3月の徳之島では、サトウキビの春植えの準備が進められています!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

徳之島の基幹作物といえば「サトウキビ」です。12月から始まった収穫も中盤にさしかかってきたところですが、収穫を終えた畑では、次々に春植えの準備が進められています。


 

 

「ハーマ焼き」をご紹介

サトウキビを収穫したあとには、サトウキビの葉が、たくさん畑に残されていきます。

その葉のことを島口で「ハーマ」と読んでいるわけですが、この葉の処分も兼ねて、畑の消毒を目的とした「ハーマ焼き」が、あちらこちらの畑でおこなわれています。

どういった様子なのか写真で紹介してみましょう。

ハーマ焼きの様子-1

 

もちろん火災への対策もおこなわれていて、大型の水タンクと動力噴霧器を準備したトラックがそばで待機しています。

ハーマ焼きの様子-2

昔から、この「ハーマ焼き」は、おこなわれておりますが、先人たちの知恵というのでしょうか。必ず日が暮れる前におこなわれています。

これは、火を確認しやすいためでもあるんですよね。

そして、風向きにも注意して火が放たれています。

これは、どういったことかというと、風上から火をつけると一気に燃え広がりますが、畑の表面ばかり焼いて、芯の部分まで燃えないんです。

それを、風下から火をつけると、じわりじわりと燃やしながら燃えていきますよ。

焼畑農業と似ていますが、焼畑農業は、焼いた農地を一定期間(20〜30年)の休閑期を設けます。徳之島での「ハーマ焼き」は、すぐに次の準備がすすめられていきますので、その辺りが大きな違いとも言えるでしょうね。

この季節になると、夕方は、あちらこちらから煙が上がリはじめますよ。

こちらでも!

徳之島でのハーマ焼きの様子-3

 

ほら、あちらでも!!

徳之島でのハーマ焼きの様子-4

これがまさに、冬の徳之島での風物詩とも言える光景でしょうね。

花徳地区の様子もご紹介

当サイトのタイトルにもなっている「花徳マンゴー」の「花徳」というものですが、「徳之島町花徳」という地名となっています。

この花徳地区は、昔から農業が中心の集落で今でも農家の方達が多く住む地区の1つとなっています。

そんな「花徳」地区ですが、当サイトも開設から1年半がすぎ、最近では、「懐かしい風景をありがとう」というコメントも頂くようになってまいりました。

そこで、少しばかりですが、花徳集落の様子についても紹介したいと思います。

ここ最近の花徳地区の大きな変化といえば、「花徳小学校」前の道路が舗装され綺麗になっています。

花徳小学校入口の道路

県道から花徳小学校へ向かう道路です。新しくアスファルト舗装がやり直されて、あのデコボコだった道がこのように綺麗になっていますよ。

 

また校門も今回の工事で、アスファルト舗装で整備されています。

花徳小学校の校門

以前は、コンクリートで階段のようなものが設けられていましたが、亀甲状にひび割れが入り、見栄えも悪いものでしたから、随分と綺麗になりました。

 

また、校門から右手の方にカメラを向けると、

花徳小学校前の道路の様子

奥まで綺麗に舗装がやり変えられています。道路が整備されると、卒業生達が残していった、壁画も栄えて見えますね。

施工は、私が勤める、本社を「花徳地区」におき、舗装工事を得意とする「株式会社 芝建設」でおこなわれましたよ^^

本日のまとめ

本日のブログの中で、少しふれましたが、ありがたいことに徳之島出身者の方から、コメントを頂くようになってまいりました。

今回は、そういった方へ懐かしい風景を少しでもお届けできたらと思い、花徳集落をぐるりとまわって記事にしてみました。

今後は、「徳之島」というカテゴリーも設けて少しでも、徳之島の良さをアピールしていけたらと考えていますよ。

いつもご覧頂きありがとうございます。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~