【旅行カバン】旅行(出張)用のバックパック(リュックサック)を新調した!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

明日の10月15日から10月17日まで2泊3日で鹿児島市への出張となります。そこで、現在までの私の旅のスタイルといえば、ラップトップパソコン(ノートパソコン)も収納可能なショルダー型のバックとスーツケース1個というスタイルでした。

正直、2泊3日でもスーツケースは、前々から大きいし飛行機で手荷物として預けるのも手間取るということから、旅行用にバックパックを準備することにしました。


 

 

スーツケースでは、不便だった理由

スーツケースがなんとかならないかと考えだしたのは、旅行先で荷物を広げる時に一番感じていました。容量の大きなスーツケースは、荷物を広げる際には、それなりのスペースが必要となります。

また、出歩いている際に中の荷物が必要になった時などは、これまた大変です。まさか道の真ん中でスーツケースを広げるわけにはいきませんからね。

そういった理由をリストアップしてみました。

  1. 移動の際にかさばる。

  2. 飛行機に乗る際は、どうしても預けなければならない。

  3. ゴロゴロと転がして歩くのは楽だが、人が混んでいる時は迷惑だ。

まぁ、こんな理由からなのですが、そもそも男性である私は、旅行の際の荷物は、量がしれているんです。2泊3日の旅行でスーツケースの半分以下というのが当り前でしたからね。

そういった理由から、2泊3日ぐらいまでの旅行なら、バックパックにしようという考えに至った次第です。

 

バックパックに求める条件

そこで、始まったバックパック選びなのですが、これには、私にも少なからず拘りがありました。

その拘りといいますか、条件がこちらです。

  1. ラップトップパソコン(ノートパソコン)が収納可能であること。

  2. 出張(ビジネス)でも利用する為、カジュアルすぎないデザイン。

  3. 容量は、30Lぐらいのもの。

まぁ、バック選びは、楽しいですね。実は、旅行用のカバンをスーツケースからバックパックへ変更しようと考えて始めたのが2年程前からでして、ずーっとバックパック選びで悩んでいました。

しかし今回は、すぐに「これだ!」って候補が見つかったんです。

Thule(スーリー)っていうブランドなんですが、このThuleは、カメラバッグも製作していて、そのカメラバックが気になって調べていたら、今回、購入した「Thule Paramaount 29L Backpack(スーリー・パラマウント・バックパック」となった次第です。

私が気になっていた「Thule」のカメラバックは、プロカメラマンが運営するサイト「studio9」でも紹介されています。

万能かも?リュックカメラバッグThule Covert DSLR Backpackレビュー

 

Thule Paramaount Backpackが届いた!

色々と考えた挙句、今回注文したのは、「Thule Paramaount Back」となりました。そちらのバックが届きましたので、外観を紹介したいと思います。

Thule Paramaount 29L Backpack-1

カジュアル過ぎずに飽きがこないシンプルな外観が好印象です。そして、パッと見回した感じですが、縫製がしっかししていると感じました。外観の大きさも日常使用にも大丈夫ぐらいの大きさで、これから重宝しそうなバックだと思いました。

続いては、気に入った点なのですが、こちらです!

このバックパックは、上部からパソコン収納部へ収めることが出来るのですが、出し入れが上部の蓋が被さっている分、パソコンへのアクセスが不便そうだと思いませんか?

それがこのバックは、簡単にアクセスすることができます。サイド部からパソコンや内部へアクセスできるファスナーが2箇所設けられているのです。

Thule Paramount Backpackのサイド部

これだと、飛行機の手荷物検査の際に、パソコンだけ出すのも簡単にできそうですよね。

他にもお気に入りの点があります。

デジタルガシェットが好きな私は、充電器類のコード等が多くなりがちなんですが、小分けできる収納部が沢山あるので、これもまた綺麗に収納出来そうな良いつくりとなっています。

Thule Paromount Backpackの小物収納

日常使いに使用するにも、こういった小物を入れられる箇所があると大変便利だと思います。

まだ、旅行にしようしていないバックパックですが、これは、良さそうだと感じています。

 

バックパックまとめ

使用感については、旅行に行ってから再度書きたいと思いますが、今回のバックパックは、当りだと感じています。

容量も十分ですので、私の2泊3日の出張となれば、このバック1つで済みそうです。

しかし、写真撮影を楽しみたい時とかでしたら、プラス1個カメラバックを持ち歩いた方が、快適に撮影出来るでしょうね。

現在私が、考えている組み合わせがこちらです。

ビリンガムハドレープロとThule Paromount Backpack

衣類やパソコンといった撮影に直接関係ないものは、バックパックに収めて、カメラやレンズといった直接撮影に関係するものをショルダータイプのカメラバックに収めるという方法です。

この方法だと、ハドレープロは、A4書類を収めることも可能ですので、旅先での仕事にも使えますし、バックパックが邪魔な時は、ホテルや車においておけば済みます。

現在の私にとって一番の組み合わせで、最高だと思っています。

スーリーのバックパックを使用してみた感想は、こちらの記事です。
あわせてご覧ください。

 

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~