デジタルカメラマガジン「2016年3月号」を読んだよ!

2016-02-20 17.45.312

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

毎月楽しみにしている、2016年2月20日発売のデジタルカメラマガジン「2016年3月号」を購入して読んでみましたので、感想をまとめています。


 

 

気に入った記事その1「Nikon D500」

今月号でも徹底検証という形で、2016年4月下旬発売予定の「Nikon D500」が紹介されています。

最近、野鳥の撮影に興味のある私にとって、このDXフォーマットの「Nikon D500」は、とっても気になる存在です。

新製品ですし、オートフォーカス等、優れた性能について紹介されています。
その中でも「クロス99点センサー」というところには、特に魅力を感じますね。

それから、開発者に対して「38の疑問」ということで、クエッションが出されているのですが、その中でも、AFセンサーがD5と同じものが使われていて、ファインダー上における測距点の率でいけば「D500」が現在もっとも優れているということが掲載されています。

これは、野鳥の予測しない動きに対しても対応できるのではないか?と感じたり余計に魅力を感じてしまいましたよ。

まぁ、しかし、現在の私にとって、カメラボディは、現在使用中の「Df」も、もう少しで2年というところですが、買い増しはまだまだ先ということで、あと1年ぐらいは、情報収集に徹しようかと考えています。

気に入った記事その2「写真はHigh&Low」

こちらは、表紙にも記載されている言葉なのですが、「写真はHigh&Low」ということで、特集が組まれています。

カメラアングルの「High&Low」や、露出の「High&Low」といった具合に、コントラストや彩度についても「High&Low」で、比較対象の写真を挙げて紹介されています。

ここのところの私と言えば、春が近いということで、花の写真を撮影するときは、できるだけ「ほんわか」を目指しています。

コントラストを下げたり、露出をハイキーにしたりと試しているところなのですが、この記事は、そういったことからも大変興味深いものがありました。

気に入った記事その3「絶景の星空風景」

今月号でも星空撮影についての記事があるのですが、今月号では、「春の到来を告げる北斗七星を狙う」ということで紹介されています。

北斗七星は、星空初心者の私でも見つけやすい星座ですし、興味のある記事でした。

記事の中では、私が星空撮影で使用しているフィルターについても書かれていて、「なるほど!なるほど!」嬉しくなりながら、撮影時のポイントについて再確認することができましたよ。

私がソフトフィルターについて書いている記事は、こちらとなっています。

星空撮影には、ソフトフィルターが効果絶大です!

あわせて読んで頂けると嬉しいです^^

本日のまとめ

新商品の多い季節だからでしょうか。
通常よりも新製品のレビュー記事が多い感じを受けたのが、今月号の印象でした。

それでも2番目にあげた、「High&Low」についての記事は、「ほんわか」した感じと「キリリ」とした感じを上手く使い分けたいと考えている私には、大変勉強になりましたよ。

Kindle版で購入すれば、ワンコインですし、私的には、大変満足できる内容でしたよ^^

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~


 

 
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