【夜光貝】が創りだす「徳之島」の『猫屋敷』に行ってきた!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

毎月、素晴らしい「夜光貝アート」の作品を拝見させて頂いている、美容室「パンプキン」へ行ってきました!
現在、イチオシの猫(ネコ)の作品が新たに仲間入りしていましたので紹介したいと思います。

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これが人間が生み出した夜光貝ランプによる「ネコ」ファミリーだ!

さてさて、数多くの作品を作り上げてきた「夜光貝アーティスト」の店主ですが、今期は、下記のようなテーマを掲げて作品作りをつくりあげています。

夜光貝アートのテーマ「ネコなしでは、いきられない」

「ネコなしでは、生きられない」なんですよね。

今回も、美容室の予約を入れる際に、「ネコの家族が増えてるよ〜」と楽しみな返事を頂くことができ、撮る気まんまんで行ってまいりましたよ^^

もう、ヘアーカットが目的なのか、夜光貝アートの作品を見学に行くのが目的なのかわからなくなってしまっているようですが、今回も「夜光貝アート」による「ネコ」のランプシェルを拝見させて頂きました。

こちらが、今回紹介して頂いた作品です。

夜光貝アート_ネコ_ランプ

夜光貝アート_ネコ_シェルランプ

可愛らしいネコのランプですよね。
猫好きの方だったら、このようなランプがお部屋に1個あれば、かなり癒されるのではないでしょうかね。

 

こちらのネコちゃんは、少しぼかしたような表現で描かれていますよ^^

夜光貝アート_ぼかしの技術を取り入れた「ネコ」のランプ

鉛筆で描くだけでも、これだけ繊細にネコを描くことは、難しいことなのですが、作者は、硬い夜光貝の真珠層に「ルーター」を用いて描いています。

この技術は、そうそう習得できるものではありませんし、「アート」と呼ぶのにふさわしい表現力とテクニックだと感じました。

 

こちらの作品では、「夜光貝ランプ」に絵を描くことの難しさを感じることができます。

夜光貝ランプ(ネコ)の製作のむずかしさ

これは、夜光貝は、球体ですから紙に描くようになんでも表現できるものではないということです。

球面の限られたキャンパスを活かして描く技術にも素晴らしいの一言ですよね。

 

そして知的な「ネコ」もいましたよ^^

夜光貝アート_上目づかいの知的なネコ

見てください!気付きましたか?

ネコを飼っていらっしゃる方はよくわかると思うのですが、この「ネコ」は、上目づかいなんです。

う〜ん^^

描かれた「ネコ」とはいえ、この「ネコ」は、自分の知的さと可愛らしさを表現する術を心得ているとも言えますね(笑)

 

可愛らしさの表現と言えば、女の子が顔を横にかしげた姿なんて、可愛らしいですよね。

こちらの「夜光貝ランプ」のネコちゃんは、首をかしげて可愛らしさを表現していましたよ!

夜光貝アート_首をかしげたネコ_1

夜光貝アート_首をかしげたネコ_2

 

夜光貝ランプの製作風景を覗いてみました!

夜光貝ランプの撮影では、アンダー気味に撮影して彫刻してあるものを強調するように撮影しています。

そこで今回は、「夜光貝のランプシェル」の全体像がわかるように明るめにも撮影してみました。

それがこちらの写真です。

徳之島産「夜光貝ランプ」_全体像

この写真を見ると、硬い夜光貝にどのようにして、素晴らしい絵を描いているのか気になりますよね。

今回は、作業途中のものがありましたので、作業風景を撮ってみました。

夜光貝ランプ製作の作業風景

夜光貝ランプは、光を灯しながら灯りをチェックしながら彫刻していると聞いていましたが、夜光貝から電源コードが伸びていることがわかりますので、「なるほど!」っといった感があります。

また、ルーターの他に、サインペンやブラシも写っています。

これは、彫刻したところが消えてしまうので、ブラシをかけながら再度サインペンで下書きをしていることが伺えますよね。

おそらく、掘っては下書きの繰り返しで、このようなランプが仕上がっていくのでしょうけど、気の遠くなりそうな作業ですよね。

現在の製作スピードについては、1週間で1個のランプが完成しているようです。

ハンドメイドの素晴らしいランプが生まれる裏側を覗いた気がしましたよ^^

 

本日のまとめ

前回、ネコが描かれた夜光貝ランプについて当ブログで紹介したところ、夜光貝のアクセサリーもあるのか?という質問を頂きました。

私の説明不足な点があり申し訳なかったのですが、このようにアクセサリーも製作されていますよ。

夜光貝アーティストが作る夜光貝のアクセサリー

今年は、「ネコ」に専念すると宣言されていましたので、新しいネコの作品も楽しみなところだと思います。

前回のネコが描かれた「夜光貝ランプ」を紹介した記事がこちらとなっています。

 

そして、夜光貝アートの数々を見学できる「美容室パンプキン」の場所は、こちらです。

徳之島にいらしたときは、ぜひぜひ足を運んで見学して頂きたいと思いますよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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