【奄美群島】の住人が[奄美空港]で購入できるおすすめのお土産を紹介するよ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

奄美群島の徳之島に住む私がお隣の島「奄美大島」の玄関口「奄美空港」で購入できるお土産ベスト3を紹介したいと思います。


 

 

奄美のお土産「第1位」 てしまの「黒糖バナナ」は外せない!

奄美大島を訪れると私がすぐに購入してホテルでの一休みなどでのポリポリと摘んでしまうのが、てしまの「黒糖バナナ」となります。

この「黒糖バナナ」ですが、バナナチップスを黒糖でコーティングしただけのシンプルなものとなっているのですが、黒糖の素朴な甘みの中に、カリカリとしたバナナチップスの食感が美味しいお菓子となっています。


てしまの「黒糖バナナ」
“てしまの「黒糖バナナ」”

こちらのパッケージに「おじぃとおばぁが仲良く手作り」と記載されていますが、まさにその通りでして、販売されているところを見つけても、たくさん購入できるほど何個も置いてあるわけではないんです。

この商品で賞味期限は、4ヶ月ほどあるようでして、2017年4月中旬に訪れた奄美で購入したものの賞味期限は、8月となっていましたよ。


黒糖バナナの賞味期限
“黒糖バナナの賞味期限”

ある程度の賞味期限があるということは、お土産として安心して渡すことができますよね。

美味しいうえに賞味期限もあるということで、私の選ぶ奄美空港で購入できるお土産ナンバーワンは、この「黒糖バナナ」で決定ですよ!

ちなみに、この「黒糖バナナ」ですが、手作りということもあって、たまに、このようなパッケージでも販売されています。


黒糖バナナのパッケージミス
“パッケージミス”

手前の商品のパッケージは、ちゃんと「黒糖バナナ」と書かれていますが、後ろの袋を見てください。

中身は、「黒糖バナナ」なのに、パッケージには「黒糖ピーナッツ」の文字が書かれていますよ(笑)

手作りですからね。
こういったのもご愛嬌というか、島らしいお土産ということでありなんじゃないでしょうか。

奄美のお土産におすすめな「黒糖バナナ」を食べてみるぞ!

お土産で頂いたお菓子が食べにくかったりするものは、面倒というか、困るときがありますよね。

この「黒糖バナナ」ですが、そういった面でも優秀なんですよ。

それでは、袋からお皿にだしてみましょう。


袋から出した黒糖バナナ
“黒糖バナナ”

これが、カリカリの黒糖バナナです。

黒糖でコーティングされていますが、表面が少しベタつく感じがしますが、指で摘んでも、指先がポテトチップスを食べたようにベタベタなるわけでもなく、軽くつまんで食べるのに最適なお菓子となっていますよ。


黒糖バナナをつまむ
“黒糖バナナをつまむ”

私、本当にこの「黒糖バナナ」が好物でして、こうやってブログ記事を書いているだけで、食べたくてしょうがなくなってきてしまいましたよ。

実は「黒糖バナナ」はネット販売があるんですよ!

さて素朴な味の「黒糖バナナ」なんですが、この商品は、奄美大島に行かなくてもインターネットで購入することが可能です。

BASE(ベイス)での販売ショップを見つけましたので、リンクを下記に記しておきます。

送料は、着払いとなりますが、1袋がたったの350円です。

お茶菓子として1袋試してみてはいかがでしょうか。

奄美のお土産「第2位」 黒糖の甘みがたまらない「舟焼き」

奄美大島のお菓子として代表するのが黒糖とはったい粉で作る「舟焼き」というものがあります。

奄美空港の売店では、この「舟焼き」も購入できます。

さっそくどういったものか見てみましょう。


奄美大島のお菓子「舟焼き」
“舟焼き”

写真の色味がおかしいですね。

現在の奄美空港は、拡張工事のために外窓が塞がれている状態でして、その中で写真を撮ったので室内の色に引っ張られて色味がおかしくなってしまいました。

本来なら、持ち帰ってから写真を撮るべきでしたが、どうしても早く食べたくて、悪条件の中での撮影となってしまいました。

こちらの舟焼きですが、こちらも手作りのようでして、サランラップで包まれた上にパッケージのシールが貼られた簡単な包装となっています。


舟焼きのパッケージ
“舟焼きと奄美空港の売店”

もう早く食べたいのに、このサランラップが中々外れなくて、ムキーってなってしまっている私がいましたよ(笑)

なお、この「舟焼き」なんですが、残念なのが賞味期限が短いということなんです。


舟焼きの賞味期限
“舟焼きの賞味期限”

2017年4月20日に購入した舟焼きですが、賞味期限が4月23日となっていますよね。

黒糖風味で、懐かしい味のする「舟焼き」

私の中では、外せないお菓子ですね!


舟焼き
“舟焼き”

ちなみにこの「舟焼き」というのは、この写真のような形が舟に似ているということで、この名前が付けられたそうですよ。

奄美のお土産「第3位」 島津家への献上品「じょうひ餅」はいかが?

昔は、この「じょうひ餅」は、島津の殿様への献上品だったということですが、私が初めてこの「じょうひ餅」を知ったのは、奄美に行くんだったらお土産で買ってきて!とお願いされて買ったのが初めてでしたね。

こちらの「じょうひ餅」は、奄美空港の1階にある売店だと手作りの美味しい「じょうひ餅」が販売されているので、こちらをお土産にするのが一番なんですが、なにぶん賞味期限が短いものとなっています。

そこで、賞味期限が少しのびるこちらのものでしたら、袋の中で小分けにされていますし、食べやすくておすすめです。


おすすめのじょうひ餅
“じょうひ餅”

「じょうひ餅」の名称などについては、商品のパッケージ裏面に記載されていますので、そちらをご覧ください。


じょうひ餅の名称について
“じょうひ餅の名称について”

こちらの「じょうひ餅」なんですが、この袋の中にさらに小分けの袋に入っています。


小袋に入ったじょうひ餅
“小袋に入ったじょうひ餅”

こうやって小袋に小分けされていると勤務先や友人宅でもお土産として分けやすいと思いませんか。

私は、こうやって小分けにされているものは、ポイント高いと思いますよ。

小袋の中の「じょうひ餅」は、「餅」という名が付くぐらいですから、モチモチした食感がたまらない黒糖風味のお餅となっていますよ。


じょうひ餅
“じょうひ餅”

本日のまとめ

奄美大島には、今回紹介した「黒糖バナナ」「舟焼き」「じょうひ餅」は、お菓子としての代表選手であり、他にも黒糖焼酎や大島紬などがあります。

さすがに焼酎は、どこにでもお土産に持っていけるものでないですし、大島紬を使った財布や巾着なども好みがあります。

やっぱりお土産として妥当なのは、「お菓子」ということで、お菓子を中心にまとめてみましたよ。

今回紹介した3つの商品に共通しているものが「黒糖」ということになりますね。

奄美群島では、サトウキビが基幹作物ですからね。
それだけ黒糖づくりが盛んですし、黒糖を使ったお菓子がたくさんあります。

皆さんが、奄美大島を訪れたときのお土産えらびに役立てば幸いです。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~