【徳之島】では、グアバ(バンシロウ)の果実が肥大中です!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

9月17日のブログ(グアバ(バンシロウ)が着果していました)で紹介した、「グアバ(バンシロウ)」が、現在順調に果実の肥大を見せておりますので、紹介したいと思います。


 

 

定植からどれくらいたったの?

「グアバ(バンシロウ)」は、2015年4月5日にマンゴー栽培を行なっている圃場の1画に「キンググアバ」と「島グアバ」を1本ずつ定植しました。

着果が9月でしたから、定植から、5ヶ月程で着果したことになります。

正直、殆ど手入れをせずに「放置栽培」で育ててきてしまった、「グアバ(バンシロウ)」なんですが、まさか今年の着果を予想もしておらず、しかも、まだ樹が弱いために、自然落果するだろうと予想していたのですが、嬉しい誤算で、果実の肥大を見せている状態です。

しかしながら、現在、着果しているのは、「キンググアバ」の方だけでして、「島グアバ」は、花をつけたものの、その後は、落果してしまい来期へ期待という形になっています。

 

何個ぐらいの果実が実っているの?

「キンググアバ」の果実ですが、現在10個ほどの果実が実っています。「島グアバ」でしたら、幼い頃から成長の過程を目にしてきていますので、だいたいの予想も出来るのですが、「キンググアバ」については、初めての栽培ですので、今後どのように変化していくのか予想がつかないところです。

現在、果実の肥大が進んでいる「キンググアバ」ですが、なんと!最大500g程度まで大きくなる品種だそうです。グアバのそんな大きな果実を見たことがないので、これも楽しみにしているところなのですが、そこまで大きくなるのであれば、マンゴーのように玉吊りも必要なのか考えているところです。

ちなみに今期は、着果することのなかった昔ながらに徳之島で自生する「島グアバ」は、とっても香りが強い品種となっています。「島グアバ」は、実生苗(みしょうなえ)を根から掘り起こし、我が農園へ定植しています。

「キンググアバ」は、接木苗でしたから着果を早く迎えることができ
、「島グアバ」については、今期は、まだ樹の力が弱かったのではないかと感じています。

 

2015年11月上旬の「キンググアバ」の様子

それでは、現在の「キンググアバ」の様子を写真でどうぞ!

徳之島で栽培するキンググアバ-1

徳之島で栽培するキンググアバ-2

徳之島で栽培するキンググアバ-3

今回の撮影は、Ricoh GR2をマクロモードにして、尚且つKenkoのクローズアップレンズNO.3を装着して撮影したものとなっています。

1枚目の写真などは、自分の目で気付かなかった蜘蛛の巣まで写り込んでいますね。

植物観察をしていて、カメラのマクロモードやマクロレンズで撮影すると思わぬ病気や害虫に気付くことがあります。

成長の記録を撮影しながら、新たな発見もすることが出来る、写真による成長の記録は、植物観察では、ぜひ実施していきたいものですね。

 

本日のまとめ

現在、この「グアバ」を食してみることが、とても楽しみとなっているのですが、まだまだ果皮も固く、完熟には程遠いようです。

インターネットで調べた結果より、当初は、10月下旬には、食べられると予想していましたが、この様子だと12月上旬頃までは、熟れないのか?と感じています。

「島グアバ」と違って、どのような香りを楽しむことができるのか、今からとても楽しみとなっていますよ!

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~