畑を耕運すると必ずやってくるヤツ(猪or野犬?)がやってきた!?

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

2016年3月4日のブログで、夏野菜の植付けへ向けて家庭菜園を耕運したことを紹介しました。その家庭菜園にまたもや「ヤツ」がやってきてしまったようなので、その痕跡について紹介したいと思います。

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耕運終了直後の様子

私が、3月3日の夕方に急遽、畑をおこすことになり、耕運した直後の写真がこちらとなります。

家庭菜園の耕運完了

ふかふかのベッドになったと喜んでいた次第なんです。

ここには、我が父上殿が、トマトときゅうりの苗を調達して植え付ける予定なのですが、3月4日から私は、旅行に出掛けたこともあって、この後の様子を知ったのが、昨日の3月8日のことでした。

こちらが耕運したときの様子を記事にしたものです。

猪なのか野犬なのか?

我が「花徳マンゴー」の園をかまえる周辺は、数年前から「猪」による農作物への被害が数多く聞かれる地域となっています。

そんなこともあって、町政により山裾には、山から町へ「猪」がおりてこれないように山をぐるりと囲うように柵まで設けられています。

集落では、今年に入っても、何頭か捕獲されたと聞いていたところですが、今度は、私の農園に現れたようなのです。

「猪」が現れたと思われる痕跡を見てみましょう。

猪の足跡

 

拡大してみたものがこちらです。

猪の足跡の拡大写真

人間だと普通は、畑の真ん中から歩きませんし、何より足跡が小さすぎます。また、今回のものは、以前のものより歩幅が大きいように感じます。

ここで、「以前」と書きましたが、我が農園では、畑の土を起こした直後にこの光景を2回経験しています。

その時の記事がこちらです。

今回は、畑以外のところにも足跡があったぞ!

今回も家庭菜園で足跡を発見してから、すぐに父上殿に電話で確認をとりました。

私:「また「ヤマシ(いのしし)がでとるなぁ!」

父:「ハウスの入口の砂利のところにもあるぞ!」

っとこんな感じで、父上殿から外の足跡も残っていることが知らされました。

その場所を撮影したものがこちらです。

畑の入口にあった猪の足跡

遠景で撮影したものには、足跡がわかりにくかったので、赤丸で記しておきました。

赤丸の部分を拡大すると、このようになっています。

猪or野犬の足跡

これは、おかしいですよね。

猪の足跡だと先端が豚のように2つに分かれているはずです。これは、明らかに4つで、しかも肉球のような跡も残っています。

これで、野犬の可能性もでてきましたね。

どちらにせよ、未だ農作物に被害がでていないので、一安心です。

動物が近づくことによって心配なこと

被害を受けていなければ、動物がくることは、痛くも痒くもありませんし、山裾に設置されている、このビニールハウスでしたら当然のことぐらいに考えます。

しかしですね、我が農園に動物が近づくと不安なこともあるのです。

それがこちらです。

ビニールハウスの灌水用の池

このビニールハウスの手前に設置しているのが、灌水用の貯水池です。

池の構造としては、縦横5mの寸法で、深さも5m掘ってあります。貯めている水は、雨水をビニールハウスが受け止めて、谷部に雨水を集めてから、設置しているパイプをつたって、この池に溜まる仕組みになっています。

落ちたら人間でもあがってくることは、困難なこの貯水池です。動物が誤って落ちてしまったことを考えると、先が思いやられてしまいますよ・・・。

本日のまとめ

帰宅後は、父上殿と足跡について話しましたが、父上殿も野犬ではないかと考えているようでした。

父上殿の推測では、猪だったら、土を掘り起こしてミミズを食べているはずだが、その跡がないということだったのですが、これも一理あると感じました。

どちらにせよ、動物が近くにいることは確かです。被害が発生する前に何かしらの対策が必要なのだと感じています。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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