リュックサック(バックパック)の肩かけベルトの余った部分の処理に困っていませんか?

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

皆さんは、リュックサック(バックパック)の肩掛けベルトの部分が、余ってしまい、リュックを背負うとベルトがぶらぶらとぶら下がって邪魔だと感じたことはありませんか?
そんなときのベルトの処理方法について紹介したいと思います。

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リュックの肩掛けベルトの余った部分とは?

今回のブログ記事で、私がさしているのは、リュックサックのこちらの部分です。

リュックサックの肩掛けベルトが余った部分

この写真を見て、「そうそう!」って感じて貰えると嬉しいです。

この余った部分が、ぶらぶらと下がっていると歩くときにも邪魔ですし、何より不格好ですよね。

私も以前に、邪魔だと感じてインターネットで調べてみたのですが、一番多かったのが、輪ゴムで止めるとかいうものでした。

しかし、輪ゴムで止めるのも何だかカッコ悪いですし、他にも切断するという処理方法も見つけたのですが、それだと再度ベルトの長さを調整したいときに困りますよね。

そこで、良い方法は、ないものかとインターネットを駆使して探してみました。

処理に最適な「ウェブ ドミネーター」という製品を発見したぞ!

色々と検索しているうちにミリタリーもので、良い商品を発見することができました。

ミリタリーものと言えば、兵隊さんが使用するものですし、強度については、心配はいらないでしょう。

そこで安心して取り寄せてみましたよ!

こちらが「ウェブ ドミネーター」です。

ウェブ ドミネーター

プラスチックの余ったベルトを巻きつける部分と巻きつけたものをゴム紐で固定するものとなっています。

ネットショップでは、「楽天市場」や「Amazon」でも簡単に見つけることができる商品でした。

今回は、黒いバックに使用するので、黒のタイプを選びましたが、他にもグリーン系統のものとか、茶色系統のものがあるので、バッグのベルトの色に合わせて購入すると良いでしょうね。

「ウェブ ドミネーター」を使ってみよう!

それでは、早速「ウェブ ドミネーター」を用いて、余ったベルトの処理をしてみたいと思います。

使い方は、とっても簡単でした。

余った部分をプラスチックの部材にまとめてゴムで止めるだけです(笑)

ウェブ ドミネーターでリュックの余ったベルトを処理したところ

本来でしたら、プラスチックの部分に余ったベルトを巻き付けて使用するようですが、今回試した私が愛用する「スーリー」のバックパックのベルトは、端部が輪っかになっていて巻きつけることが困難でしたので、束ねて、止めることにしました。

 

束ねて止めて見ましたが、これだとゴム紐がかなり余ってしまっていますよね。

このままでは、緩んでしまいそうなので、長さを調整して、ゴム紐を結んで見ました。

ウェブ ドミネーターのゴムひもの処理-1

これでも良いんですけど、スタイリッシュじゃないですよね。

そこで私は、ハサミで切断してみました。

ウェブ ドミネーターのゴムひもの処理-2

残ったゴム紐の部分は、ライターで炙って処理を施します。

ウェブ ドミネーターのゴムひもの処理-3

これで、あのリュックからぶらぶらと下がった、非常に迷惑なベルトとおさらばということになりますよ^^

本日のまとめ

私は、以前からこのリュックの余ったベルトの処理について色々と考えていて、カッコいい結び方はないか?だとか試してみましたが、なかなか良い方法がなかったのが現状でした。

今回、この「ウェブ ドミネーター」を使用してみると綺麗に余ったベルトをまとめることができますし、夏場と冬場で着る洋服の厚みが変わってきてベルトの長さの調整が必要になったときにも、これだと対応できます。

これは、素晴らしいものを発見したと感じました。

この「ウェブ ドミネーター」ですが、インターネットで調べると他にも様々な使用方法があるようです。
使い方しだいでは、ヘッドホンのコードを肩の部分でまとめたりするのにも重宝しそうですよ。

リュックの肩掛けベルトの処理で困っていらっしゃる方に一度試して頂きたい商品の紹介でした。

本日のブログでは、「スーリー」のバックパックをモデルに紹介しています。「スーリー」のバックパックについては、こちらの記事でも紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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