最強のスナップシューター「Ricoh GR2」のエフェクト機能で遊んでみた!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

本日のブログは、最強のスナップシューターと呼び声の高い「Ricoh GR2」のエフェクト機能で遊んでみましたので、エフェクト機能を用いた写真を紹介したいと思います。
尚、本日紹介する写真は、機能の効果がわかりやすいように、Jpeg撮って出しの状態のものとなっています。


 

 

こちらの動画に感化されてしまいました!

ここのところ4月の「ニッコールレンズフォトツアー」に参加したこともあって、デジイチにぞっこんな状態だったのですが、「Ricoh GR2」も必ず、持ち歩いていました。

まぁ、それぐらい私にとって、素敵なカメラなんですが、好みのカメラについては、YouTubeの動画も気になります。

下記の動画は、1世代前の「Ricoh GR」の動画となっていますが、これを見てから、「Ricoh GR2」のエフェクト機能を試してみたいという気持ちが沸々と湧き上がってきましたよ。

もともと、エフェクト機能というのは、使わず嫌いなところがあって、触れていない機能の一つだったのですが、今回、勉強してみることにしました。

これがエフェクト「雅(MIYABI)」の鮮やかさだ!

花などを撮影する際に、今まで私がカメラに施していた設定といえば写真の仕上りで「ビビット」を選択することでしたが、最初に試した、この「雅(MIYABI)」も、花を撮影する際にとても適したエフェクト機能となっていましたよ!

こちらの花は、自宅まわりを散歩中に撮影したものですが、「雅(MIYABI」を選択するだけで、こんなにも色鮮やかに撮影することができました。

Ricoh GR2の雅で撮影した花_1

とっても、色鮮やかで眼を惹く写真になったと思いませんか?

 

もう1枚、他の花も撮影したので、そちらも見てみましょう!

Ricoh GR2の雅で撮影した花_2

ネッ!とても色鮮やかですよね。

このモードで、夏の青い空と花などを絡めた写真を撮ると、さぞ綺麗だろうと、今年の夏の新たな目標も出来てしまいましたよ^^

特に気に入った「白黒(TE)」!

私は、元来、モノクロの写真も好きです。

色がない写真を見ていて、どういった情景なのか考えさせられるというのも好きなのかもしれません。

そんな私ですが、今回、「Ricoh GR2」のエフェクト機能を勉強しているなかで、「白黒(TE)」というモードも見付けてました。

これが、またセピア系の時代感のある写真になるというか、とても気に入りましたね。

こちらが、「白黒(TE)」を用いて、撮影した樹の株元の部分です。

Ricoh GR2の白黒(TE)で撮影した樹の根株

背景に小さく、古民家も写り込んでいますよね。
この写真の色の雰囲気と古民家の感じが、とてもお気に入りの写真となりました。

 

次に紹介する写真も「白黒(TE)」で撮影した、近所のお宅の門口です。

Ricoh GR2の白黒(TE)で撮影した古民家の門

門口の造りと「白黒(TE)」が作り出す色が、絶妙に時代感を出してくれて、これもまた好きな雰囲気の写真となりました。

今後、曇天とかで写真の色が、好みの色で再現出来ないような時には、この「白黒(TE)」が大活躍してくれそうな予感です^^

味のある写真が撮れる「クロスプロセス」

時代感のある写真ということで、先程は、「白黒(TE)」というモードを紹介しました。

しかし、今度紹介する、この「クロスプロセス」も中々良い雰囲気を出してくれますよ!

先程、紹介した写真と同じ構図で、「クロスプロセス」で撮影したものがこちらです。

Ricoh GR2のクロスプロセスで撮影した古民家の門

ネッ!ネッ!
かなり良い雰囲気の写真になったと思いませんか?

こうなってくると、写真を撮るのも楽しくなってきて、あちらこちらに「Ricoh GR2」を向けていましたよ^^

 

こちらは、蘇鉄(ソテツ)が新葉を吹き出してきているところですね。

Ricoh GR2のクロスプロセスで撮影したソテツ

 

こちらは、石積みのある通りです。

Ricoh GR2のクロスプロセスで撮影した街並みスナップ

最初に紹介した色鮮やかな「雅(MIYABI)」を用いた、コントラストのはっきりとした写真も好きですが、こういった趣があるというのでしょうか、この雰囲気を残した感じで撮影できる、こちらの「クロスプロセス」のモードも気に入りました。

他にも沢山ある「エフェクト機能」

Ricoh GR2には、本当に沢山のエフェクト機能が備え付けられています。

「白黒」「白黒(TE)」「ハイコントラスト白黒」「クロスプロセス」「ポジフィルム調」「ブリーチバイパス」「レトロ」「ミニチュアライズ」「シフトクロップ」「ハイキー」「HDR調」「明瞭コントロール」「光沢コントロール」「かすか」「雅(MIYABI)」「鮮やか」「人物」とこんなにもモードが沢山あるのです。

まだまだ、全てのモードを使って見たわけではないので、全てのモードを把握出来ていないのですが、数種類のモードで、同じ被写体を撮影したものが、こちらとなります。

Ricoh GR2のブリーチバイパスで撮影したスカシユリ

Ricoh GR2のクロスプロセスで撮影したスカシユリ

Ricoh GR2のポジフィルムで撮影したスカシユリ

Ricoh GR2の雅で撮影したスカシユリ

こちらは、「スカシユリの蕾」でしたが、エフェクトモードを変えるだけで、全然雰囲気が違う写真になりますよね。

これは、撮影する面白さの新たな発見となりましたよ^^

本日のまとめ

私は、基本的に、がっちりと構えて、撮影するデジイチが好きです。

しかし、この高性能コンデジ「Ricoh GR2」を、さっとポケットから取り出して、撮影する街並みスナップ撮影も大好きな写真の楽しみ方となっています。

これは、「Ricoh GR2」を買うまでは、そのような機動力を活かしたスナップ撮影って、あまり頭になかったのですが、昨年の9月にこの「Ricoh GR2」を購入してから、考え方が変わりましたね。

コンデジでありながら、絞りや、シャッタースピードを即座に操作することが出来ますし、なにより28mmの単焦点レンズということも気に入っています。

そこに今回発見した「エフェクト」機能ですから、ますます撮影が楽しくさせてくれる1台となっていますよ。

私が、「Ricoh GR2」が素晴らしいと感じて書いた記事が、いくつかありますので、そちらもあわせてどうぞ!

 

本日の記事で紹介した「Ricoh GR2」とは、こちらのカメラとなっています。

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~