【熱中症対策】私は「クールベスト」で暑い環境の中での作業を頑張っています!

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ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

8月中旬ともなりましたが、まだまだ暑い夏は、続いています。そこで、ビニールハウス内で作業する私が、「夏場にこれがあると楽(ラク)!」っていうアイテムを紹介したいと思います。


 

 

何がなんでもクールベストは必要です!

夏場のビニールハウスですが、私の園では、大型換気扇3台と循環扇3台、ゲートをすべて開けて、かつ谷部とサイド部も開放しても日中は、35度を越えてしまうことが多々あります。

これは、ここ数年、猛暑と呼ばれ夏場の各地の気温などがニュースで報道されているので、納得頂けるかと思います。

しかし、ビニールハウスで農業を営むものにとって、暑いからと作業をしないわけにはいきません。
そこで、私が、ここ1番の暑さのときに、身に付ける熱中症対策用品として、気に入っているのが「クールベスト」です。

私が愛用しているクールベストがこちらです。


愛用しているクールベスト
“愛用しているクールベスト”

メッシュ状の生地で、ベストに仕立てられている製品でして、このベストには、両脇の下と背中の首の下の部分にポケットが設けられていて、そのポケットに「保冷剤」を入れることができます。


クールベストの脇の下のポケット
“クールベストの脇の下のポケット”

クールベストの背中のポケット
“クールベストの背中のポケット”

上記の保冷剤の写真は、撮影の為にわかりやすいように標準の保冷剤で写真を撮影していますが、クールベストには、専用の保冷剤が販売されているので、そちらを準備すると良いです。

さて、このクールベストですが、私は、ビニールハウスの中で、とにかく暑さが酷いというときや、作業がハードで体の熱量が下がらないという時に、身に付けるようにしています。

こちらの保冷剤ですが、私の環境では、1回の使用で40分ほど持ってくれます。
私は、倉庫の冷凍庫に予備の保冷剤も冷やしておいて、交換しながら作業をするようにしていますよ。

本当にアイデア商品で助かっているものなんですが、難点を挙げるとするならば、保冷剤3個をいれるわけですから、それだけの重量が体に負担としてかかります。
男性の私には、特段、気になる重量では、ありませんが、非力な女性だと、気になってしまう重量かもしれません。

直射日光から首筋を守るのも忘れずに!

1日中の屋外での作業は、太陽に照らされているだけで、疲れてくるものです。

そこで、頭を保護するキャップにも一工夫された商品があって、そちらの商品が、素晴らしいので紹介したいと思います。

それが、こちらのキャップとなっています。


日除け布のついたキャップ
“日除け布のついたキャップ”

首筋や、耳の裏辺りを終日、陽に焼いてしまったら、夜は暑くて眠れたものじゃありません。

そこで、この日除け布のついた防止が大活躍です。

すんごく便利で、これからの運動会シーズンで、屋外のスポーツ観戦には、うってつけの商品じゃないかと思いますよ。

 

もし、お気に入りのキャップがあって、日除け布だけ増やしたいという場合には、このような商品もあります。


帽子へつける日除け布
“帽子へつける日除け布”

こちらは、普段被っている帽子の上から装着するタイプですが、これでも十分に目的を果たしてくれますね。

こういった商品は、汗をかいたらペタペタと顔にひっつくのではないかと思っていて購入を踏みとどまった過去があるのですが、私は、購入してから3年が経過しましたが、そんなことは、心配する必要もなかったと感じています。

本日のまとめ

熱中症の対策として、重要なのが普段からの健康管理なのですが、こういった「熱中症対策アイテム」に頼ることも大切です。

過酷な環境下で作業をしていても良い仕事は、できないですからね。
丁寧な仕事のためにも、少しでも快適な作業環境を整えたいものですよ。

私は、上記で紹介した製品については、ポケッタブルのトートバックに入れて持ち運ぶようにしています。


ポケッタブルのトートバック
“ポケッタブルのトートバック”

トートバックをたたんだ所
“トートバックをたたんだ所”

最近、スーパーなどでお買い物に使用する「エコバッグ」みたいな存在ですが、ナイロン製の素材のバックは、汗をかいた衣類などを入れても匂いが漏れにくいですし、トートバックなので、汗拭き用の「日本手ぬぐい」やら必要なものを、どんどん入れておくことも可能なので、とても重宝しています。

上記ででてきた「日本手ぬぐい」の良さについては、下記のページで紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~


 

 
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