「オレンジ」を「ドライフルーツ」にしてから「オレンジティー」にすると美味いぞ!!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

「ロハス」というブランドの「食材乾燥機」を手に入れてからというもの、「ドライフルーツ」の魅力にどっぷりハマってしまっています。
本日のブログでは、たまたま作った「ドライオレンジ」をティーにしてみたら超絶美味かったので紹介したいと思います。

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始まりはひょんなことから!

いつものように、スーパーの果物売場で、「次は、どれをドライフルーツにしてみようか?」と考えているときでした。

ここ最近の果物売場で一番目につくのが「バナナ」なんですが、「バナナチップ」は、普通に販売されていますし、何も今作らなくても、もしかしたら「島バナナ」が手に入るかもしてないし、「バナナ」は、次の機会にしようと判断しました。

そして次に気になったのがサンキストオレンジなのです。

本当に普段の生活の中からの思いつきでのスタートでしたから、購入した状態の「サンキストオレンジ」を写真に収めてもいませんし、今後の展開についても全く考えていなかったというのが実情です(笑)

「サンキストオレンジ」を「ドライフルーツ」にしてみた!

「オレンジ」などを「ドライフルーツ」にする際は、そのまま鍋で煮るなどして、一度皮を茹でるということをWEBで調べた記憶があるのですが、皮を茹でるということに少し抵抗を感じた私は、果実をそのまま1時間ほど水に漬け込んで、皮についているであろう「農薬」を洗い流すことにしました。

「自分で育てている「オレンジ」が収穫できるようになったら、このように果皮についている農薬なんか考えなくて良いものを・・・」なんて考えながら、5mmほどの厚さに皮ごとスライスして、あとは、「食材乾燥機」の「ドライフード・エアー」へ投入したら、作業完了です。

ちなみに今回の乾燥時間は、68度で3時間、48度で12時間の合計15時間としました。

こちらが、15時間乾燥させたサンキストオレンジです。

食材乾燥機で15時間乾燥したオレンジ

私が使用している「食材乾燥機」のロハスの「ドライフード・エアー」なら、設定温度が細かく設定できますし、68度で3時間経過した後に、48度で12時間といういも「クイックモード」として搭載されています。

設定一つで、簡単に「ドライフルーツ」を作ることができる、この調理器具は、本当に役立っていますね^^

オレンジの「ドライフルーツ」をいざ実食です!

いきなりですが、最初に結論からいくと、皮の部分が苦くて失敗です。

やはり、最初で茹でるなり「ハチミツ」に漬け込むなりの処理が必要だったようです。

しかし、中の果実の部分は、酸味が飛んで、美味しく食べることができましたよ!

ここで、困ったです。

実験で試しに作ったとは言え、1袋(6玉)入りの「サンキストオレンジ」のドライフルーツがそのまんま残ってしまいました(笑)

ここで「ティーにしてみよう!」とひらめいたのです。

作り方は、いたって簡単です。

小さな鍋にドライフルーツにしたオレンジを投入して、200mlの水(1杯分)とハチミツを容器から1cmほど合わせます。

あとは、火にかけて冷ましたら完成です!

ドライオレンジで作ったオレンジティー

「オレンジティー」なんて言葉があるのか知りませんが、「ドライオレンジ」から作った「ティー」です。

ここで、茹でることによって熱が加えられた果皮の部分と果実から、爽やかな香りがしてきます。

そして、なにより優しいハチミツの甘みが最高の「ティー」となりました。

これは、女性受けしそうな1品です。

ちなみに、濃厚な戻し汁のようなものを作っておいて、炭酸水で割って飲むのも美味しいのではないか?と思いましたよ!

本日のまとめ

偶然にも美味しいティーが完成したのでありますが、頭の中では、以前にカフェで飲んだことのある、こちらが頭に浮かんでいました。

金柑のソーダ割

これは、鹿児島市の「マルヤガーデン」という商業施設の中にある「ルーカ」というお店の「金柑(きんかん)」のソーダ割りです。

ドライフルーツそのものとしては、失敗でしたが、こちらの飲み物を飲んだことがあるという経験から、上手く活用できて大満足な結果となりました。

外出先で食べたものなど、このように写真に残したりして記録しておくことが、後々に役立つのだと感じた出来事でもありました。

「ルーカ」については、こちらの記事で紹介していますので、よろしかったら覗いて見てください。

 

また、私がハマっている「ドライフルーツ」作りに関する記事は、こちらで紹介していますので、あわせてどうぞ!

 

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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