パソコン用メガネのおかげで頭痛が改善しました!

ブログをご覧の皆様こんにちは!

管理人のとしです。

存在は、知っていたブルーライトをカットしてくれる「パソコン用メガネ」なんですが、2016年5月に購入して1週間が経過しました。本日のブログは、「パソコン用メガネ」について綴ってみたいと思います。


 

 

今までの「メガネ」で頭痛がひどい・・・

幼い頃から視力には、自信があり23歳で就職するまでは、視力検査で両眼ともに「2.0」に近い数字でした。

それが就職してからというもの、現代社会で生きていくためには、パソコンは、不可欠ということもあり、毎日のように酷使していくうちに、あっという間にメガネが必要になり、最初のメガネを作ってから10年ほどが経過しました。

まぁ、その10年間の間には、2年おきには、視力に合わせて新しいメガネを作っていたので、できるだけ眼が疲れないように視度の調整をしながらメガネを作ってもらっていました。

しかし、2016年1月頃からでしょうか。寝ている時以外は、常に目の奥が「ズキズキ」と痛み、頭痛までしてくる始末で、尚且つ、学生時代から「肩こり」に悩まされてきていますが、その「肩こり」も余計に悪くなっているような感じすら受けていました。

眼が痛いものだから、市販されている目薬も勤務先のデスクに常に保管していますし、自宅にも買い置きで数本ストックし、尚且つ、常に持ち歩くカメラバッグの中にも1個常備しているという状態でした。

そんな状態から、2016年4月に入った頃には、今まで目薬を挿せば、少しは改善されていた目の痛みが取れなくなってきて、これは、本当にヤバイと感じまして、まずは、普段かけているメガネから疑ってみることにしました。

パソコン用メガネを作ることにした!

2016年のゴールデンウィークには、本業の建設業は、お休みですので、パソコンの使用時間は、うんと減ります。

目の酷使が控えられていますから、通常よりは、痛みが改善されているものの、私の目の痛みが完全に消えることは、ありませんでした。

今年のゴールデンウィークは、1週間という長い休みを頂くことができ、かなり眼を休めることができましたが、それでも目の痛みが引かないということは、現在のメガネの視度も合わなくなってきているのだと判断し、新しいメガネを作ることにしました。

パソコン用メガネを作ったぞ!

思いついてからの行動は、早かったです(笑)。

気がついたらメガネ屋の中にいるような感じでした。

今回作ってもらう「パソコン用メガネ」ですが、実は、私4年前ほどに「パソコン用メガネ」を作ってもらったことがあります。

その時は、技術もあまり進歩していなかったのでしょうか。レンズに少しブルーがかかった感じで、普段からメガネを愛用する私にとって、色がついたレンズは、ビジネスには好ましくありません。

特段、パソコンなどのディスプレイから発生される「ブルーライト」を軽減しているとも感じませんでしたし、すぐにそのメガネは、使用をやめてしまったという経緯があったのです。

そこで今回は、無色透明なレンズで、ブルーライトをカットしてくれ、かつ、自分の顔にフィットするものという条件のもとで、新しいメガネを作ることにしました。

今回、メガネを作る際に、パソコン用のレンズについて新しい技術を店員さんから説明を受けたのですが、以前までのレンズは、ブルーライトを反射させるもので、最新の技術は、レンズでブルーライトを吸収拡散するというものでした。

実際に店頭でレンズへブルーライトを当てて、実演して貰ったのですが、その違いに大変驚きましたし、これなら期待できると、「このレンズでお願いします」と返答している私がいましたね。

こちらが今回作ってもらった「パソコン用メガネ」です。

クラッシックなパソコン用メガネ-1

手前が今回作ったもので、奥のものが今まで使用してきたものです。

急にメガネが変わったと周囲に思われるのも嫌ですし、デザイン的には、お気に入りのクラッシックなタイプのものとしました。

角度を変えて見てみましょう。

クラッシックなパソコン用メガネ-2

クラッシックなパソコン用メガネ-3

若干、上部の方が丸みをおびていますが、ブラックのフレームから少しブラウンに変化しただけです。

それと今までは、「Jins」や「Zoff」といったブランドのメガネをかけていましたが、今回は、顔へのフィッティングにこだわりたいところがありましたので、手作りのメガネフレームを選ぶことにしました。

多少、購入価格は、上がってしまいますが、毎日かけるものですし、疲れないものにしようという気持ちが強かったので、今回は奮発しました。

最新技術のレンズを用いた「パソコン用メガネ」を使ってみて

今回ですが、メガネ屋さんで「目の痛み」と「目の疲れ」について訴えたところ、今までのメガネは、視度を「1.5」に調整されていましたが、今回は、「1.2」とワンランク下げてもらうことになりました。

「1.2」という視力でも、十分に車の運転はできますし、強く矯正をかけていない分、楽になるとのことでしたが、遠景と近景の目のピント合わせが早くなったような気がしています。

それと今回のレンズは、無色透明にこだわりましたが、私の希望どおりに透明に近いレンズで仕上がって文句のつけどころもありません。

それにフィッティングも、時間をかけてじっくりとおこなってもらいましたので、顔を振ってもメガネがずれることがありませんし、満足した仕上りとなっています。

肝心のパソコンに向かっての作業ですが、目の奥まで響いていたあの痛みが軽減されるようになりました!!

これは、本当に嬉しい結果になりましたよ。

まぁ、集中してディスプレイを見ていますから、ドライアイ的な目の乾燥は、感じますので未だに目薬を用いていますが、使用量が完全に減っています。

何より、パソコンでの作業がとても楽に感じるようになったのです。

この効果には、驚きでしたし、パソコン作業で目の痛みを感じている方には、自信をもっておすすめできるものとなっています。

本日のまとめ

今回、「パソコン用メガネ」を作りましたが、前回のメガネを作ってから2年が経過しています。

人間の視力は、衰えなど変化するものですし、メガネが合っていなかったのも「疲れ目」や「痛み」に繋がっていたのかもしれません。

しかし、大きな要因は、やはり「ブルーライト」だったのだと強く感じている私がいます。

新しいメガネを掛け始めてからは、目頭を押さえる場面も少なくなりましたし、本当に楽なんです。

あまりの結果の良さに、屋外での作業用に軽くてスポーティーなメガネがもう1個欲しいと感じるくらいになってきていますね。

「屋外では、パソコンを使わない」なんて考えも浮かびますがね、現代社会において、「スマホ」や「タブレット」は不可欠な存在です。

それに、スポーティーなタイプの顔にフィットするメガネでしたら、屋外作業でのホコリ対策についても効果がありそうですしね。

「本気で検討しても良い!!」と考えていますよ。

今回の「パソコン用メガネ」の購入は、本当に良い結果が得られることができました^^

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~