「徳之島」で育てる【オレンジ】が食べ頃となりましたので収穫しました!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

苗木を定植したのが2015年4月のことでしたが、自家用として育てる「オレンジ」が食べ頃になってきましたので、樹に実っている全ての果実を収穫しましたので、本日の「徳之島」からのブログは、その様子について紹介したいと思います。


 

 

オレンジの樹に果実が実っている様子

2015年4月に苗木を購入して、マンゴーを栽培するビニールハウスの横に自家用として定植した「オレンジ」の樹ですが、定植した2015年に大きな台風がなかったことや、今年2016年も台風の直撃を免れたことから、樹も順調に成長し、このように小さな樹ながら、たくさんの果実を実らせてくれました。

そんな「オレンジ」の樹の現在の様子がこちらとなっています。


果実の実るオレンジの樹
“果実の実るオレンジの樹”

樹の大きさの割には、たくさんの実がついていると思いませんか。

自家用の「オレンジ」ですが、このように実ってくれると、本当に嬉しいものがありますし、せっかくここまで育てたものを「鳥」にでも取られてしまわないかとヒヤヒヤな毎日を過ごしておりました。

 

もう少し、「オレンジ」の樹に近づいて撮影したものが、こちらの写真となっています。


果実がさがるオレンジの樹
“果実がさがるオレンジの樹”

果実の重みで枝が下に引っ張られてもいますし、これは、早めに収穫して、枝への負担を軽減させてあげたいところでもあります。

 

収穫直前の「オレンジ」の果実

収穫直前となりましたので、ハサミを入れる前に、もう一度、果実が実っている様子を記録しておくことにしました。

こちらが果実にクローズアップして撮影したものとなります。


収穫直前のオレンジ_1
“収穫直前のオレンジ_1”

 


収穫直前のオレンジ_2
“収穫直前のオレンジ_2”

 


収穫直前のオレンジ_3
“収穫直前のオレンジ_3”

果実に少し、グリーンの部分が残っていますが、これは、全てオレンジ色になるまで、おいておくと酸味が弱くなると、ミカン栽培をされている方から聞いたこともあって、私の場合は、柑橘類については多少の酸味があった方が好みということもあって、このように少しグリーンが残る状態での収穫となりました。

 

「オレンジ」の収穫です!

さて、オレンジの収穫ですが、剪定ハサミを用いて一個ずつ丁寧に収穫していきます。

尚、みかんの樹は、果樹としは、硬い樹の部類に入りますので、芽切りハサミのような葉に厚みがないものだと、刃こぼれしてしまう恐れがありますので、ここは、ある程度の厚みがあるハサミを用いると良いでしょう。


収穫したオレンジ
“収穫したオレンジ_1”

 


収穫したオレンジの果実の接写
“収穫したオレンジ_2”

台風の直撃は、なかったのですが、それなりに強い風が吹いた日もありましたので、それなりに葉とのこすれなどによる傷なども残る果実となってしまいました。

こうやって、一つの果実を収穫するまで育ててみると、この果実を専門的に育てている方の技術の高さがわかりますね。

私が、このオレンジの果実を無傷で、綺麗な果皮の状態で収穫できるようになるには、まだまだ修行が足りないようです。

 

オレンジの糖度もチェックしてみた!

当然のことながら、自分自身で育てた果実の「糖度」は、もの凄く気になるところです。

今回のオレンジは2016年11月7日の記事で、果実を1個収穫してみて糖度のチェックもおこなっています。

その時の、糖度がこちらでした。


オレンジの糖度チェックをしている様子
“オレンジの糖度チェック”

「12.5度」という、「オレンジ」としては、とても素晴らしい数値を記録していたんです。

 

そこで、数日間にわたり熟すのを待ったわけですから、もう少し糖度が上がるだろうと期待してチェックした結果がこちらとなっています。


2度目のオレンジの糖度チェックの様子
“2度目の糖度チェック”

計測ミスではないかと、何度か再計測しましたが、「10.2度」という数値のままでした。

これは、10日ほど前に試験的に収穫した果実が、特別に糖度が高かったのだと考える方が自然なようです。

期待していただけに、残念な結果でした。

 

糖度チェックの際に収穫した際の記事は、こちらとなっていますので、あわせてご覧ください。

 

本日のまとめ

苗木の定植が2015年4月のことでしたから、1年半で果実の収穫まで迎えられたことは、本当に順調な成長であったと思いますし、これも2年連続で大きな台風の直撃を免れたためだと感じています。

そして、自分自身で育てたということもあって、ひいき目で見てしまうところもあるのですが、この「オレンジ」の味なんですが、酸味の奥に、深い甘みとコクを感じるんですよね。
これは、果樹用の肥料が良かったというのも考えられるのですが、このオレンジの樹の近くには、畑の湧水処理を施したパイプが近くを通っており、水はけが良い状態のところで育てることができたのので、この味を得ることができなたのではないかと考えています。

来年も、美味しい果実を実らせて欲しいものです。

さて、私が柑橘類などの果樹栽培で参考にしている書籍は、こちらとなっています。

今期の、柑橘類は、「由良早生みかん」と「レモン」も収穫しましたし、今回「オレンジ」も収穫しました。

残す果実は、「はれひめ」という品種のミカンが残っているだけですが、こちらも、もの凄く小さな樹な上に、実っている果実が1個のみなんですが、こちらの果実が収穫できることを楽しみにしているところです。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~