【鹿児島の郷土料理】鹿児島中央駅付近で「鶏刺し」を味わうなら『地鶏の鶏膳(とりぜん)』がおすすめ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

鹿児島といったら「鶏肉」をお刺身で頂く「鶏刺し」という文化がありますが、これが鶏肉の歯応えと甘みが本当に美味しくておすすめなんです。
本日のブログでは、鹿児島中央駅の真ん前という好条件な場所に位置し「鶏刺し」を手軽に楽しめるお店「地鶏の鶏膳(じどりのとりぜん)」について紹介したいと思います。


 

 

「鶏膳」はどこにあるの!?

文頭でも少しふれましたが、「地鶏の鶏膳」は、鹿児島中央駅の向かいにある「ソラリア西鉄ホテル」の地下にあります。
「ソラリア西鉄ホテル」の1階は、高速バス乗場になっていますので、「バス地下」という呼び方もしたりします。

尚、鹿児島中央駅からソラリア西鉄ホテルへは、路上から歩いていくこともできますが、地下道も整備されていますので、雨が鹿児島市特有の桜島の灰がひどい日であっても、地下からスイスイと歩いていくことが可能です。よって、新幹線の待ち時間にちょっと食事をしたいというときなどにも最適なお店となっていますよ。

こちらが「地鶏の鶏膳」の入口の様子となっています。


「鶏膳」の入口
“「鶏膳」の入口”

鹿児島では、「黒」とつくものが有名で、「黒毛和牛」は勿論のこと、「黒豚」であったり「黒さつま鶏」であったりと「黒」でブランド化されている地方となっていますよ。

 

こちらは、「地鶏の鶏膳」の店内の様子です。


「鶏膳」の店内の様子
“「鶏膳」の店内の様子”

調理場のガラス越しには、カウンター席もあり、テーブル席も多くとってありますが、店内の奥の方には、お座敷も準備されております。

ゆっくりと食事を楽しみたいときなどは、予約をいれて、お座敷で料理を頂くようにすると良いでしょうね。

新鮮な鶏は「お刺身」で味わいたい!

「鶏刺し」が初めての方は、鶏の生肉ということで驚くかもしれませんが、鹿児島では、ごく当たり前のように食卓に並ぶ1品です。

そんな「鶏刺し」ですが、部位ごとに販売していることは少なく、こちらの写真のように、もも肉・むね肉・ささみといった具合で、1つのパックで販売されていることが多いですね。


「鶏膳」の鶏刺し
“「鶏膳」の鶏刺し”

こちらの「鶏刺し」ですが、薬味として、生姜・にんにくを醤油にといて頂くことが多いのですが、私は、生姜醤油が好きですね。

 

こちらも生肉になるのですが、鶏のレバーです。


「鶏膳」のレバー刺し
“「鶏膳」のレバー刺し”

こちらは、ごま油に塩を落としたもので頂きますが、レバーのなめらかな舌触りとごま油の濃厚さがたまらない1品となっています。
私は、「レバー刺し」が大好きなので、これが食べられれば、それだけで幸せですね。

 

生肉のお刺身と一緒に、「大根と大葉のさっぱりサラダ」も頂きました。


「鶏膳」の大根サラダ
“「鶏膳」の大根サラダ”

「鶏刺し」だけ食べていると、口の中が濃厚な方向に傾倒していきますからね。このように大根のさっぱり感で口をリセットしながら頂くことで、最後まで満足した食事を楽しむことができました。

 

焼き物だって美味いよ!!

今回、ご紹介している「鶏膳」は、地鶏専門店ですからね!やっぱり鶏肉が美味いです。そんな鶏肉が美味い店だと「串」だって最高です!


