[霧島市]で焼肉を食べるなら長渕剛ファンのマスターが切盛りする【焼肉 萬】が超絶に旨いよ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

先日の旅行で訪れた鹿児島県霧島市にある「焼肉 萬(ヤキニク マン)」で提供するお肉が超絶に美味かったのとお店の雰囲気が、ちょっと変わっていて面白かったので紹介するよ。


 

 

お店の看板を見た時に入らずはいられなかった「焼肉 萬」

今回の旅行では、自炊できる宿をとっていた為、基本的に夕食で訪れる店の下調べとかしていなかったのですが、ふと通りかかったところに発見した看板が気になり、入店することに決めたのが、今回紹介する「焼肉 萬(ヤキニク マン)」となります。

「焼肉 萬」の店舗の位置について

「焼肉 萬」は、国分自衛隊の駐屯基地の近くにあり、近くにはショッピングモールであるフレスポ国分などがあります。

グーグルマップで位置を記したものが、こちらとなりますよ。


私は、フレスポ国分で食品などの買い出しをしているときに見つけることが出来たのですが、フレスポ国分前の交差点のところにありますので、すぐに見つけることができると思います。

「焼肉 萬」の店舗前の看板がおもしろい!

それでは、私が看板を見て入店することを決めた看板から見てみましょう。


「焼肉 萬」の看板
“「焼肉 萬」の看板”

この焼肉屋さんですが、「肉だけは美味い」と言い切ってるじゃないですか!

この潔さと自信に「これは!」と感じる部分が大きくて入店を決めましたよ。

他にも店の入口には、こんな看板も出ているのです。


「焼肉 萬」の入口
“「焼肉 萬」の入口”

入口の右手前のモニター看板の左側にある「霧島剛会」の文字が気になりませんか?

もっと寄って撮影したものが、こちらとなります。


「霧島剛会」の看板
“「霧島剛会」の看板”

ほら!「霧島剛会」って書いてあるでしょ。
最初は、何のことだがわからなかったのですが、入店してみて、その意味がわかってきましたよ。

「焼肉 萬」で見付けた「霧島剛会」の意味はこれだった!

店内に入ると、やたら声質の良いマスターとその奥さんのような方の2名で切盛りしているようで、建物の奥の個室のようなところに案内されました。

店内は、手作り感満載で、家庭的な感じも受けましたよ。

その奥の個室まで移動しているときに廊下に張り出されているものを見て「霧島剛会」の意味がわかってきました。


「焼肉 萬」の店内のポスターなど
“「焼肉 萬」の店内のポスターなど”

右側のポスターにアルファベットで「霧島剛」と書かれていますが、その左側の写真のポスターです。

この人、あの人じゃないですか!!

そう、鹿児島がうんだ「長渕剛」さんですよー

ここで、だんだんと理解することができてきました。

他の掲示物に目をむけると・・・


店内の色紙など
“店内に掲示されている色紙”

どうやら「長渕剛」さんのファンが、大きなライブごとに交流しあっているという記録ですよね。

私も鹿児島県人として「長渕剛」さんの歌は、子供の頃によく聞きましたし、コピーしたりしました。

このとき気付いたのですが、店内で流れている曲は、全て「長渕剛」さんの曲オンリーでしたよ。

「焼肉 萬」が提供するお肉について

さてさて、マスターが「長渕剛」さんのファンであることは、わかりましたし、マスターの風貌が、どこか「長渕剛」さんに似ているのは、こういうことからだとわかりました。

マスターの声質が良かったのも、「長渕剛」さんが声質のトレーニングをしたというようなこともマスターも実践しているからではないでしょうかね。

そんな特徴的なマスターもおもしろいのですが、肝心のお肉を見ていきましょう。

お肉は、各部位の単品販売もあるのですが、今回は、このお店で一番良いものを食べてみたいという気になりましたので、¥6000円の一番高い盛り合わせを注文してみることにしました。


焼肉盛り合わせ
“焼肉盛り合わせ”

すみません。

盛り付けているお盆の真ん中ぐらいにも、お肉がのっていたのですが、あまりに早く食べたくて、写真を撮るまえに食べ始めてしまったので、お肉の一部の紹介となってしまいます。

この真ん中にのった肉の厚さを見てくださいよ!

凄い厚さでしょ。

焼いて食べると肉の脂が良い感じに口の中でとろけて本当に最高でした。

他にも私が気に入ったのが「焼きしゃぶ」です。


焼きしゃぶの肉
“焼きしゃぶの肉”

この薄く切られた肉を、しゃぶしゃぶのようにさっと焼いて、ぽん酢で頂くんですが、これが超絶に美味いんですよ!

この焼肉の盛り合わせなんですが、実際は2人前になるそうなんですが、あまりの美味さに私は、ペロリと食べてしまいましたよ。

食事中にも家庭的なところを見つけたよ!

「焼肉 萬」なんですが、店内の至るところで家庭的なところを見つけることができます。

その中の一つがこれです。


「焼肉 萬」の箸袋
“「焼肉 萬」の箸袋”

最近の飲食店の割り箸って店名がプリントされたものが多いですよね。

この箸袋を見てくださいよ。

間違いなく包装紙を買ってきて手作りした感じがあるじゃないですか。

家族で好きなことに熱中しながら、切盛りしているお店というのを強く感じてきましたよ。

本日のまとめ

本日紹介した「焼肉 萬」ですが、看板に書いてあったとおり、本当にお肉が絶品でした。

私、たくさんの焼肉屋さんに行っていますが、その中でも味だけなら、トップクラスに入ると感じた焼肉屋さんでしたね。

少々、難を挙げるとするならば、注文してから食べ物がでてくるまでに時間がかかります。

ゆっくりと時間があるときに、仲間と語りながら食事を楽しむのに最適な店なんだと感じましたよ。

本日のブログでは、「焼肉」について紹介しましたが、居酒屋メニューの焼き鳥なども充実していました。

そういったメニューについても、肉がこれだけ美味いと期待できそうですし、今度試してみたいと感じましたよ。

食べログでの紹介リンクを貼っておきます。

関連ランキング:焼肉 | 国分駅隼人駅

なお、今回の旅行では、自炊の宿ということで妙見温泉「楽園荘」を利用ししました。
「楽園荘」ついては、こちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~