緑色のマンゴー「キーツ」の花は、色も少し違っているぞ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

緑色のままで完熟を迎える「キーツ」マンゴーですが、花の色もアーウィン種と比べると異なっていますので、その違いについて紹介したいと思います。

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キーツの花を見てみよう!

キーツマンゴーと言われても、どういったマンゴーなのか知らない方も多いと思いますので、まずは、キーツマンゴーを見てみることにしましょう。

キーツマンゴーの食べ頃-1

矢印で記した軸の部分がオレンジ色に近づき、収穫期が近くなっているのにも関わらず、果実は、緑色のままですよね。

このまま、放っておいても黄色ぐらいまでしか、変化せずに、皆さんがご存知の真っ赤なマンゴーのようにならないのが、キーツの特徴となっています。

キーツは、1玉で1キロ以上にもなる大型の品種で、味も濃厚な甘みで、食べてみると、とっても幸せになれるマンゴーなのです。

このキーツですが、花の時から色が違っています。

それでは、現在のキーツの様子を見てみましょう。

キーツの3月下旬の花の様子

少し黄色っぽいのがわかりますかね。

現在のアーウィンの花と比べて見ることにしましょう。

2016年3月下旬のアーウィンマンゴーの花

アーウィンは、ピンク色ですから、違いは一目瞭然ですよね。

もう1度、キーツの花です。

2016年3月下旬のキーツマンゴーの花

全然違いますよね。

黄色の花で、こちらも可愛らしいのですが、真っ赤に完熟する「アーウィン」の花がピンク色で、目を楽しませてくれると言えるでしょうね。

マンゴーの花で花見!?

「花見」というのは、我々マンゴー仲間の間では、開花の時期になると、この言葉がよく使われますよ^^

こういった感じで、会話の中に出てきます。

私:お疲れ様です。

仲間:マンゴーの花は、どうだい?

私:今年は、少し遅れてるかな。

仲間:うちも遅れているけど、来週は、「花見」ができそうだよ!

っとこんな感じです。

受粉用に昆虫を放飼している、ビニールハウスの中で、本当に「花見」として宴会をすることはありませんが、目を楽しませてくれるという意味で、この時期は、「花見」という単語が良く出てきますね。

花見としてキーツマンゴーの花を見てみよう!

「花見」という言葉も出てきたことですし、もう1度、「キーツマンゴー」の花を見てみることにしましょう(笑)。

キーツマンゴーの花で花見-1

開花している花の横では、まだまだ蕾のものもあります。この蕾が開花すると、もっと華やかな感じになるのでしょうね。

キーツマンゴーの花で花見-2

本日のまとめ

今回紹介したキーツマンゴーの花が咲いているポット鉢ですが、1番最初にキーツマンゴーが写っている写真の左側に写っている鉢が、今回紹介した鉢となっています。

現在、咲いている鉢は、昨年は、樹の育成のために、花をこそぎ落としましたから、今期初着果を目指すポット鉢のものとなっていますよ。

ちなみに、昨年着果させたポット鉢はというと、収穫が9月の終わりごろとなり、それから剪定して育ててきました。

樹の育成を図った鉢の剪定が8月20日でしたから、スタートがちょうど1ヶ月ズレているわけですね。
去年着果させた方は、ようやく花芽が上がってきた感じですので、夏季の剪定時期で、収穫時期をコントロールしているというのが、わかると思います。

そういう風に植物の成長を観察してみるのも、おもしろいものですよ^^

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合わせて読んで頂けると嬉しいです^^

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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