【マンゴー栽培】スリップス対策として防除作業を行いました!

ブログをご覧の皆様こんにちは!管理人のとし( @kedokumango )です。

さて、本日2016年8月28日の早朝に、スリップス対策として防除作業を行いましたので記録しておきたいと思います。


 

 

殺菌と殺虫を目的として作業を行いました!

本日の作業の目的ですが、先日の記事、

【マンゴーの害虫】これがマンゴーの憎き宿敵「スリップス(チャノキイロアザミウマ)」だ! | 花徳マンゴー

にて、紹介したとおり、マンゴー栽培を行うビニールハウス内で、宿敵のスリップスを発見していますので、その駆除を一番の目的としています。

また、今回は、夏季剪定を行ってから、殺菌剤の散布を行っていないこともあって、殺菌剤も混用して散布することにしました。

今回散布したのが、ロディー乳剤とICボルドー66になります。また、殺虫剤の効果を高める目的で、三温糖を混合しました。

尚、今回の薬剤の散布量は、約10aのビニールハウスで、300Lの散布となっています。

もちろん希釈倍率は、間違えないように十分に注意して混合していますよ。

ICボルドー66の散布で気をつけたいこと!

今回散布する「ICボルドー66」なのですが、もの凄く粘度が高くて、水と混合するのに毎回のように苦労します。

もちろん、薬剤のパッケージにもその旨が、記載されています。

これが初めてやった時は、少し袋の上から揉んでやったら、すぐに柔らかくなったので、大丈夫と思って開封してみると、混ざり合ってなくて苦労した経験があります。

これを見た皆さんで、もし「ICボルドー66」を散布する様な機会がある様でしたら、この袋の上から、十分に揉むという作業を丁寧にやって貰えたらと思いますよ。

本日のまとめ

もちろん今回の薬剤散布も暑いビニールハウスの中での作業となったわけですが、今回も「クールベスト」が大活躍でした。

夏場のビニールハウス内部での農作業では、この様な「クールベスト」なしでの、作業は、考えられませんね。

熱中症などに気を付けて作業を進めて行きたいものです。

本日のブログはここまで!

また明日〜^ ^