【花徳マンゴー日誌】徳之島を楽しむ生活「2018年3月の最終週」

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

とうとう、2018年3月も最終週となってしましました。
つい、この間に年を迎えたと思ったら早いものですね。

各地からは、 桜の開花のニュースも聞かれ、春を感じる日々となっておりますが、離島「徳之島」でも転勤シーズンとなり、空港や港で混雑が見られています。
そんな徳之島から今週の出来事を写真で振り返ってみましょう。


 

 

徳之島の自然を観察するにはドローンが熱い!

ここのところドローンでの空撮に夢中な私でありますが、今週も天気さえ良ければ、ドローンを飛ばしていました。

そんな中で撮影した1枚が、こちらの「株式会社芝建設」の上空120mの位置から花徳集落を撮影したものとなっています。


ドローンで空撮した花徳集落
“ドローンで撮影した花徳集落”

天気が良い日には、海のブルーが、とっても綺麗でしょ。

海岸沿いで海を眺めても、良い気分転換になるのですが、日頃とは違った目線で見ることのできるドローンでの映像は、また良いものですよ。

 

お次の写真は、先程の視点を、もう少し北側にふって花徳集落から畦集落の方向に向けて撮影してみました。

こうすると花徳地区の畑の様子を確認することが出来ます。


花徳から畦方面を空撮
“花徳地区の畑の様子”

この写真をみていると、徳之島の期間作物である「サトウキビ」の収穫もほとんどの畑で終了したことがわかります。

徳之島でのサトウキビの収穫時期は、例年12月から4月上旬までですからね。

3月の最終週となった現在ですから、畑にサトウキビがないのが当然なのです。

サトウキビの収穫風景については、こちらの記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

徳之島ではサトウキビの植え付け準備も進められているよ!

サトウキビ栽培では、収穫作業を終えると3年に1度の植え替え作業があるのですが、その植え替え作業の前には、「ハーマ焼き」と呼ばれるサトウキビのハカマ焼きの作業が行われます。

「ハーマ焼き」の様子もドローンで撮影してみましたので、そちらの映像もどうぞ!


サトウキビ畑のハカマ焼き
“サトウキビ畑のハカマ焼き”

なお、この「ハーマ焼き」ですが、火が良く見えるように夕方に火を付けることが多いです。

毎年、この時期に畑地火災が起こることが多いため、農家の皆さんも消火用の水を準備したり、人を多めに集めたりして注意しながら、進められていますよ。

 

この時期は、あちらこちらで「ハーマ焼き」が行われていますので、このような遠景写真を撮影しても、遠くのほうで煙が上がっていることが確認出来ますよ。


遠方にも見えるハカマ焼きの煙
“遠方にも見えるハカマ焼きの煙”

こんな様子が眺められるのも4月中までとなります。

私は、こんな徳之島の風景を眺めていると心が落ち着き、大好きなのです。

一昨年前のブログ記事でも「ハーマ焼き」について紹介していますよ。
あわせてご覧ください。

 

徳之島の自然を楽しむには写真撮影が最適!

写真を趣味としている私ですから、自然を目などで楽しむだけでなく、記録として残すことができる「写真撮影」のよる楽しみ方をおすすめしています。

そんな私が、徳之島の盆栽愛好家に人気のある「テンバイ」という植物を撮影すると、こんな感じになります。


テンバイの盆栽
“テンバイの盆栽”

テンバイは、小さな葉が年中通して緑色ですから、その辺からも人気のある植物なのでしょうね。

 

そして、こちらが「テンバイ」の蕾となります。


テンバイの蕾
“テンバイの蕾”

こちらの写真を「インスタ」でアップしたところ、こちらの蕾が開花したら花の写真も見てみたいというコメントを頂きました。

そこで、撮影したものが、下記のものとなりますよ。

ストロボを使った撮影も楽しんで見るぞ!

「テンバイ」の花は、とても小さな花となります。

そんな「テンバイ」の花を撮影するには、マクロレンズが必要となるのですが、そのマクロレンズを使用しながら、少しでも綺麗に撮影しようと考えたら、ストロボとアンブレラが必要となってきます。

そこで、このようなセッティングを組んでの撮影となりました。


ストロボとアンブレラを設置
“ストロボ撮影の様子”

今回は、ストロボを無線でコントロールしていますが、最近のお気に入りのセッティングとなっています。

とっても便利なものなので、また別の機会で紹介したいと思いますよ。

 

上記のストロボ&アンブレラのセッティングで撮影するとこうなります。


ストロボを使って撮影したテンバイの花
“テンバイの花”

葉に光が反射していることで、ツヤ感もあり生き生きとした感じに見えますよね。

私は、ストロボを使うと、普段と違ったように写し撮ることができるので、ストロボを使った撮影が大好きなのです。

 

もう一つ作例をどうぞ!


ストロボを使った作例_2
“テンバイの花_2”

今回、使用しているアンブレラは、光を通す素材で出来ているもので、柔らかい光を被写体へ当ててくれるものです。
他にも、ソフトボックスといった光を集中的に当てるタイプのものもあり、ストロボ単体で使用するのではなくて、他のアクセサリーを使用することで撮影の幅も広がって、これがまたおもしろいんですよ。

本日のまとめ

週の中頃からは、暖かい日が続き、半袖のシャツ1枚で寝ることができるような日もありました。

これから気温がぐんぐんと上昇していく徳之島では、植物の動きもどんどん活発化していくでしょうし、その植物を食べようと、昆虫や小動物の動きも見られるようになっていくのでしょうね。

日々の生活が楽しい徳之島からの週報でした。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~