を意識するというのが、「うん!なるほど!」っと、うなずきながらも、忘れずに取り入れていこうと感じた記事でしたよ。

気になった記事_その2「F値4択クイズ」がおもしろい!

この「F値4択クイズ」ですが、F値を変化させた4枚の写真や、F値を固定してアングルを変化させた4枚の写真を紹介して、何を伝えたい写真なのかといったクイズ形式のコーナーとなっていました。

毎号、デジタルカメラマガジンを購入している私は、前にも同じような、おもしろい企画記事があった!とすぐに思い出したのですが、解答を見比べながら写真を学ぶというのは、とても参考になりましたし、こういった写真は、ここが悪いというのもわかってきましたので、良い勉強になりましたよ。

同じような写真を並べて解説があると、一番参考になると感じましたね。

「これおもしろい!」と感じた写真

今月号のデジタルカメラマガジンもいつもと同じように美しい写真から、目を惹く写真と沢山の写真が掲載されているのですが、その中で、私が、「これおもしろい!」と感じたのが、「中原一雄」先生の、スマホの画面に構造物を反射させて、ミラーのように撮影してある1枚でした。

「中原一雄」先生といえば、「studio9」というサイトで有名ですよね。

 

私も、日々閲覧しているサイトで、いつも勉強させてもらっています。

今回のスマホの画面に反射させる手法というのも「studio9」では、以前に紹介されていたと思ったのですが、改めてみると、水たまりに反射したものを撮影した写真は、よく目にしますが、こういったことを考えついたプロの目線とそれを撮影するテクニックというのは、本当にすごいなぁと感じましたよ。

これで目標が見えてきた!

「ニッコールレンズフォトツアー」に参加してから、構図というのを考えるようになりました。

そうなってくると、広角レンズというのは、色々なものが入り込んでくるので、構図を整理するのが難しいという点があります。

しかし、私は、広角レンズで撮影された街並みのスナップ写真が好きなのです。

今現在の目標は、24mmの画角ですかね。
この24mmという画角で、上手いこと構図を整理できるようになっていけたらという目標が見えてきました。

普段、私が撮影する写真は、マクロレンズを用いた植物の観察写真が多いですが、広角レンズは、被写体に寄って撮影することもできますからね。

しばらくは、広角レンズを付けっぱなしにして、24mmという画角を身につけられるように頑張っていこうかと考えています。

本日のまとめ

今月号のデジタルカメラマガジンですが、上記で述べたような、今後の目標というか、これからも、どんどん撮影して写真を学んでいきたいという気持ちにさせてくれた1冊でしたね。

もちろん、紹介した内容以外にも参考になる記事が、沢山ありましたし、気になる撮影機材やアクセサリーの紹介も豊富にありました。

とても満足のいく1冊となっていましたよ^^

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~


 

 
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