甘くて美味い徳之島産【チェリモヤ】の種を植えて苗木づくりに挑戦です!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

先日のブログで、徳之島産の「チェリモヤ」の糖度がもの凄く高くて美味しかったことを紹介しました。
現在の私は、他にも「チェリモヤ」と「アテモヤ」の樹を育てているのですが、こんなに美味しい果実を実らせる樹であれば、ぜひとも苗木が欲しいと思いましたので食した果実の種を植えてみましたので、その様子について紹介したいと思います。

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種を植える育苗床の準備について

今回、種を植えるのは、このような容器を準備しました。

こちらの四角形の容器の下層に「赤玉土」と「鹿沼土」を1対1で混合したものを敷き詰め、その上の層に「育苗培土」を敷き詰める計画です。


種を植え付ける容器と園芸土
“植付容器と園芸土”

私のブログでは、幾度となく種を蒔くときは、この「育苗培土」について紹介してきていますが、今回もこの「育苗培土」を用いることにしました。

 

しかし、ここでお気づきでしょうか。

普段の私でしたら、種を蒔くときは、ビニールポット鉢に蒔くことが多いです。

こちらの写真は、先日「パパイヤ」の種を植えた記事を紹介しましたが、やはりビニールポット鉢に植え付けています。


ポット鉢と園芸用土など
“ポット鉢と園芸用土”

かねてから、ビニールポット鉢に植えることを好む私が、今回は四角い容器を選んだ理由として、こちらの種にその理由があります。

 

「チェリモヤ」は、1個の果実に入っている種の数が、とても多い果物なんですが、これを数個分の果実の種を集めただけで、こんなにも種の数があるのです。


チェリモヤの種
“チェリモヤの種”

こんなにも沢山の種をビニールポット鉢に1個ずつ植えていたのでは、ポット鉢が大変な数になってしまいます。

そこで、発芽したものからビニールポット鉢に移すという考えのもと、大きな四角い容器に植えることにしましたよ!

今回、採種した種は、こちらの記事で紹介した果実のものとなっています。あわせてご覧ください。

 

植付後の気になること

植え付け後ですが、やはり気になるのが気温についてです。

いくら、温暖な徳之島といえど、現在は、12月上旬という世間一般では、「寒い」と言われる季節です。

よって、いつものように保温の意味も含めまして、種を撒いた容器は、新聞紙で覆うようにしています。

こちらの写真が、種を植え付けた直後のものです。


チェリモヤの種を植え付けた直後の様子
“植付直後の様子”

隣には、先日植えたパパイヤの新聞紙の一部も見えています。

 

今回のチェリモヤについても、このような感じで新聞紙で覆ってあげることにしますよ!


新聞紙で覆われた容器との比較
“保温前の様子”

最近は、熱帯植物の苗木を作ることにもおもしろ味を感じているため、マンゴー栽培を行なっているビニールハウスですが、その一箇所では、このように苗木を育てる専用のスペースのような箇所まで確保されるようになってきました。

 

こちらが、種を植えた容器を新聞紙で覆った状態です。


新聞紙で覆った容器
“新聞紙で覆った容器”

新聞紙1枚でも、空気の層を作ってあげることで、保温力が違います。
この方法で上手く発芽してくれることを祈るばかりです。

 

本日のまとめ

種の植付方法についてですが、育苗培土に1cmほど埋めておけば、まず間違いないと思います。

ただ、今回気になるのは、やはり季節的なものです。

上記でもふれていますが、やはり保温が大切だと思います。

「パパイヤ」の種を植えたものも、上記で紹介していますが、こちらは、種を撒いてから1週間が経過していますが、未だ反応がありません。

日中は、ビニールハウスの中は、25度を確保できていますので、「イケる」と思っているのですが、このままでは、難しいのでしょうか。

頭の中では、種を撒いた容器を保温する装置について考えをまとめていますし、もうしばらく様子を見てもダメなようでしたら、セットしてみたいと考えていますよ!

今回の「チェリモヤの種まき」についても、こちらの書籍を参考にしています。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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