寒波を受けた「チェリモヤ」のその後

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとしです。

2016年1月末に全国的な大寒波となり、温暖な南国「徳之島」ですら雪が降ったあの大寒波の影響を受けていた「チェリモヤ」に動きがありましたので紹介したいと思います。


 

 

大寒波を受けた直後のチェリモヤ

2016年1月末の寒波は、ここ徳之島に住んでいて初めての経験となったのですが、南国の暖かい気候で育った植物には、少なからず影響をもたらしました。

こちらが、寒波が通り過ぎた直後のチェリモヤの様子です。

寒波が通り過ぎた後のチェリモヤ・アテモヤの様子-1

寒波が通り過ぎた後のチェリモヤ・アテモヤの様子-2

あの寒波の際には、「あられ」が降っていましたから、その影響が一番強かったのだと思います。

このチェリモヤは、2015年12月にポット鉢から定植したものですから、まだ弱い段階だっということもありますが、少しずつ元気を取り戻していたところに非常に残念な結果となってしまいました。

大寒波を受けた直後のチェリモヤや、他の植物の様子については、下記の記事で紹介していますので、ご参照ください。

2016年1月の大寒波が通りすぎて

2016年2月中旬のチェリモヤの様子

私は、以前に、このチェリモヤは、春になって暖かくなれば、新芽を吹き出してくれることを期待したいと述べました。

しかし、大寒波の直後から、比較的暖かい気温で推移してきた徳之島では、早くもチェリモヤに動きが出始めましたよ!

現在のチェリモヤの様子を見てみましょう。

新芽を吹き出したチェリモヤ-1

見事に葉が枯れ落ち、可哀想な状態と言えるのですが、これを現在使用している広角レンズで撮影できる最短距離まで近づいてみます。

新芽を吹き出したチェリモヤ-2

新芽を吹き出したチェリモヤ-3

わかりづらいですが、赤丸をつけた部分に突起物が吹き出していますよね。

こんなにも早く新芽を吹き出して復活してくれるとは、考えていませんでしたので、嬉しい限りです^^

さてさて、せっかくこのような新芽の吹出しを確認したのに、このわかりずらい写真では、写真好きの私は、納得できません。

そこで、マクロレンズを用いて撮影することにしましたよ!

チェリモヤの新芽にクローズアップ

マクロレンズも私のバッグには、常備している1つとなっていますので、すぐにレンズを取り替えて撮影にチャレンジしてみました。

こちらがマクロレンズで撮影したチェリモヤの新芽です。

マクロレンズで撮影したチェリモヤの新芽-1

マクロレンズで撮影したチェリモヤの新芽-2

マクロレンズで撮影したチェリモヤの新芽-3

いかがでしょうか?

マクロレンズで撮影すると、きちんと新芽が吹き出していることが確認出来ますよね^^

植物栽培を写真で記録していくには、この接写が必要な場面が多々あります。よって私は、マクロレンズも常備するようにしていますよ。

本日のまとめ

こんなにも早く、新芽を吹き出してくれると一安心なのですが、今回新芽を吹き出してくれたのには、気温が高くで推移したということもあります。

ブログでは、暖冬の為に、マンゴー栽培のビニールハウス内を冷やすことに力を入れていると紹介してきているところですが、思わぬところで、良い結果ももたらしてくれているようです。

4本しかないチェリモヤの苗木ですから、「枯れたら?・・・」なんてとこを心配していたので、これは、嬉しい春の訪れとも言えるのかもしれません。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~