[鹿児島市天文館]飲料水で有名な【財宝温泉】のパーラーでスイーツを楽しんできたよ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

飲料水で有名な「財宝温泉」

そんな「財宝温泉」が「パーラー」を作ったということで、前々から気になっていたのですが、今回行く機会に恵まれましたので、お店の雰囲気やメニューなどについて紹介したいと思います。


 

 

財宝パーラー天文館店について

鹿児島市の昔からの繁華街と言えば「天文館アーケード」なわけなんですが、本日紹介する「財宝パーラー」は、天文館にあります。

お買い物で疲れたときとかの休憩場所として良いのではないでしょうか。

お店の場所については、グーグルマップで記しておきます。


「財宝パーラー」は、天文館アーケードの屋根の部分が切れた先にあります。

繁華街の大きな通り上にありますので、迷うことはないと思いますよ。

アーケードから真っ直ぐに歩いていると、このような青い建物が見えてきますので、そこが「財宝パーラー」です。


財宝パーラーの外観
“建物の外観”

あの「財宝温泉水」のパッケージと同じ色の外壁ですので、簡単にわかりますね。

 

さて建物の入口は、このようになっています。


財宝パーラーの入口
“入口”

なるほど!

何やら、プリンは、楽天の週間売り上げランキングで1位の商品のようでもありますね。

これは、期待できそうで楽しみになってきました。

店内の様子について

こちらの「財宝パーラー」の建物なんですが、1階はテイクアウトできる商品の販売所となっていて、飲食を楽しむのは、2階になっていました。

店内に入ってから、店員さんにこちらで食べたいことを伝えると、すぐに2階へ案内してくれました。

2階に登るには、階段しかありませんでしたね。


2階へ登る階段
“2階へ登る階段”

少し勾配がきつい階段でしたので、小さなお子様連れの場合などは、手をつなぐなど注意したいところですね。

 

席は、窓際のテーブルへ案内されました。


テーブル席の様子
“テーブル席の様子”

テーブルには、USB端子付きのコンセントが準備され、スマホなどの充電ができるようになっていました。

これは、嬉しいサービスですね。

外出先でスマホのバッテリーがピンチのときなどの避難所としても利用できそうです。

財宝パーラーでの食べ物について

席に座ると最初に出されたお冷なんですが、ここは、あの「財宝温泉」のパーラーですよ。

いつものあの水がでてくるわけですよ。


財宝の水
“財宝の水”

グラスに色があるものなので、水の透明度を確認することはできませんでしたが、水に自信があるのでしょう。

こちらのお冷は、常温でした。

水に自信がなければ、キンキンに冷やして味や風味がわかりづらくするものですが、この常温で出されたことに、やはり水には、相当な自信をもっているのだと感じましたね。

フルーツジュースが魅力だね

店内に入るとフルーツ大好きな私の目を惹いたのが、フルーツジュースの案内でした。

「財宝パーラー」のメニューにあるフルーツジュースは、「マンゴージュース」「アセロラジュース」そして「パパイヤジュース」です。

私にとって、ここ最近の流行りは、フルーツパパイヤですからね。

どのようなパパイヤを使用してジュースにしているのか興味がありましたので、こちらのパパイヤジュースを注文することにしました。


パパイヤジュースのメニュー
“フルーツジュースのメニュー”

国内では、このようにパパイヤのフレッシュジュースを提供しているところって少ないのではないでしょうか。

ハワイなどでは、よくありそうですが、南国「徳之島」に住む私でも初フレッシュジュースとなりましたよ。

 

注文した商品は、すぐにテーブルへ運ばれてきました。

注文したものがでてくるのが遅いと、ついついイライラしてしまいますよね。

この辺りも嬉しいポイントとなっていましたよ。


財宝パーラーのパパイヤジュース
“パパイヤジュース”

さて、この「パパイヤジュース」ですが、そもそも「パパイヤ」って香りで好き嫌いが、はっきりと別れるものです。

私は、熱帯果樹特有の香りは、大好きですし、独特な味わいも気になりません。

そんな私は、美味しく頂くことができましたが、パパイヤの独特な香りが苦手な方には、厳しいかなと感じましたね。

悩みに悩んで選んだ「桜島パンケーキ」

さて飲み物は、フレッシュジュースに決定したのですが、軽食の方が中々決まりません。

というのもメニューのこの2つの商品で悩んでしまったのです。


財宝パーラーの桜島パンケーキ
“桜島パンケーキ”

財宝パーラーのわた雪パンケーキ
“わた雪パンケーキ”

どちらもクリームののったパンケーキなんですがね。
こうやってメニューの写真を見ていると、どっちも食べたくなってしまって悩んでしまったわけなんですよ。

また、写真でてんこ盛りに盛られたクリームを見ていると、甘すぎないだろうか?という考えも浮かんでしまったというのもありますね。

黒蜜が魅力の「パンケーキ」

上記2つのパンケーキの選択で、私が選んだのが「桜島パンケーキ」でした。

選んだ理由というのが、クリームに黒蜜がかかっているということで、黒蜜好きな私としては、こっちの方が深い味わいを楽しめるだろうということで選びましたよ。

こちらの商品も注文から、すぐにテーブルへ運ばれてきました。


黒蜜のかかった桜島パンケーキ
“桜島パンケーキ”

なかなかのクリームの盛りっぷりですよね(笑)。

 

早速、実食でありますよ!


甘すぎないクリーム
“甘すぎないクリーム”

口に入れたときは、甘さがやってくると構えていたのですが、そこまでガツンとくる甘さでなく、ふんわりとしたやわらかな甘さなんですよー。

これには、意表をつかれたところがあったのですが、実に食べやすいです。

食べ切れるか!?なんて考えもしたのが、間違いでした。

このやわらかな口当たりだと簡単に完食することができましたよ。

 

また、添えられたアイスを一緒に食べると、また美味しかったです。


パンケーキに添えられたアイス
“添えられたアイス”

本日のまとめ

私がお店を訪れたのが、16時ごろだったのですが、そんな時間でも他のお客さんは、いらっしゃいました。

他のお客さんも、この背の高いパンケーキを食べていましたから、こちらのお店の人気メニューなのではないかと推測しましたよ。

食後は、口直しにコーヒーも注文したのですが、水が美味しいからでしょう。

口当たりもよく、飲みやすいコーヒーとなっていましたよ。

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天文館でのお買い物や観光での一休みに最適なのではと感じたお店でした。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~