【健康管理】の為に『スロージョギング』に夢中です!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

突然ですが現在の私は、「スロージョギング」にとても魅力を感じ、天気さえ良ければ走っています。
本日のブログは、そんな私が夢中になっている「スロージョギング」について紹介したいと思います。

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スロージョギングに出会ったきっかけ

私が、「スロージョギング」という言葉を知ったのは、2016年2月のことでした。
この「スロージョギング」という文字を初めて見たときは、「どうせゆっくり走れば良いんだろ」ぐらいの知識しかなかったのですが、2016年2月にこちらの本を読んでみて、その意識がどこかへいってしまいました。

そもそも私は、この本を読み始める前は、「ノルディックウォーキング」に大変魅力を感じており、「ノルディックウォーキング愛好者」でもありました。

ノルディックウォーキングは、スキーのようにストックをつきながらあるくと心拍数も上昇し、ただのウォーキングと比べると運動量が上昇する上に、ストックを地面に突く際は、手に力をこめ、体が前方に進む際には、手の力をゆるめる動作が、肩こりにも良いとのことで、とても気に入っている運動です。

そんなノルディックウォーキングを楽しみながら、私なりに進化させたのが、ノルディックランニングだったのですが、これは、ストックを突きながらランニングするというもので、ノルディックウォーキングよりも運動量があがりますし、とても満足していました。

そこへ、先程紹介した、「田中 宏暁」氏の「スロージョギングで人生が変わる」を読んだのですが、今まで私が常識としてとらえていたことが、覆され、この「スロージョギング」という運動に大変魅力を感じたのでした。

 

スロージョギングとは?

ここで、スロージョギングについて軽く説明したいと思いますが、スロージョギングって、「ニコニコペース」で走ることが大切となってくるのですが、この「ニコニコペース」というのが、ミソでして、無理をしない走り方をすることで、自分に合ったペースで、好きなだけ走ることが出来る運動なのです。

ですから、この本での目次でも「90歳でもその場で走れる」「杖をついていた人がフルマラソンを乾燥」といった驚くようなことが書かれています。

また走り方のポイントとしては、下記のように挙げられています。

  1. 歩幅は小刻みに!
     
  2. 着地はフォアフットで行う!
     
  3. 走るときの呼吸は自然にまかせる!

上記のポイントは、とても簡単な内容ですよね。
そのような簡単な内容で、健康が手に入り、かつ体力も向上し、さらには、フルマラソンも狙えるようになるなんて、夢のような走り方だと思いませんか?

私は、この本を購入したのが2016年2月でして、すぐに感化され2月から、このスロージョギングを開始しました。
無理のない走り方に、まだまだ走れるという感覚が気持よく、「辛い」という言葉を忘れてしまって、走り終えた直後から、明日も走りたいという気持ちになるというのも魅力で、ジョギングって辛いイメージですが、これは、長続きする運動だとも感じています。

 

私が感じる「スロージョギング」の魅力

私が「スロージョギング」に感じている魅力ですが、やはり走ることにより「ストレス」を発散することができます。

現代人にとってストレスは、付き物ですよね。ノルディックランニングをおこなっているときも、肩こりの改善目的が1番でしたが、この「ストレス解消」という部分も大きかったです。

イライラするときに、体を動かして汗をかくと、ストレスも汗と一緒に流し出すというような不思議な感覚を感じているのですが、汗をかくことは、とても気持ちの良いことですし、これも魅力だといえます。

本書では、無理をしない走り方ということで、汗をかかない程度と書かれていますが、まだまだスローペースになっていないのか、汗をかく運動となっています。

このスローペースっていうのが、結構難しいところがあって、私は、「iPhone6」のこちらのアプリを使いながらペースを確認するようにしています。

それと「ストレス解消」の他に挙げられるものとして、やはり皆さんも「ジョギング」というとダイエット効果を期待するのではないでしょうか?

私は、昨年から体脂肪率を落とすことを目標に運動をしていますが、15%程度だった体脂肪も、3ヶ月このスロージョギングに変えてから、13%まで落ちてきています。

苦しくない走り方だから、長続きするという循環が生まれるこの「スロージョギング」は、ダイエット効果も抜群であると言えますね。

 

本日のまとめ

この魅力的な「スロージョギング」ですが、とても気持ちが良くて、ブログで書き始めるとタイピングが止まらないぐらいに素晴らしいポイントがいくつも挙げられる運動です。

今回紹介した書籍で、走る筋肉と歩く筋肉は違うということも学びました。
確かに急に運動すると、使用していない筋肉が筋肉痛を起こしてしまうかもしれませんが、「ニコニコペース」と呼ばれる、会話を楽しめるぐらいに無理のない走り方をしていれば、その筋肉痛もたいしたことはありません。

皆さんにも一度この本を読んでみてから、「スロージョギング」の気持ちよさを体感して頂きたいと思いますよ。

「90歳でもその場で走れる」ですよ!ぜひ試してみてください^^

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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