徳之島で【初日の出】を楽しむなら『畦プリンスビーチ』がおすすめ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
鹿児島県出身 「徳之島ブロガー」のとし( @kedokumango )です。

本日のブログは、年始にかかせない「初日の出」を美しく楽しむことができる「畦プリンスビーチ」について紹介したいと思います。


 

 

「畦プリンスビーチ」の位置について

「初日の出」を楽しむ為の条件として、天候が雨天などでないことが最低条件となってきますが、何よりも大切なのが、海から登ってくる太陽を拝むには、陸地の東側で待機する必要があります。

その点では、「畦プリンスビーチ」は、地図上で確認しても、このように「徳之島」の東側に位置していることから、「日之出」を楽しむには、素晴らしい環境であることがわかると思います。

なお、「畦プリンスビーチ」は、海水浴場ということで、駐車場やトイレなども完備されていることから、日之出までの長時間の待機となっても安心できるのでは、ないでしょうか。

私は、2017年(平成29年)の元旦も「畦プリンスビーチ」で、日之出を見ましたが、2016年(平成28年)も「畦プリンスビーチ」で過ごしたんですよね。

そのときの様子については、こちらの記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

1年の始まりである日之出を楽しむ!

2017年の徳之島での日之出の時間は、予報によると7時15分ごろとなっていました。

私どもが現地に到着した6時50分頃には、すでに海面は、赤く染まり始め、太陽が登ってこようとしていました。


畦プリンスビーチでの日の出前の海岸線
“日之出前の海岸線”

日之出前の海岸線の様子ですが、今や太陽が登ってこようとしているこの雰囲気が、気分をどんどん盛り上げてきます。

写真好きな私は、何度もカメラのセッティングに誤りがないかとカメラの設定の見直しに余念がありませんでした。

 

太陽がのぼり始めてきたぞ!

予報どおりに7時10分すぎには、このように太陽がのぼり始めてきました。


畦プリンスビーチでの初日の出
“2017年の徳之島での初日之出”

太陽の光で空が焼けている色も美しかったのですが、私は、海面をも赤く染め上げていく太陽の色に感動すら覚えました。

また、若干の風が吹き、寒い日でしたが、この太陽の色でなんだか暖かくなったようにも感じましたよ。

 

日之出撮影には広角レンズと望遠レンズで挑みたい!

日之出の撮影で「広角レンズ」と「望遠レンズ」のどちらが好みか!?と問われたら、私は、即座に「望遠レンズ」と答えます。

それは、なぜなら主題とする太陽をメインに撮影しやすいからです。

しかしですね、広角レンズで撮影した「日之出」写真も、その場の雰囲気や様子を残す為には、1枚か2枚は欲しいところです。

ちなみにこちらは、「Ricoh GR2」28mm単焦点レンズを搭載したコンデジで撮影したものとなります。


広角レンズで撮影した日之出
“広角レンズで撮影した日之出”

広角レンズで撮影する場合は、空の色に青みを残しておくと、雰囲気が出やすいと思うので、私は、ホワイトバランスを「太陽」にして撮影することが多くなっています。

ちなみに夕陽を撮影する場合だと、広角レンズを使用する場合でも、「曇天」や「日陰」のモードを選択することが多くなりますね。

 

こちらが私が好きな望遠レンズで撮影した日之出のバージョンとなります。


望遠レンズで撮影した日之出
“望遠レンズで撮影した日之出”

200mmの望遠レンズで太陽を主題に風景を切り取っていますので、太陽がわかりやすく写っている写真となっていますよね。

望遠レンズを使って日之出を撮影すると、このように何を撮影したのかというのがわかりやすい写真となりますので、そういった点も好きな理由となっています。

 

2017年のベストショット!

こちらが今年に「初日之出」を撮影した写真の中で、私のベストショットとなります。

撮影したレンズは、「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR2」というレンズの70mm側を使って撮影しました。


2017年の日之出のベストショット
“日之出のベストショット”

広角レンズで撮影したよりも、太陽が小さくなりすぎず、かつ海岸の波打ち際なども構図に含まれており、その時の情景が残されているところが気に入りました。

また、波打ち際の海の質感についても、とても気に入っています。

 

本日のまとめ

2017年の夜明け前の「徳之島」での天候が、例年と比べると良好であったこともあり、昨年と比べても海岸に訪れていた人は、多いものとなっていました。


畦プリンスビーチで日之出を拝む人
“見物に訪れた人”

駐車場やトイレなども完備されている「畦プリンスビーチ」ですが、海岸で、じっとして日之出を待つというのうは、日常生活と比べると気温の低下が気になります。

風邪などをひかぬように防風・防寒対策を十分にして、訪れることをおすすめしますよ。

今年のように海岸線に人が集まると、太陽がのぼってきた瞬間には、「おぉ~」という歓喜の声が挙がっていたのも印象的でした。

また、一斉にカメラやスマホを太陽の方向に向けていましたね。

新成人のグループだったのでしょうか。若い子達がグループでも来ていましたが、それはそれは楽しそうでしたね。

1年のスタートから綺麗な日之出を拝むことができて、素晴らしいスタートをきることができたと感じている次第です。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~