デジタルカメラのバッテリー充電器を購入するときに気をつけたいこと!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

私が、愛用するデジカメには、「Nikon Df」というデジタル一眼レフカメラがありますが、こちらのデジカメのバッテリーの充電器を購入した際に失敗したことを紹介したいと思います。


 

 

初代の充電器を失った理由

そもそも、デジカメのバッテリーは、皆さんも買い増すと思いますが、充電器を買い足すことは、しないと思います。

なぜ私が、この充電器を購入することになったのかというと、昨年の6月に海外旅行をした際に、現地でデジカメのバッテリーを充電しようとしたところ、変圧機のスイッチを入れる前に、変圧器に充電器を差し込んでしまい、一瞬にして、充電器を「ぷぁ」にしてしまったのです。

その時のハプニングでは、バッテリーは、生きていたのが、不幸中の幸いでしたが、今後、海外へ行く際には、一番注意したいことだと思っています。

すぐに購入した充電器が不具合だらけだった!

それから帰国後にすぐに某大手通販サイトで、「Nikon Df」のバッテリーの充電器を購入しました。

それは、大手通販サイトですから、商品もすぐに届いたのですが、純正で購入したときと、コンセントに差し込む口が違います。

充電器のボディには、ちゃんと「Nikon」の文字がありましたし、私が購入してから、1年以上経過していることだし、仕様が変更になったのだと軽い気持ちで使い始めたのです。

しかし、その充電器なのですが、通常の充電時間は、90分もあれば完了していたにも関わらず、新しい充電器で充電すると、バッテリーを装着してすぐには、充電完了のランプが点灯し、それから1時間ほど経つと、ランプが点滅に変わり、充電を開始するといったものでした。

バッテリー系統のものは、どうも不具合の多いものですので、深く気にすることなく、半年以上その充電器を使用していたのですが、4月に「ニッコールレンズフォトツアー」に参加した際に、参加者が使っている、充電器を見てみると、以前に私が使用していたタイプと同じものを使用していますし、充電時間も私より圧倒的に早いものでした。

そこで私は、今度は、信頼できるショップから、もう1度充電器を購入して見ることにしました。

新しくやってきた充電器との違い

それでは、信頼しているショップと某大手通販サイトで購入した2台の充電器を並べて見ることにしましょう。

Nikonの充電器_MH-24-前面

写真の左側のものが、信頼できるショップで購入したもので、右側が不具合だらけの某大手通販サイトから購入したものです。

充電器のボディには、2つとも「MH-24」という充電器のモデル名が記載されていますよね。

 

今度は、背面を見比べて見ましょう。

Nikonの充電器_MH-24-背面

背面になると記載の仕方が大きく違っていますよね。
そして、コンセントへの差口ですが、私が、最初に違うと感じた点と同じで、左側のものは、ボディから直接、差口が出ていますが、右側のものは、コードの先に差口が付いています。

明らかに違うことは、一目瞭然です。

肝心の充電に関してですが、左側の信頼できるショップから購入したものは、デジカメを購入した際に付属していた充電器と同じように充電することが可能です。

これは、まさに仕様変更と思っていましたが、もしかして「アレ」かもしれません。

本日のまとめ

私、本業の建設業では、ISOの業務についても担当していますので、ISOの認証機関についても少しばかり知識があります。

そういえば、ISOの認証機関である「テュフラインランドジャパン」の審査員がおっしゃっていたことですが、「海外へ輸出や輸入する電化製品には、当社のマークがなければならない」という言葉を思い出しました。

先程の背面を見比べた写真に「テュフ」のマークへ印をつけてみました。

ISOの認証機関であるテュフのマーク

右側のものには、マークを確認することができません。

通販には、こういったことが少なからずあります。信頼できるショップを選ぶことが大切だと痛感した出来事でしたよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~


 

 
2016年5月9日 | カテゴリー : 写真 | 投稿者 : Kedokumango