【熱帯果樹】5月の『チェリモヤ』と『アテモヤ』の成長の様子をご紹介!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

5月に入り、1月の大寒波で葉を失っていた「チャリモヤ」・「アテモヤ」も元気に葉を茂らせてしますので、その様子を紹介したいと思います。

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5月の「チェリモヤ」「アテモヤ」の様子を見てみよう!

それでは、まず現在の「チェリモヤ」と「アテモヤ」の様子を見てみることにしましょう。

写真では、父上殿が刈り取った雑草を、雑草対策と水分蒸発抑止を目的として株元へ集積してあります。

5月のチェリモヤ・アテモヤの様子-1

撮影が逆光となりましたので、葉にシャドウが掛かってしまったのが残念ですが、徳之島の夏の空に近づきつつある5月の空と、植物の緑色の葉色が、とても良い雰囲気となってきました。

5月のチェリモヤ・アテモヤの様子-2

5月のチェリモヤ・アテモヤの様子-3

当農園での「チェリモヤ」・「アテモヤ」ですが、合計で4本育てています。

配置としては、このような感じです。

チェリモヤ・アテモヤの定植位置図

一番上の写真で右側が「北」の方角となっています。

よって、1本ずつ角度を変えて撮影した写真は、「チェリモヤ」の「ミラビスタ」を撮影したものとなっていますよ^^

 

ここまでの成長も順風満帆ではなかった!

昨年の8月には、苗木を手に入れていた「チェリモヤ」と「アテモヤ」でしたが、定植したのは、2015年11月のことでした。

こちらが植え付け直後の様子です。

「チェリモヤ」「アテモヤ」を定植した写真

一度、あたり一面を耕しなおしてから、土壌改良を施し、丁寧に植え付けたので、株元の周辺にも雑草が1本も無い状態ですね。
本当に大切に大切に植え付けて、育ててきましたよ。

 

それがですね、2016年1月に全国的に大寒波となったあの日に、徳之島でも「あられ」が降りまして、その「あられ」を受けて、このような状態にまでなってしまいました。

寒波が通り過ぎた後のチェリモヤ・アテモヤの様子-1

あっという間に葉が茶色くなりはじめ、すぐにこのような状態になってしまったのでありました。
これには、ここから果たして新芽がでてくれるのか?と本当に心配したものでした。

 

しかし、4月に入り気温の上昇とともに、新芽が出始めてようやく、ほっと一安心したのが先月のことでしたよ^^

こちらが、4月の「チェリモヤ」「アテモヤ」の様子です。

2016年3月末のチェリモヤとアテモヤの様子

樹周辺の雑草も色が、濃くなってきていますね。
今後は、樹の成長を見守りながら、雑草との戦いにもなっていきそうです(笑)

 

本日のまとめ

収穫は、まだまだ先のことと思いますが、今から収穫をとっても楽しみにしているのが、この「チェリモヤ」「アテモヤ」です。

だって、「チェリモヤ」「アテモヤ」っていったら「世界三大美果」のうちの1つですからね。
それは、楽しみ!ってものであります。

ちなみにですが、私、ここ数年は、毎年「チェリモヤ」「アテモヤ」を口にしています^^

チェリモヤ・アテモヤの果実

というのも、農園以外とは、別に父上殿が育てた「チェリモヤ」と「アテモヤ」の樹があるからなんですね。

食べたことがあるから、余計にあの美味しさが今か今かと楽しみになってくるのでありますよ^^

本日、紹介した「チェリモヤ」と「アテモヤ」に関する過去の記事は、こちらとなっています。あわせてお読み頂ければ嬉しいです。

 

私が、「チェリモヤ」と「アテモヤ」の栽培で、参考にしている書籍は、こちらとなっています。

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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