【チェリモヤ・アテモヤ栽培】実生苗づくりに挑戦中です!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

世界三大美果と呼ばれる「チェリモヤ・アテモヤ」の果実は、森のアイスクリームとも呼ばれ、糖度も高く本当に美味しい果物の一つです。当農園でも、マンゴーを栽培するビニールハウスの中に2本だけ、アテモヤの実生苗が生えてきています。
本日のブログは、そのアテモヤの実生苗の様子について紹介したいと思います。

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当農園ではこのように実生苗が生えています!

このマンゴーを栽培するビニールハウスの中で、なぜ「アテモヤ」の実生苗が生えてきたのかというと、昨年の12月に収穫して食した「アテモヤ」の種を、我が父上殿が発芽しないだろうかと、年中を通して暖かく、栽培環境としてうってつけのビニールハウスの中で種を巻いておいたとのことなのです。

こちらが現在の「アテモヤ」の苗木の様子となっています。


マンゴーの隣で育つアテモヤの苗木
“マンゴーの隣で育つアテモヤの苗木”

マンゴーの樹の前にヒョロヒョロの細い樹が写っていますよね。これが「アテモヤの苗木」になります。

 

このアテモヤの実生苗が2箇所で生えてきてくれて、こちらのものが2本目のものとなります。


マンゴーの隣で育つアテモヤの苗木
“マンゴーの隣で育つアテモヤの苗木”

さて、この「アテモヤ」ですが、ここから育てて着果まで何年かかるんでしょうかね。これから育てていくのも、とても楽しみです。

苗木づくりとして切り返し剪定をおこないました!

先程、紹介した「アテモヤ」の実生苗ですが、このまま育ていっては、枝の無い樹となってしまいます。そこで、切り返し剪定をおこない、枝を増やす計画にしました。

なお、ちょうど先日のブログで紹介したばかりでしたが、「チェリモヤ・アテモヤ」へ切り返し剪定を施した場合に、次の枝が出る箇所を学んだばかりでした。

そこで、現在どの位置で切り返したら、次の枝は、このあたりから出るだろうと予想しながら、切り返したものがこちらとなります。


アテモヤの実生苗を切り返したところ
“アテモヤの実生苗を切り返したところ”

もちろん、もう1本の方もしっかりと切り返しました。


アテモヤの実生苗を切り返したところ
“アテモヤの実生苗を切り返したところ”

切った枝を株元において撮影しましたが、この枝は、撮影後にしっかりと片付けました。剪定ゴミの片付けは、病害虫の予防の基本ですからね!

ビニールハウス内を清潔にしておくことは、常に心掛けておきたいところです。

 

「チェリモヤ・アテモヤ」の切り返し剪定後の新芽の出方については、こちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

 

本日のまとめ

さてさて、今回紹介した「アテモヤ」の苗が、きちんと成長してくれたら嬉しいのですが、とても楽しみにしているところです。

尚、いつまでも今の場所では、マンゴーの枝の下になり太陽の光を十分に浴びることもできません。

そこで、次の枝が吹出してきて、その枝葉の硬化を確認したら、ナイロン製のポット鉢にでも移して、さらに株元を太らせていこうと考えています。

露地で栽培するには、あまりに小さな苗木をいきなり定植しても、雑草に負けてしまいますからね。ある程度の大きさまで、育ててから、露地に定植しようという考えて計画していますよ!

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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