自宅の隅々まで電波を届かせたい!ということで、Wifi環境を見なおしてみた!

ブログをご覧の皆様こんにちは!

管理人のとしです。

2016年のゴールデンウィークを利用して、自宅のWifi環境を見直してみましたので、記録しておきたいと思います。


 

 

現在の問題点

私が住む自宅は、鉄筋コンクリート造2階建ての住居となっています。私がメインで、パソコンやスマホを利用するのは、この建物の2階です。

そこで、現在のWifi環境ですが、無線LANルーター(親機)を2階に設置しているのですが、1階の端の部屋へいくと、電波が繋がりにくく、不便さを感じているところがあります。

そこで今回は、現在の電波の状況を増強する方向に持って行きたいと考えました。

ちなみにですが、2階に設置している無線LANルーター(親機)は、「BUFFALO(バッファロー)」の「WXR-1900DHP」というモデルです。

 

今回の見直しの要点として

今回は、部屋の隅々まで、電波を届かせることが目標ですので、現在使用中の「WXR-1900DHP」を、もう1台購入して、新しく購入したものを、1階に設置して中継機として利用する方法が、とてもベストな方法なのは、わかっているのですが、「WXR-1900DHP」をもう1台購入するのには、懐事情も関連して、もう少し、お安く、かつ簡単に電波を中継できるようなものがないかと探してみました。

そこは、さすが「BUFFALO(バファッロー)」ですね。

ちゃんと、お安くて私が欲しいとしている機能のものがありましたよ^^

それが、今回新たに購入した「WEX-733DHP」という、とてもコンパクトで、価格も希望に沿ったものです。

こちらの製品は、中継機として特化したモデルで、他のLANケーブルを直接挿したりだとかは、出来ないものですが、中継機としては、十分に役をこなすモデルとなっていて、商品概要を読んだ時に「これだ!」と即決した次第です。

「WEX-733DHP」の良いところ

この「WEX-733DHP」の良いと感じたところを、いくつか挙げてみたいと思います。

  1. とにかくコンパクト!

    お部屋の片隅におくルーターですが、これがある程度の大きさがあると、将来的には、邪魔なものとなってきます。しかし、この「WEX-733DHP」ですが、とてもコンパクトな設計となっていて、今後の生活にも邪魔になることはなさそうです。

  2. コンセントに挿すだけのお手軽さ!

    家電製品一般的に言えることだと思うのですが、設置した後に、電源ケーブルの処理とかが結構面倒なものです。この「WEX-733DHP」でしたら、壁にあるコンセントに差し込むだけという、とてもお手軽な設計となっていますので、電源ケーブルの処理の煩わしさもありません。その点が気に入りました。

  3. 設定が、とっても簡単!

    こういった無線LAN器を購入する際には、家電の設定に苦手意識を持つ方には、設定が憂鬱なものとなると思いますが、この「WEX-733DHP」の設定は、とても簡単なものとなっています。本体のボタン(1つしかないので、間違えることはありません)を押してから、親機のAOSSボタンを押すだけで、繋がるという本当に簡単に設定することができます。

本日のまとめ

こちらの「WEX-733DHP」ですが、2.4Ghzと5Ghzの両バンドを選択することができます。私は、2階建ての建物という電波の障害物が多い環境での使用ですので、2.4Ghzを選択していますが、障害物の少ない環境でしたら、5Ghzでも繋ぐことは、可能だと思います。

5Ghzで接続できる環境だと、さらに速度の早い環境での接続も可能です。もっと快適なWifi環境の構築に繋がると思いますよ。

さて、今回、無線LANの中継機を設置してみた感想ですが、実は、自宅に10年ほど前も似たような製品を設置していました。今回は、少しでも環境が改善されればという考えだったのですが、やはり家電の進歩には、目を見張るものがありますね。

部屋の隅々まで、電波が繋がり、試しに動画を再生させながら、家中をまわってみたのですが、画像が途切れることがなくなりました。これには、私は、大満足です。

ただし現在の新たな目標として、現在住んでいる鉄筋コンクリート造2階建ての家から、隣の木造1階建ての家へも電波を届かせたいというのが挙がったのですが、現在のところ、そこまでは、電波を届かせることは、不可能な状態となっています。

必要性がもう少し上がれば、機器の見直しをして、新たな環境を構築したいと考えていますよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~