【徳之島産】の新じゃが『春一番』を使用した湖池屋のポテトチップスを取り寄せてみた!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

湖池屋(コイケヤ)のポテトチップスというと、各種ブログでも取り上げられ、もの凄い人気となっていますよね。
そんな「湖池屋(コイケヤ)」から私の住む「徳之島」の名産の新じゃが「春一番」を使用したポテトチップスが発売されるということで、湖池屋オンラインショップより取り寄せてみましたので、そのお味などについて紹介したいと思います。


 

 

徳之島の赤土で育てた「じゃがいも」は美味い!

徳之島の土壌は、「赤土」と呼ばれる粘度の高い土が多いのですが、この「赤土」で育てた「じゃがいも」は、食感もしっとりとしており、なにより香りが良くて、とても美味しい「じゃがいも」なんです。

そんな徳之島の「じゃがいも」が、あの「湖池屋(コイケヤ)」のポテトチップスになることを知ったのは、新聞で読んで知ったのですが、徳之島で農業に従事するものとしては、ぜひ徳之島産の「じゃがいも」で作られたポテトチップスが食べてみたくなるじゃないですか!

そんなわけで、早速「湖池屋」さんのオンラインショップから「珊瑚の恵みポテトチップス のり塩」を取り寄せてみましたよ。

なお、湖池屋さんのオンラインショップでは、徳之島の「じゃがいも」の生産量について下記のように紹介されています。

日本第3位のじゃがいも生産量を誇る一大生産地 鹿児島県。その鹿児島県のじゃがいもの約3割を生産しているのが人口25,000人の島「徳之島」です。

そう、徳之島の基幹作物といえば「さとうきび」が一番に挙げられますが、農家の間では、「さとうきび」の合間に栽培できる「じゃがいも」の栽培も人気があり、現在では、日本第3位の生産量を誇る島となっているのです。

 

徳之島のじゃがいもで作られたポテトチップス「珊瑚の恵み ポテトチップス」がやってきた!

湖池屋さんのポテトチップスというと「魅惑の炙り和牛」だとか、「松茸香る極みだし塩」「秘伝濃厚のり塩」など、湖池屋さんのプライドというような商品で、現在は、インターネット上でも大人気で、あちこちのブログなどで見かける商品となっています。

そんな湖池屋さんが作るポテトチップスですから、注文したときから、商品が届くのを、ずっと楽しみに待っていたのですよ。

私が注文したのは、2017年2月上旬でしたが、商品が届いたのが、2017年3月19日になりました。

現在の徳之島では、じゃがいもの収穫が、真っ最中ですからね。

まさに掘りたてのじゃがいもをポテトチップスにした旬な商品となっていますよ。

今回紹介しているポテトチップスの注文の最小ロットは、6袋入りの1箱となっています。

プレミアムな湖池屋さんの手がけるポテトチップスですからね。6袋あっても困ることはないかと、箱買いしてしまいました。

こちらが、今回届いた、「珊瑚の恵み ポテトチップス」となります。


珊瑚の恵み ポテトチップス
“届いたポテトチップス”

こんな小さな島に住んでいるとですね、世間に出回っている商品に「徳之島」の文字が書かれているだけで、嬉しくなるものなんですよ。

パッケージの右上に目立つように赤文字で「徳之島」の文字が確認することができます。これには、「徳之島LOVE」の私は、テンションあげあげでした。


パッケージの徳之島の文字
“徳之島の文字”

パッケージも全体的にほんわかした感じで、徳之島の雰囲気が出ていると思います。

 

また、背面には、徳之島在住の「竹添星児」氏が描かれたイラストもプリントされており、それもまた南国らしいイメージで良いと感じましたね。


徳之島のイラストのプリントされたパッケージ
“竹添氏のイラストなど”

他にも「徳之島」のじゃがいもの特徴が記載されており、本当に嬉しく感じましたよ。

 

「珊瑚の恵み ポテトチップス」を食べてみた!

現在、湖池屋さんのオンラインショップを見てみると、徳之島産のじゃがいもを使用した「珊瑚の恵み ポテトチップス」は、ラスト「250箱限定追加販売」となっています。

限定商品ということは、貴重な商品となり、他の方にも食べさせてあげたいということになりますよね。

よって、箱買いした私は、その中から、知人などにお裾分けして、自分の分を開封することにしました。


徳之島産じゃがいもを使用したポテトチップス
“のり塩ポテトチップス”

今回の徳之島産じゃがいもを使用したポテトチップスは、「のり塩」味となっており、このように青のりが、かけられた商品となっていました。

湖池屋さんの代表的なポテチと言えば「のり塩」ですからね!

人気商品に徳之島産のじゃがいもを用いて頂けたことは、嬉しく感じましたよ。

それでは、早速実食であります!


徳之島から産まれたポテトチップス
“最初の1口です!”

いやぁ~、各種ブログなどで、新鮮なポテトチップスは、油臭くなくて美味しいという記事を読んだことがありましたが、あれは、本当ですね。

油臭くないですから、揚げたポテトチップスの香ばしさがダイレクトに伝わってきますし、のりの風味もたまりません!

 

特にこのように のり が沢山かかった部分を口に入れたときなんかは、本当に幸せになることができましたよ。


のりの沢山かかったポテトチップス
“「のり」が沢山かかった部分”

 

本日のまとめ

徳之島産のじゃがいもは、そのまま食べても美味いですが、大企業の手により製品化されると、それ以上に美味しいものへと変化していましたね。

こんなポテトチップスが限定販売だというのは、残念なところですが、皆さんにも、この徳之島産の「じゃがいも」を使った、ポテトチップスを食べて頂きたいと感じましたね。

それと、ここまでくると夢になるのですが、徳之島には、徳之島の海水から作った「塩」と徳之島の自然豊かな海が育てた「あおさ」があります。

そんな「塩」と「あおさ」を使用したら、とんでもない価格のポテトチップスになってしまうのでしょうが、本当にプレミアムな徳之島産のポテトチップスが食べてみたいとも感じましたよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~