花徳マンゴーの「とし」と申します!

ブログをご覧の皆様こんにちは!

本ブログを運営している「とし」こと芝 敏貴(しば としたか)と申します。
少しばかり私のことについて紹介させて頂きます。

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「とし」について

本名から、そのままとりました(笑)。

正直、HN(ハンドルネーム)と呼ばれるカッコよい名前なんかも候補に挙がったのですが、栽培するマンゴーをネット販売するという目標を持って立ち上げたサイトですから、本名に近い名前の方が良いかと思い「とし」としました。

現在の私は、建設業と農業を営む「兼業農家」というスタイルで生計を立てています。

こちらが現在の私の顔写真です。

花徳マンゴーを運営する「芝敏貴(しばとしたか)」

 

尚、TwitterなどのSNSでは、こちらのアイコンを使用しています。

花徳マンゴーの芝敏貴(しばとしたか)のアイコン

こちらの可愛らしいアイコンは、下記リンク先の「ヨッセンス!」の「ヨス」さんに書いて頂いたお気に入りのアイコンとなっています。

 

鹿児島県出身「徳之島ブロガー」として

現在の私は、ブログを書くこということが、日常のライフワークとなっていまして数ヶ月たってから、自身のブログを読み返すことも、楽しみの一つとなっています。

「花徳マンゴー」とタイトルにありますようにマンゴーを中心とした熱帯植物の観察日記のようなブログでは、ありますが、植物栽培において、この「観察」したことを記録しておくということは、翌年の作業などで参考にする大切な資料となってきます。

よって、このようにブログとして私が経験したことを発信しておりますが、私のための栽培記録ともなっているところもあります。

また私の住む「徳之島」は、鹿児島県の南にある離島で、人々が体験したことのないような自然にあふれています。

そういった「自然」についても鹿児島県の離島「徳之島ブロガー」として発信していければと考えています。

生い立ち

1970年代後半に鹿児島県の「徳之島」で生まれました。

祖父が、家業として建設業を営んでいる家柄なうえに、我が父上殿が長男であり、その男の子ということで、両親はもちろん、従業員の皆さんにも可愛がられながら、すくすくと幼少期をすごしました。

父上殿は、当時「建設業」とは関係のない「NTT」に勤めておりましたので、「転勤族」として小学生から中学生の期間をすごしました。

この父上殿の転勤で生活したのが、大分県で2年間、鹿児島県の奄美大島で4年間というものでした。

現在でも、当時の友人達とは、交流もあり仲良くさせて頂いていますし、良い経験だったと感じています。

中学2年生の時に父親の転勤で、故郷の「徳之島」に戻ってきてからは、地元の高校を卒業し、大学は、島外へ出たものの、大学卒業後は、家業の建設業(株式会社 芝建設)へ入社するという形で「徳之島」に戻ってまいりました。

「株式会社 芝建設」では、土木について学びながら日々成長を続け、現在では、「取締役」という役職につき仕事に励んでいます。

土木技術者としての私

小学時代・中学時代・高校時代と本当に勉強が苦手で、進学できる大学も少なく、鹿児島県の霧島市にある「第一工業大学」の土木工学科に進んだ私は、それまでのツマラナイ勉強から、自分の好きな「土木」についての勉強だったこともあって、かなり勉強に打ち込みました。

学生時代に知識を詰め込み、いざ建設業の世界へ飛び込んだわけですが、実は、大学生時代にも実地研修という名のアルバイトで、春夏の長期休暇は、「株式会社 芝建設」で現場にでていたので、すんなりとこの世界になじむことができました。

そんな私ですが、学生時代から得意だったのが「パソコン」です。

私が入社した平成13年ごろは、土木の世界も「電子納品」「電子入札」が開始された時期で、私は、現場を担当するというよりも、他の現場監督さんをパソコンで補佐するという形で、日々を過ごすようになりました。

そんな建設業での仕事も、技術者として成長してくると現場の数に対して、現場監督さんの数が足りなくなってくると、私が現場監督として指名されるわけです。

そんな数少ない現場監督としての経験の中で得たのが、「鹿児島県」からの「優秀技術者」としての表彰でした。

これが表彰式で私が表彰状を受け取っているときの写真です。

鹿児島県より「優秀技術者」として表彰状を受け取る「芝敏貴(しばとしたか)」

 

その時の表彰状がこちら!

