【徳之島】天然記念物の『アカヒゲ』の撮影に成功したぞ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!

管理人のとしです。

先日、何か被写体となるものはないかと、山の中を「じーっ」と眺めていたら、「ガソゴソ」っと音がするのです。息を潜めながら、何かいると構えていたら、こんな鳥を撮影することができましたよ!

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音がするまでは

いつものように、本業の建設業の仕事を終え、マンゴー栽培を行っているビニールハウスで、一通りのその日のチェック等を済ませた後に、ここのところ、「写真撮りたい病」の私は、何か良い被写体がないものかと、山裾の方へ向かいました。

山裾では、松の木にツルのようなものが絡まっていたものがあり、こんな感じで撮影していました。

松に絡まっている「ツル」

これは、背景に写り込む光が玉ボケになったりして、面白いじゃないかと、雑木等を撮って遊んでみることにしました。

こんな感じで、いかにもなにか出てくるんじゃないかというのをイメージしながら、遊んでいたんです。

山裾の様子
 

そのとき「ガソゴソ」って音がした!

なにかが潜んでいるというイメージをしながら、カメラを構えていたからでしょうか。

その時、普段だったら、聞こえないような小さな音で「ガソゴソ」と聞こえたのです。

そして、音の方向へカメラを向けてシャッターを切るとこういったものを見つけることができました。

小さな鳥-1

写真の中央から右下の部分にオレンジ色の鳥が写っていることがわかりますかね。

普段、私が見かける鳥というと、ビニールハウス内に飛び込んできて悪さするような、鳥ばかりであまり歓迎していないのですが、ここは、オレンジ色の鳥ってことで、一気に「撮るぞ!」とテンション上がりまくりましたね。

それからの私は、テレビでハンターが身を低くして獲物に近づいていくように、物音を立てないように、静かに静かに、鳥の方へ近づいていきました。

そうやって、撮影したものがこちらです。

アカヒゲのメス-1

ここでこれって、もしかして「アカヒゲ」じゃないのか?と頭をよぎります。

テンション上がりまくりの私は、もっと全身がはっきりとわかる角度で撮りたいと、再度探すのですが、今度は、見当たりません。

そこで、口笛作戦にでました。

口笛を「ピーピー」鳴らしていると、再び同じ場所へ姿を現してくれましたよ。

アカヒゲのメス-2

鳥に詳しくないので、「アカヒゲ」と断定できないのですが、「wiki」で「アカヒゲ」で検索かけて出てきた写真とかなり似ています。

もし、これが「アカヒゲ」だとしたら、30分間ぐらいの時間で、私は、国の天然記念物に出会ってしまったってこと?

まさかね(笑)
 

本日のまとめ

今日、山の中を眺めていて、感じたのが、山の中に見える緑が自分を落ち着かせてくれるということ。それに、加えて、面白い被写体が潜んでいるということです。

本日、撮影に使用したレンズが「70-200mm f2.8」という望遠レンズでしたが、この世には、他にもレンズの種類として、望遠域の300mmだとか500mmというレンズが存在するわけですよ。

いつも植物と風景をメインに撮影している私ですので、動くものを撮影する機会があまりありません。今回のことで面白味を感じた私は、野鳥とか飛行機を撮影している方達が装着していような「バズーカ砲」みたいなレンズを装着してリベンジしたいという気持ちもフツフツと湧いてきましたね。

また、山を散策する「バードウォッチング」というやつですかね。ああいったことにもチャレンジしてみたいと感じましたよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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