【家庭菜園】チンゲン菜の発芽は種の鮮度が命です!

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ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

9月28日に植え直した「チンゲン菜」が上手く発芽することに成功しましたので、現在の家庭菜園の様子も含めて紹介したいと思います。


 

 

種蒔き直後の様子(9月28日)

9月15日に種蒔きをして2週間ほど経過しても発芽してこなかった「チンゲン菜」を、9月28日に種から蒔き直した直後の写真がこちらです。

9月28日の家庭菜園の様子

9月30日のブログ「チンゲン菜の種蒔きは、失敗だったようです。」でも、触れましたが、この失敗の原因は、「種子の鮮度」だったように思います。

今後の知識として、種子の鮮度が発芽に大きく影響してくるのだと、肝に命じておきたいと思います。

それにしても「チンゲン菜」の両サイドに植えてある「ネギ」と「大根」については、とても良い順調な成長を見せています。「ネギ」なんかは、もうすぐ食べることが出来るのじゃないかと思えるぐらいになってきています。

「ネギ」については、害虫も寄ってこないようで、綺麗に育っています。生育の勢いも良いですし、家庭菜園初心者には、作りやすい作物と言えると思います。

問題は、「大根」です。現在もネットを被せて、害虫の食害から保護していますが、葉は、穴だらけです。可能な限り殺虫剤は、使いたくないですしね。なんとか乗り切れる方法を導き出したいものです。

発芽した「チンゲン菜」の様子(10月5日)

それでは、10月5日に撮影したものがこちらです。真ん中の畝に小さな緑が生えそろって来ているのが確認できます。一度、発芽に失敗しているだけに喜びも大きいものがあります。

10月5日の家庭菜園の様子

右側の列の「大根」に防虫ネットを張っていないのは、雑草を抜く作業をした直後に撮影したため、被さっていない状態となっていますが、作業終了後は、すぐにネットで保護し直しました。

そして左側の「ネギ」ですが、9月28日から10月5日の約1週間の違いでも、かなり充実してきたのがわかります。これは、食べるのも楽しみになってきました。

「小ネギ」は、これからの季節といったら「鍋」が思いつくのですが、ポン酢に薬味として入れたり、小ネギ自体も5cm程の長さに切って、しゃぶしゃぶしても美味しいですよね。

大量にある時は、刻んでジップロックに入れて冷凍庫で保存しておけば、味噌汁や小ネギ入り卵焼きを作るときにも、さっと投げ込むだけでOKなんで、とっても重宝する野菜なんですよね。

他に好きな食べ方といえば、酢味噌で食べる食べ方なんですが、これがまた美味いんです。
Cookpad(クックパッド)でも「小ネギの酢味噌小鉢」ということで紹介されていましたので、リンクを貼っておきます。

Cpicon 小ネギの酢みそ小鉢 by チャラP

人気ランキングでも3位につけていましたよ!お手軽ですしおススメな1品です。

最後に・・・

今回、種から植える時は、本記事内でも少し触れましたが、 「種子の鮮度に気をつけろ!」
とうことですね。そのことだけに注意しておけば、よほどのことがない限り発芽すると感じた今回の家庭菜園での「チンゲン菜」の種蒔きでした。

まだまだ、南の島「徳之島」では、日中は、30度を超えるような日もあります。よって害虫も多い状況です。今後の害虫対策も工夫していきたいろころです。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~


 

 
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