【夜光貝のふた】を使った「ふたネコ」作品を見てみよう!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

皆さんは、「夜光貝のふた」ってご存じですか?
「白いお餅」のような形をしていて、磨いてもたいして魅力のない「夜光貝のふた」を、「夜光貝アーティストの吉澤氏」の手にかかれば、素晴らしい作品となりましたので紹介したいと思います。

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夜光貝のふたとは?

まずは、「夜光貝のふた」について説明したいと思います。

この「夜光貝のふた」ですが、夜光貝が生息しているときは、この白い石のようなもので、貝の中に入ってくるものなどを遮断するような役割をしています。

こちらが「夜光貝のふた」となっていますが、ただの白くて丸みを帯びた石という感じで、魅力のあるものでは、ありませんよね。


夜光貝のふた
“夜光貝のふた”

 

今回、夜光貝アーティストの吉澤氏は、この「夜光貝のふた」に着目して、作品作りを行なったようです。
題材については、現在、イチ押し中の「ネコ」となっていますよ!


夜光貝のふたネコ作品
“夜光貝のふたネコ作品”

 

お店の入口にあるショーケースには、このようにたくさんの「ふたネコ」が飾られておりました。
2016年7月23日現在で30匹ものネコ達がいましたよ^^


夜光貝のふたネコ作品
“夜光貝のふたネコ作品”

 

私が気に入った作品をピックアップしてご紹介!

数ある作品の中から、私が気に入ったものを抜粋して紹介したいと思います。


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-1”

 


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-2”

 

上記の2匹は、賢そうなネコですよね。

この夜光貝のふたに描くというものですが、球面に絵を描くのですから、絵としてバランスをとることが、大変むずかしいものとなっています。

そのような難しいキャンパスに絵を描く、吉澤氏の技術の高さには、驚きですよね。

別の作品も見てみることにしましょう!


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-3”

 

こちらは、毛づくろいしているネコです。眼を閉じながら、舌を出している顔が、とても可愛らしい作品となっています。

これらの「夜光貝のふた」に描かれた作品の数々ですが、「鉛筆」により描かれています。

この鉛筆の濃淡でネコの表情を表現しているわけですが、これも素晴らしい技術といえますよね。

この「夜光貝のふた」に鉛筆で描いた作品の数々ですが、最終的には、クリアースプレーが吹かれていますので、手に付着して描いたものが伸びてしまうというようなこともありませんので、安心して手にとって作品を楽しむことができましたよ!

賢そうなネコに…


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-4”

 

可愛らしさ抜群のネコ…



“夜光貝のふたネコ-5”

 

気取った表情のネコ…


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-6”

 

母ネコの眼差しのようなネコ…


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-7”

 

最後に口元の表情が可愛らしいネコ…


夜光貝のふたに描かれたネコ
“夜光貝のふたネコ-8”

 

なんでも、このネコ達なのですが、作品を描いている横から、お客さまが、「これが、好き!」と、持っていってしまうとか…

夜光貝のふたに描かれたネコは、完全ハンドメイドで、この世に同じものは2つとありませんからね。
気に入ったら、すぐに手に入れておいた方が、後からの後悔が少なくてすみますよ。

 

本日のまとめ

多彩な才能で、見る人の心まで惹きつける「吉澤氏」の作品の数々ですが、徳之島町亀津にあるモードヘアー「パンプキン」で見学することができます。

徳之島を訪れた際は、1度は、訪れたい場所となっていますよ。
モードヘアー「パンプキン」は、こちらとなっています。

来月は、どのような作品を見せてくれるのか、今から楽しみでしょうがないのですが、次回は、過去の作品の中から、本当に素晴らしいと感じる「シェルランプ」についても紹介していけらたと思います。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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