グアバ(バンジロウ)に蕾があがってきたぞ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

定植から2年目となったグアバ(バンジロウ)ですが、蕾(つぼみ)が上がってきたので紹介したいと思います。

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昨年は、収穫出来なかった「グアバ(バンジロウ)」

昨年の「グアバ」は、定植1年目にもかかわらず、開花して結実、果実の肥大を見せておりました。

しかし、2015年11月7日に全国ニュースでも取り上げられましたが、「奄美大島」でのミカンコミバエの発生で、我が徳之島でも、行政からの指導で、「グアバ」は、ミカンコミバエが産卵する可能性もあることから、緑色の果実でも全て収穫して、所定の場所へ持ち込むように指示を受けたのです。

果樹園を営む私は、被害の拡大を恐れたのもありますし、この危機を回避するためにも、行政に全面的に強力しなければいけないという考えから、処分することにしました。

切除した時の様子は、下記の記事で紹介しています。

 

2016年4月中旬のグアバの様子

私が育てる「グアバ(バンジロウ)」ですが、「キンググアバ」という果実が500gにもなるという大型の果実が魅力の品種と、従来から徳之島で自生している「島ばんしろう」の2種類が1本ずつとなっています。

今回は、「キンググアバ」の方に、蕾があがってきていますので、そちらを見てみましょう!

キンググアバの蕾

どれが、「蕾」かわかりますでしょうか?

写真の中央部に小さな果実のように写っているのが、グアバ(バンジロウ)の蕾となっていますよ^^

 

わかりやすく、矢印で記したものがこちらです。

キンググアバの蕾の解説

どれが蕾であるか、わかっていただけましたかね。

この小さな膨らみが、後々には、先端が割れていき、花を咲かせますよ。

ちなみに、グアバの花ですが、とても特徴です。
それは、開花したときに、紹介しましょうかね^^

 

グアバは、とても育てやすいぞ!

グアバは、定植が2015年の4月でした。現在でまるまる1年が経過して、栽培開始から2年目に突入したことになります。

その間の、グアバの手入れですが、これがほとんど「放任栽培」なのです。

まぁ、夏場には、乾燥&草の防止の為に、株元に刈り取った草を集積したり、肥料を与えたりは、しましたが、それ以外は、ノータッチで育ててきました。

もともと害虫などにも強い果樹というのもあるのでしょうが、害虫が気になるようなこともありませんでしたし、2016年1月の大寒波で「あられ」を受けた時に、葉色がおかしくなったぐらいで、病害虫に悩まされたことがありません。

そういった理由もあって、「グアバ(バンジロウ)」は、とても育てやすいですし、定植から1年目で果実を実らせた実績もあることから、果樹を育てたいと考えている方には、おすすめの品種なのかもしれないと感じています。

南国「徳之島」での栽培上の経験ですから、冬場の冷え込みが激しいところでは、また違った結果が出てしまうかもしれません。

 

本日のまとめ

グアバに蕾がつき、開花もすぐそこまで!っと嬉しい成長となっています。

これで、私が育てる果樹ですが、「マンゴー」「ブルーベリー」「アボカド」「すもも」「柑橘類」が開花した年となりました。

こうやって、育ててきた果樹が、開花し着果していくことに、とても喜びを感じている日々です。

今期は、「マンゴー」以外の果樹も収穫を望めそうですし、おもしろい年になりそうな気配です。

毎日の農園へ通う足取りも、ルンルン♪っとなっていますよ^^

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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