【世界三大美果】である「チェリモヤ」「アテモヤ」を定植しました!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

8月に苗木は、購入して準備していたのですが、露地に定植するのは、まだ時期的に早いと考えていた、「チェリモヤ」と「アテモヤ」ですが、11月22日にマンゴー栽培を行なっているビニールハウスの外周にチェリモヤを2本、アテモヤを2本で計4本を定植しましたので紹介したいと思います。


 

 

チェリモヤとは?

「チェリモヤ」の特徴については、下記のようになっています。

  1. チェリモヤは、パイナップル、マンゴスチンとともに世界三大美果といわれている果物である。
     
  2. 大きさは、品種によって異なるが、直径10から15cmぐらいで、重さは約500g前後となる。
     
  3. 白い果肉は、濃厚でねっとりとした舌触りをしていて、味は、甘くてやや酸味がある。バナナ風味やパパイヤ風味、パイナップル風味など、いろいろな果物に例えて表現され、「森のアイスクリーム」
    とも呼ばれている。

私の家では、10数年前から、所有している土地の1画に植えられており、時折、実った果実を食べてきました。よって、この「チェリモヤ」が大変美味であることが、よくわかっているのですよね。

そこで今回は、マンゴーを栽培している畑を、果樹でいっぱいにしたいという考えから、追加で植える植物として選んだのが、「チェリモヤ」「アテモヤ」ということになりました。

 

植付準備について

植付準備は、2週間前から行なっていました。詳しくは、11月9日の記事マンゴー農家が、第2日曜日に行なった作業内容をご覧ください。

今回、定植箇所の整備から2週間という期間を設けたのは、「チェリモヤ」「アテモヤ」は、カルシウム分をかなり消費するという情報を得ていましたので、定植箇所に「苦土石灰」を散布して耕運しておきました。

そちらの「苦土石灰」が土に馴染むのに最低でも2週間は、必要だと考えていますので、今回は、2週間の期間を設けています。

尚、この2週間の間には、徳之島では、ニュース等でも報道がありましたが、「50年に1度の大雨」ということで、大量の雨も降っていますから、余計に土に馴染んでいるのでは、ないかと考えています。

今回、8月に購入した苗木を11月後半まで引っ張ったのには、理由がありまして、1番は、「台風」を懸念していたからです。露地での栽培を計画していましたから、10月までは、毎年大型の台風で果樹の被害になやまされていますからね。

台風の心配がなくなるであろう、この11月後半という時期を待っていたのです。それと、あまり暑い時期に植えると、植付け直後で弱っている樹の根付きが良くない為に、少し涼しくなる、この時期まで定植を待っていたという理由もあります。

 

いざ定植!!

今回、準備していた苗木は、3年物の小さな苗木でしたから、植付けの穴を掘るのも楽勝でした。

そんなわけで、あっという間に定植完了です!

「チェリモヤ」「アテモヤ」を定植した写真

小さなポット鉢で、今まで養生していたこともあって、葉色に元気がない状態ですが、根付きさえすれば、次第に葉色も濃くなっていくのではないかと考えています。

合計4本の定植となりましたが、こちらが定植した位置図となっています。

チェリモヤ・アテモヤの定植位置図

北側の2本をアテモヤの「ヒラリーホワイト」「トムソン」、南側の2本をチェリモヤの「ミラビスタ」「ジェフナー」という配置にしています。

私は、アボカドも8本植えていますが、植物の名前は、覚えにくいものがありますよね。そこで、このように位置図を作成しておいて、品種について問合せがあった時には、このように回答できるようにしていますよ。

株元に名称の立て札をたてておくのも効果的だと思いますが、木製の立て札は、1年もすれば腐ってなくなってしまいますし、自分の植えている植物の名前が、立て札がある所に行かないとわからない状態になってしまいますよね。

そこで、このような位置図をクラウドサービスのような所に保存しておいて、いつでも閲覧できるようにしておくと、ちょっとした調べ物をしたい時とかに、とても役立ちますよ!

それでは、1本ずつの状態を紹介していきたいと思います。

チェリモヤの「ミラビスタ」

チェリモヤ-ミラビスタ

チェリモヤの「ジェフナー」

チェリモヤ-ジェフナー

アテモヤの「ヒラリーホワイト」

アテモヤ-ヒラリーホワイト

アテモヤの「トムソン」

あアテモヤ-トムソン

 

本日のまとめ

今回の定植作業は、樹が小さかったですから、ほんの30分程で完了してしまいました。

苗木等を定植する際に、私が気を付けているという点が3つあります。

  1. ポット鉢から取り出す時に可能な限り、根を崩さない。
     
  2. 埋戻しの土を戻す時は、土を少量ずつ投入しながら、突き棒など突固めて、根の周囲に空隙ができないようにする。
     
  3. 定植完了後は、水をたっぷりと与える。これは、「水締め」と呼ばれる建築用語にもなっていますが、水をたっぷりと与えて、空隙を押し出してやるという目的があります。

上記、3つの事を心がけてやるようになってからは、「せっかく植えたのに根付かなかった!」というのようことが、激減していますよ。

当り前のことを丁寧にやる!というのが、植物栽培の基本だと考えていますね。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~