ハワイから種でやって来た【パパイヤ】に蕾(つぼみ)があがってきたぞ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

2016年9月にブログ読者の方から、「サンライズ系パパイヤ」の種を頂き、育ててまいりましたが、ようやく花の蕾(つぼみ)があがってきました。

本日のブログでは、種から育てたパパイヤに蕾(つぼみ)がついた様子を紹介したいと思います。


 

 

これがパパイヤの蕾(つぼみ)だ!

早速ですが、蕾があがってきた「サンライズ系パパイヤ」の樹の様子から見てみましょう。


2017年6月のサンライズパパイヤ
“2017年6月のサンライズパパイヤ”

2017年の徳之島での6月上旬は、梅雨入りしているのにもかかわらず降雨が少ないために、雨が少ないと感じたら、時折、ホースで灌水しながら育てている状況となっています。

現在も元気に成長してくれていることを嬉しく感じているところです。

パパイヤの蕾は、葉の付け根部分にあがってくるぞ!

それでは、パパイヤの花の蕾の観察といきたいところですが、パパイヤの蕾は、葉の付け根部分にでてきます。

こちらが、葉の付け根部分を撮影したものとなります。


パパイヤの葉の付け根部分
“パパイヤの葉の付け根部分”

葉の付け根部分に小さな突起がでてきているのがわかりますかね。

これが、パパイヤの蕾となりますよ。

 

わかりやすく蕾をクローズアップして撮影したものがこちらです。


パパイヤの蕾_1
“パパイヤの蕾_1”

こちらが開いて花になっていくのですが、開花は、目と鼻の先な状態です。種から育てた植物が、こうやって花を咲かせようとしていることに、とても喜びを感じています。

 

こちらの蕾の反対側の葉の付け根にも蕾を確認することができます。


パパイヤの蕾_2
“パパイヤの蕾_2”

これは、余談となりますが、パパイヤには、雄花と雌花があり、果実を付けるのは「雌花」となるのですが、この雌花は、葉の付け根から直接、花を咲かせるのが「雌花」といいます。

今回のは、ちょうど葉の付け根部分から蕾があがってきていますよね。よって「雌花」であることが確認できましたよ。

ちなみに「雄花」の場合ですと、葉の付け根部分から数cmほどの茎が伸びてから花を咲かせます。

雄花を咲かせる樹を雌木へ変更するための作業もあるようですが、それについては、雄花を咲かせる木がでてきたときに紹介したいと思います。

今までの成長を振り返って見よう!

この「サンライズパパイヤ」の種を植えたのが、2016年9月下旬のことでした。

種蒔きから発芽を経て、路地への定植、現在までの成長について簡単に振り返ってみたいと思います。

こちらが2016年9月下旬に発芽したときの様子です。


パパイアの発芽の様子
“パパイアの発芽の様子”

本当に小さな芽ですよね。頂いた種が5個でしたが、見事に5本発芽してくれました。

 

発芽から1ヶ月が経過して、背丈が20cmほどまでに成長したのが、こちらとなります。


2016年10月下旬のパパイヤの様子
“2016年10月下旬のパパイヤの様子”

ここで路地への定植について決定し、路地の定植場所の準備に入ります。

 

その1週間後の2016年10月末に定植したものがこちらとなります。


定植したサンライズパパイヤ_1
“定植したサンライズパパイヤ_1”

ここからも順調な成長を見せていたのですが、2017年1月に入ると季節の影響から気温が下がり、成長が一時とまってしまいましたが、その後2017年3月に気温の上昇とともに再度成長を見せ始めました。

 

2017年5月には、こんなにも大きくなりましたよ!


2017年5月のサンライズパパイヤ
“2017年5月のサンライズパパイヤ”

こうやって振り返ってみても、パパイヤは、成長がとても早く観察していて、楽しい果樹の一つだと強く感じましたね。

本日のまとめ

この調子でいくと2017年6月末には、開花と着果も確認できるかもしれません。

そうなってくると残すは、果実肥大を待つばかりなのですが、ここからどのように成長していくのでしょうね。

台風の直撃がないことを祈りながら、見守りたいと思います。

2017年6月末には、定期のパパイヤの成長についての記事もアップする予定です。変化があれば、そちらの記事でも、成長の様子を紹介したいと思いますよ。

本日紹介した「サンライズパパイヤ」の発芽から現在までの成長は、こちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

 

 

 

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~