【RicohGR2】高級コンデジの単焦点レンズf2.8はどのくらいぼけるのか!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

本日は、1ヶ月に1度の成長の記録として、マンゴーの樹を1本ずつを撮影しているのですが、その成長の記録撮影を行いました。そんな成長の撮影をしている最中に、Ricoh GR2の開放を使用して、新葉を撮影したら面白いかもしれないと思いついたので、撮影してみました。

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Ricoh GR2での絞り開放では、どのくらいボケるのか?

Ricoh GR2のスペック表でのf値は、f=2.8となっています。これは、通常、デジイチなどを購入した際の付属レンズでのf値のスタートがf=3.5となっているものが多いので、明るいレンズだと言えると思います。

また、大三元レンズと呼ばれる高級レンズがf2.8通しのレンズであることからも、明るいレンズです。
単焦点レンズには、f=1.4,f1.8なんていうのもありますが、今回は、その件についてはおいておきましょうw

さて、このf値ですが、値が小さければそれだけ背景を大きくぼかすことが可能なレンズなのです。そのf値を一番小さく設定して撮影してみようという試みです。

それでは、本日撮影したものにいってみたいと思います。
本日は、絞り優先である「Avモード」でホワイトバランス、ISO感度については、Autoで撮影しています。

Ricoh GR2開放設定で撮影したマンゴーの新葉-1

今回は、より大きくぼかすために被写体に寄りたかったので、マクロモードもオンにしています。

撮影時は、曇り天気で、薄暗いということもあり、露出補正を+0.7で撮影しました。最近の撮影では、この露出補正も変更しながら撮影すると好みの感じに仕上りやすくなると感じていまして、1つの被写体でも色々と露出補正を変更しながら撮影するようにしています。

Ricoh GR2開放設定で撮影したマンゴーの新葉-2

こちらの写真では、新葉の先端にピントを合わせたのですが、バッチリ先端中央部にピントがきていますね。そして、前方の葉も綺麗にぼけてくれました。

f値を下げるということは、大きくぼかすことが出来る反面、ピントの合う距離がとても短くなってきています。

本日の撮影では、開放で撮影するという目標の元で行なっていますので、f値を変更することはありませんでしたが、通常なら自分のピントを合わせたい範囲を調整しながら撮影するのが正と言えるでしょうね。

次の写真ですが、正直、新葉の黄緑色がもう少し明るく出れば良かったと感じている写真です。露出補正をもう少しあげるか、ホワイトバランスを「曇天」に変更した方が良かったのかとも感じています。

Ricoh GR2開放設定で撮影したマンゴーの新葉-3

続いての写真ですが、今までの新葉は、殆ど黄緑色となっていますが、これが、葉が吹き出して直後だと薄いオレンジ色をしています。そのような新葉を撮影したものがこちらです。

Ricoh GR2開放設定で撮影したマンゴーの新葉-4

この状態から数日で、黄緑色へ変化して、1週間もすれば硬化し始めます。他の植物もそうですが、1つの植物をこうやって毎日眺めていると、色々な変化がありますので、とても面白いですよ!

盆栽が好きな方たちは、毎日飽きずに樹の世話をすることと思います。多肉植物が好きなかたもそうだと思います。その世話の中から、植物が今何を欲しているのか推測して灌水したりしますよね。

私は、そのような毎日の変化に絶えず注視していくことも植物栽培で大切なことだと考えています。

本日のまとめ

本日の記事では、カメラのf値の話題から終盤には、植物栽培での重視しているところへと話が大きくずれてしまいましたが、ここでRicoh GR2の開放設定について私なりの考えをまとめたいと思います。

私が写真って面白い!って一番最初に感じたのは、50mmのf1.4という単焦点レンズで撮影した時の大きなボケが得られたことからでした。

写真を撮影していて背景が、大きくボケて写っていたりすると、「自分がうまくなったかも?」ぐらいに嬉しくなりませんか?

そんな理由からも私は、背景を大きくぼかした写真も好きです。コンデジの欠点として、このボケについて挙げられることがあると思いますが、私は、f2.8というスペックを備えた、このRicoh GR2では、その欠点は、もはや無に等しいのではないかとさえ、感じています。

勿論デジイチと比べると、差はありますが、私は、このRicoh GR2のポテンシャルにぞっこんです。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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