スワルスキーが好む【スカエボラ】が根付いたようです!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

6月9日のブログで、「スカエボラ」を頂き、ビニールハウスの中に挿し木したことは紹介しました。
あれから1ヶ月が経過し、根付いたようですので、現在の「スカエボラ」の様子について紹介したいと思います。

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スカエボラについて

6月9日に「スカエボラ」を頂き、ビニールハウスの中に挿し木で植え付けたことをブログで紹介しましたが、あれから、「スカエボラ」について少し調べてみましたので、まとめてみました。

花名 ブルーファンフラワー(スカエボラ)
花言葉 可能性
科/属 クサトベラ科/クサトベラ属
花期 春〜秋
置き場所 良く日の当たるところ
水やり 土が乾いたら
肥料 春〜秋に1000倍くらいの液肥を月に1〜2回与える。
管理方法 横に這うように伸長していく。伸びすぎたら切り戻し、枝数を増やすようにする。たた耐寒性が弱い。

このような感じでしょうか。

さてスカエボラの花言葉ですが、「可能性」となっています。
これから、「スワルスキー」を増殖し、マンゴーの大敵である「スリップス(チャノキイロアザミウマ)」に対して、薬散回数の低減など、低農薬でのマンゴー栽培における「可能性」となっています。

ぴったりな言葉で嬉しくなってしまいますよ。

ビニールハウス内に「スカエボラ」を定植したときの記事は、こちらです。あわせてご覧ください。

 

2016年7月上旬の「スカエボラ」の様子を見てみよう!

それでは、こちらが、6月9日に定植した「スカエボラ」となります。

定植してから、挿し木の失敗もあったのか数本は、枯れてしまいましたが、高確率で生きています。
このことから「スカエボラ」は、「挿し木」で増やしていくことが、容易な植物であることが、わかりました。

挿し木で植え付けてから、2週間ほどした頃から、少しずつですが、このように花も咲かせるようになりました。
正式な花名が「ブルーファンフラワー」というだけあって、その名前を連想させるような可愛らしい花が着き始めています。


挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」
“挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」”

この「スカエボラ」の花なのですが、私が、「現代農業」という毎月愛読している雑誌で紹介されていた記事では、この花が年中咲くことにより、「スリップス(チャノキイロアザミウマ)」を捕食する「スワルスキー」がこの花に集まり、冬場を越冬するというものでした。

殺風景となりがちなビニールハウスの中ですが、今後「スカエボラ」を増やしていくことにより、「スワルスキー」も増え、なおかつ「スカエボラ」の可愛らしい花で、華やかになっていくと思うと楽しみでなりません。

また「スカエボラ」の葉の新緑は、綺麗な緑で観察しているのも楽しくなってきてしまします。


挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」
“挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」”

なお、この「スカエボラ」の写真ですが、よく見ると地面が緑色の苔が生えているところに植えてあることにお気づきでしょうか?
これは、挿し木での定植後にかん水作業を出来るだけ少なくするのと根付きの良さを目的として、ビニールハウスの谷部の雨漏れが多い場所に植えてあるからです。


挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」
“挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」”

今後は、この「スカエボラ」が成長してきたら、切り返し剪定が必要となってくるわけですが、その切り返した枝を利用して、ビニールハウス全体に、「スカエボラ」が行き渡るように植えていきたいと考えています。


挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」
“挿し木から1ヶ月が経過した「スカエボラ」”

本日のまとめ

私が初めて「スカエボラ」について知ったのが、2016年1月22日に開催された「JAあまみ徳之島果樹部会」主催の「マンゴーの冬期管理研修会」でのことでした。

「スカエボラ」については、この「研修会」でマンゴー栽培を行なっている仲間から学んだことですが、このように「研修会」に参加すると、学ぶことが多々あります。
今後も「学ぶ姿勢」を大切にしていきたいと考えています。

上記の「マンゴー研修会」が開催されたことは、下記記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

 

なお、本日のブログで登場した私が愛読する「現代農業」では、特集号としてあらゆることについてまとめた書籍が販売されています。

自分の気になっていることについて特集されているものがあったら、専門的に学べるので、おススメの本となっていますよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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