「ニッコールレンズフォトツアー」への参加の為に私が準備したもの(アクセサリー編)

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

本日のブログは、私が「ニッコールレンズフォトツアー」へ参加する為に準備したカメラアクセサリーなどについて紹介したいと思います。

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フォトツアーの案内用紙に記載されていたもの

私が参加する2016年4月2〜3日の「ニッコールレンズフォトツアー」の案内用紙には、下記の持ち物が記載されていました。

  1. 撮影用カメラ・レンズ・充電器・予備バッテリー
    ※カメラ用バッテリーが充電されているか事前にご確認下さい。
    ※複数台、貸出用のカメラをご用意しておりますが、台数に限りがございます。
     

  2. 三脚・NDフィルター
    ※ご用意可能な方は、ご持参ください。
    ※NDフィルターはより良い作品を撮影していただくために、ご用意可能な方はご持参ください。
     

  3. SDカードorCFカードorXQDメモリーカード 
    ※予備分もご持参ください。
    ※講評会時、スタッフが皆様のメモリーカードを一旦お預かり致します。
     

  4. 動きやすい服装・靴
    ※撮影ポイントまで歩いていただきます。動きやすい格好でのご参加をお願い致します。
     
  5. 雨天対応(雨天時も決行致します。)
    ※タオル、雨カッパ、カメラ防水用のビニール袋、レインカバー等)

 

以上の、品々でしたが、1番と3番のについては、すでにバッテリーが3本と32GBのSDカードを3枚は、持っていますので、宿泊時の充電器を忘れないように気を付けるようにして、今回の買い増しは、見送りました。

それと、4番の動きやすい服装についてですが、私は、アウトドアが好きなこともあり、動きやすく気候の変化に対応し易い服装もある程度揃っていますので、写真撮影に集中できるような服装を心掛けるようにしました。

新たに購入したもの「三脚・NDフィルター」編

現在までの私は、古いSLIK製の三脚を使用していましたが、こちらの三脚は、収納時の寸法も大きく、安定感は、抜群に素晴らしいのですが、とにかく重くて、持ち歩くのには、適していませんでしたので、今回は、思い切って買い求めることにしました。

昨年、めったに行けない海外旅行の際に、美しい夜景を撮影するチャンスがあったにもかかわらず、三脚を持ちあわせていなかったために、撮影に制限が発生してしまったので、今回の購入にためらいはありませんでした。

トラベル三脚の購入となりますが、今回は、重量よりも収納時の寸法を最重要ポイントとして選択しました。

私が選んだ製品がこちらです。

この製品ですが、仕舞寸法が40cmとかなり小さく収納することができますし、積載耐荷重も4kgと、私が所有しているカメラを載せるのにも十分なキャパシティを持っていますし、なにより三脚自体の重量も1.1kgと軽量です。

こちらが、私が購入して届いた直後のものです。

マンフロットのBefree三脚

性能は、折り紙つきのマンフロット製品で、なおかつこのデザインを見てください!

とにかくカッコいい!!

それに付属している自由雲台のカメラへの接続部材(シュー)を裏返してみましょう。

マンフロットの自由雲台のシュー

こんなところにも、マンフロットのマークが入れられているのです^^

まさにオシャレな三脚と言えるのじゃないでしょうかね。

それから、NDフィルターについてですが、私、恥ずかしながらPLフィルターとソフトフィルターは、風景写真と星空撮影に使用するので、すでに持っていましたが、まだ、NDフィルターは、持っていませんでした。

それというのも、私が日常、写真撮影を楽しむ時間帯は、早朝か就業後の夕方です。いつも薄暗い中での撮影が多いので、NDフィルターが必要な場面は、少ないという理由があります。

しかし今回は、フォトツアーという滅多にないチャンスですし、これも買い求めることにしました。

フィルターケースとNDフィルター

フィルターケースに収めたところです。右下にあるのがステップアップリングで、フィルターは、全て77mmを購入しましたので、60mmマクロレンズの67mm径で使用したい時には、このステップアップリングを介して装着することにしました。

折りたたんだ時は、下記のような財布より少し大きいぐらいになるのですが、カメラバッグの隙間に押し込んでおけば良いので、今回は、この収納ケースを選択しました。

雨天への対応

これについては、随分と悩みました。

専用のカメラ用のレインカバーの購入も検討したのですが、色々なサイトで勉強したところ、曇ったりするということで、使い勝手が良くないということがわかり、良い方法として挙げられているのが、シャワーキャップでしたので、私もシャワーキャップを取り入れることにしました。

カメララ用にシャワーキャップ

インターネットで雨天時の撮影ということで紹介しているサイトでは、ホテルから持ち帰った「シャワーキャップ」ということで掲載されていましたが、今まで、持ち帰ったこともないですし、手元になかったので、新たに購入しました。

しかも、100枚入りです(笑)。

そんなにいるか!って突っ込みどころ満載なのですが、ここは、100枚入りが見つけやすかったこともあって、100枚入りにしました。

これだけあれば、今年の梅雨も雨の心配は、いりませんよ(笑)

それから、自分自身についての雨対策です。

ここも悩みました。

当初は、上記で私が、アウトドア好きだと述べましたが、すでにゴアテックスの雨具を持っています。それを持って行こうと考えていたのですが、これも雨天撮影のサイトを回っていると欠点もいくつか紹介されていて、考えものでした。

雨カッパの後に思いついたのが、ポンチョですが、これも風でバタつくなどの不評が多く、ボツとしました。

そこで、私が調べた中で、一番評価が高かったのが、ウインドブレーカーです。

ウインドブレーカーは、少々の撥水性もありますし、急な気温の低下にも対応することが可能です。それに収納した時の大きさが、カッパとウインドブレーカーでは、これほど違います。

カッパとウインドブレーカーの収納時の違い

左側が、カッパで、右側がウインドブレーカーの上着と、パンツをそれぞれ収納袋に収めたものですが、大きさがこんなにも違うのです。

おそらく撮影時の移動は、バスで撮影ポイントまでは、歩きという感じになると思います。よって、そこそこの撥水性があれば対処できるはずだと考えたのです。

まぁ、本降りとなると怖いので、これは、直近の予報がでるまで、どちらを持ち出すかは、その時に決定したいと思いますが、おそらくウインドブレーカーの方になると思います。

何より私は、ウインドブレーカーは、旅行の際には、必ずバッグに入れてあります。それは、ホテルで肌寒いときには、羽織ることができますし、洗ってもすぐに乾くというところが気に入っているからです。

私が愛用しているウインドブレーカーは、こちらです。

小さなことですが、ウインドブレーカーには、ポケットがあるものを選ぶと、ちょこっとした外出に羽織る際にも便利ですよ^^

本日のまとめ

今回のニッコールレンズフォトツアーへ参加が決まってから、何を持って行くべきかと色々と考え悩みました。

今後、同じように参加に向けて色々と準備することを調べたい方がいらっしゃったら参考になればと記事にしてみました。

本記事は、出発前の準備したものとなっていますが、フォトツアーが終わってから、再度、これを持って行った方が良かったというのもまとめてみたいと思いますよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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