【エアーガン】カスタムを施したマルイ「Glock34」を『サファリランド014ホルスター』に入れる方法

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

10月21日のブログで「エアーガン」を用いたスピードシューティングにチャレンジしたいということを記事にしました。
あの時は、レースガンとして東京マルイ製の「Glock34(グロック34)」にカスタムを施して準備したことを書きましたが、その「Glock34」を入れるホルスターについて試行錯誤してみましたので、記録しておきたいと思います。

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今回選択した「サファリランド014ホルスター」について

まずは、憧れの存在でもあるシューティング界のチャンピオンとして君臨するマック堺さんが、「サファリランド014ホルスター」について紹介している動画で、今回のホルスターについて軽く知識を得てみましょう。

上記のものは、ハイキャパと呼ばれるガバメント系のホルスターでしたが、今回私が使用するエアーガンは、「Glock34」ですので、グロック34用として紹介しているものもありました。

 

グロック34用として紹介している動画は、こちらとなっています。

上の動画で紹介されているものは、「Glock34」のノーマル状態のものなんですが、私がカスタムした現在のグロック34は、このようになっています。


東京マルイ製のGlock34
“東京マルイ製のGlock34”

このようにレースガンとしてカスタムした「Glock34」は、若干幅が広くなっていますので、そのままでは、「サファリランド014ホルスター」に入らないのです。

ここで諦めたら、せっかく購入したホルスターが勿体ないので、ここは、一工夫してホルスターにおさめてみたいと思います。

 

尚、上記で少しふれましたが、前回紹介した記事はこちらとなっています。あわせてご覧ください。

 

「サファリランド014ホルスター」のプチカスタムの方法

まずは、論より証拠ということで、「サファリランド014ホルスター」にレースガンカスタムを施した東京マルイ製「Glock34」を収めた様子を見てみましょう!



“Glock34をホルスターに収めたところ”

私が「Glock34」に使用しているダットサイトのマウントは、フリーダムアートというブランドのものですが、スピードシューティング界では、「フリーダムアート」は、有名どころですし、スピードシューティングに少しでも興味がある方は、一度は、聞いたことがあるのではないでしょうか。

また、私と同じような組み合わせで、ホルスターに収まらないという経験をしていないでしょうか!?

ここからは、「サファリランド014ホルスター」にカスタムした「Glock34」を収める方法を紹介していきたいと思います。

超絶かんたんな方法で入るよ!

さて、どうやれば、幅が広くなってしまった「Glock34」を「014ホルスター」に収めるのかというと、「014ホルスター」の方も幅を広げてあげれば良いのです。

画像で見たほうがわかりやすいと思うので、「014ホルスター」の幅を広げる為にやったことは、こちらをご覧ください。


014ホルスターの正面から見たところ
“正面から見たところ”

 


014ホルスターの背面から見たところ
“背面からみたところ”

写真で、赤矢印を入れている場所を確認してください。銀色のワッシャーが見えますよね。

このようにホルスターの組み合わさっている部分の全ての箇所に、ワッシャーを噛まして、間隔を広げることで、カスタムした「Glock34」を収めることができるのです。


014ホルスターに収めたGlock34
“014ホルスターとGlock34”

 

本日のまとめ

エアーガンとホルスターの組み合わせは、微妙に入らなかったりキツかったりするものです。

しかし、このような一工夫で、しっかりと保持したり使うことができるようになります。

そういった細かいすり合わせなども含めて、このエアーガンという競技の面白さなのかもしれませんね。

前回のエアーガンについてのブログ記事でもふれましたが、「エアーガン」と聞くと良い印象を受けない人がいることも事実です。
誤解を招かないように安全・安心をモットーにマナーを守って遊んでいただきたいものですよ!

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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