「鶏膳」の焼き鳥
“「鶏膳」の焼き鳥”

こちらの写真は、タレ焼きの串盛りとなっていますが、この他にも塩焼きのものも頂きました。両者とも美味かったですが、私は、「塩焼き」が好みでしたね。

 

こちらは、「溶岩焼き」となっています。


「鶏膳」の溶岩焼き
“「鶏膳」の溶岩焼き”

薬味として「柚子胡椒」が添えられていますが、この「柚子胡椒」をつけながら頂く「溶岩焼き」は、鶏肉の甘みも感じられ、また、地鶏どくとくの食感がまた良いんです!
一皿があっという間になくなってしまった1品でしたよ。

「鶏」といったら「玉子」ということで「だし巻き玉子」も注文してみました。


「鶏膳」のだし巻き玉子
“「鶏膳」のだし巻き玉子”

お菓子のような玉子焼きと表現したら良いのでしょうか。小さなお子さんが喜びそうな味でした。

 

揚げ物も最高でした!!

素直に焼いた鶏肉も美味いですが、鶏肉といったら「揚げ物」も外せないですよね。そこで、こちらの「チキンバー」も注文しましたよ!


「鶏膳」のチキンバー
“「鶏膳」のチキンバー”

テーブルに運ばれてきたときから、良い香りがしていたのですが、口の中に入れると、やっぱり香ばしいですね。外は、カリッとした食感で、中の鶏肉は、とってもジューシー!
添えられたレモンを絞ると、さらに口に運ぶ手は忙しくなり、こちらもあっという間に感触でした。

鶏肉の皮は、好き嫌いのあるものですが、好きな方には、たまらない美味い部位ですよね。
私は、好きな方でして、こちらの「揚げ皮ぽん酢」を注文しましたよ。


揚げ皮ぽん酢
“揚げ皮ぽん酢”

酒の肴のような一品ですが、これがカリッと揚げた鶏皮にぽん酢がたまらなく美味いんですよね。鶏皮の下には、オニオンスライスが敷かれているのですが、鶏皮の脂とぽん酢を吸って、こちらも美味しく頂くことができましたよ。

 

鶏皮ぽん酢が美味くて、もう少し食べたかったものですから、同じものを頼むのも、せっかくの機会が勿体ないですし、「鶏皮チップス」を注文してみました。


鶏皮チップス
“鶏皮チップス”

こちらは、揚げた鶏皮を塩で頂くものとなっていましたが、こちらも美味かったですよ〜

 

お食事の締めは何にする!?

「地鶏の鶏膳」では、メイン料理として、鹿児島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」もありますし、鶏の生肉を使用した「鶏寿司」もあります。他には、鶏のだし汁が美味い「地鶏ラーメン」や「親子丼」といった鶏を主役にしたものがあります。

だし汁の美味い「地鶏ラーメン」も外し難いのですが、今回は、親子丼の小を注文することにしました。


「鶏膳」の親子丼
“「鶏膳」の親子丼”

上記で紹介したメイン料理は、「鶏寿司」以外は、大と小が設けられていますので、ご自身のお腹の空き具合にあわせて注文することができるようになっているのも嬉しい心使いです。

それにしても「鶏膳」の親子丼は、鶏肉が新鮮なこともあって、肉の臭みもなく、何より玉子が、「ふあとろ」で大を注文すべきだったと後悔する1品でした。

本日のまとめ

「地鶏の鶏膳」は、高速バス乗り場の地下にあるということもあって、私は、鹿児島空港へバスで向かう時は、こちらで昼食を食べてからバスに乗り込むといったことも多いですね。

また、今回のように夕食として居酒屋的な使い方もできて、おすすめなんですよね。

鹿児島中央駅は、新幹線の停車する鹿児島の入口のような存在ですからね。そこへ位置する「鶏膳」は、アクセスしやすいところも嬉しいですし、出発前に寄ってみようといった使い方ができるのも嬉しいところです。

食べログでの「地鶏の鶏膳」の紹介ページは、こちらとなっています。

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「地鶏の鶏膳」では、公式ホームページもありまして、そちらのリンクも貼っておきます。

 

ホームページには、メニューも掲載されていますので、予約の際に、この料理を食べたいと伝えておけば、スムーズに料理が出てきて良いですよ!

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~