鹿児島県から頂いた表彰状

 

ちなみに「優秀技術者」には、このようなバッジも贈られます。

鹿児島県優秀技術者のバッジ

この優秀技術者とは、鹿児島県のホームページに表彰の趣旨についてこのように記載されています。

 

鹿児島県土木部では,建設工事に従事する企業や建設技術者の技術の向上・社会的評価を高めること等を目的として,
 

  1. 他工事の模範となる優良な建設工事,業務
  2. 建設工事に従事し,他の技術者の模範となる優秀な技術者

を表彰しています。

 

「模範」だなんて、こっ恥ずかしい感じもしますが、本当に嬉しい表彰でしたし、「土木技術者」として初めて、人様から認められたわけですから、私の誇りでもあります。

これに満足せず、現在も就寝前には、30分間の読書の時間を設け、「経営学」や「自己啓発」「専門書」の本を読むなど自己研鑚に努めています。

マンゴー農家としての私

私は、平成23年に自分自身のビニールハウスも建設し、その年に「新規就農者」として就農しました。

もともとマンゴーは、現在勤める「株式会社 芝建設」でも栽培しており、その栽培についてふれていくうちに「マンゴー栽培」のおもしろさに惹かれ、「自分自身のビニールハウスを持ちたい」「自分の納得のいく世話や手法で妥協のないマンゴーを作りたい」そういった気持ちが強くなっていました。

建設業に身をおきながら、兼業農家として就農することには、かなりの不安がありました。

しかし、鹿児島県の農業普及課の方達のおかげで、新規就農者としての勉強会に参加しながら、土づくり、マンゴー栽培の基本的な作業、独立してやっていくために必要な「青色申告」について親切丁寧に教えて頂くうちに、知識を深め、このように兼業農家としてスタートすることができました。

まだまだ、マンゴー農家としては、未熟です。
マンゴーの着果1年目には、病気でその年の販売が「0」ということも経験しました。

しかし、「失敗は繰り返さない」をモットーに日々の栽培記録をつけ、こういった温度では、こういった症状がでると日々の経験を積み重ねていくうちに、このように果実の販売を行なうことができるまでになってきました。

平成27年の販売実績では、私が作る「マンゴー」は、徳之島町の「ふるさと納税」の品にも選ばれました。

これは「秀品(A)」として販売するものには、全く妥協せず、徹底した商品管理をしてきたおかげだと感じています。

これからも、その方針を変えるつもりはありませんし、本当に美味しい国産のマンゴーを安価で日本全国の皆様にお届けできればと考えています。

これが私がつくるマンゴーです。

花徳マンゴー

 

徳之島町の「ふるさと納税」に選ばれたときのことは、こちらで紹介しています。

 

花徳マンゴー「とし」の趣味

ブログで、「写真」や「カメラ」について多くのことを綴っているとおり、私の趣味は、「写真」であり「カメラ」であります。

これは、建設業に勤めるものとして、「記録写真」を撮ることが多く写真について勉強していくうちに、その魅力に取り憑かれ、ハマっていったものですが、今では、カメラメーカー「Nikon(ニコン)」のフォトツアーに参加するようにまでなっています。

本当に写真が好きで出歩くときは、このように常にカメラを持ち歩いていますよ^^

花徳マンゴーの「芝敏貴(しばとしたか)」-1

 

花徳マンゴーの「芝敏貴(しばとしたか)」-2

Nikon(ニコン)のホームページには、私が撮影した写真も紹介されています。

そのことに関する記事は、こちらとなっています。

 

私の目標と夢

私は、「努力は報われる」と信じています。
そして、「夢」を持ち続けることで、「夢」は叶うと感じています。

上記の土木技術者として認められるということも、建設業に就職してからの一つの目標でしたし、「優秀技術者」というのは、「夢」でした。

そして、個人で「ビニールハウス」を持つということも、10年ほど願い続けた「夢」でしたが、現在は、自分のビニールハウスを持ち、毎朝暗いうちから、このようにビニールハウスでの作業の毎日です。

花徳マンゴーのビニールハウス-1

花徳マンゴーのビニールハウス-2

この2枚のビニールハウスと星空を絡めた写真ですが、ここでも自分の趣味である写真が活きていますよね。

そう「努力」だけでは、息が詰まってしまうこともありますので、このように、時折、趣味に没頭して、気分転換を図りながら日々の作業に励んでいます。

そんな私の今後の「夢」ですが、もっと「徳之島」のマンゴーを有名にしていきたいという願いがあります。

そして徳之島には、課題として若者などの人口流出という問題があるのですが、小さな畑でも反収の良い作物を育てれば、生活していけるという実績を作り、若者の徳之島での就農に対する足掛かりになればと考えています。

私も40歳手前の年齢となってきて、まだまだ人生の折り返し地点にようやくたどり着いたところですが、私を育ててくれた「徳之島」に少しでも恩返しできればと考えているのです。

そんな私が日々の出来事を綴るブログ「花徳マンゴー」を、今後ともよろしくお願い致します。

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