マンゴー(レッドキンコウ)の新葉が固まってきました!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

7月9日の記事で、マンゴー(レッドキンコウ)の剪定の仕方を紹介しましたが、そのレッドキンコウが剪定後に新葉が生え、固まり始めましたので紹介したいと思います。


 

 

2015年7月6日の様子

レッドキンコウの2015年7月6日の様子です。
7月6日ですから、バックには肥大中のマンゴー(アーウィン種)も写っていますね。マンゴーの収穫時期から1ヶ月しかたたないのに、すでに食べたくなってきましたよw。

さてさて、レッドキンコウの方ですが、この時点では、古い枝から1本ずつの新葉が伸びている状態ですね。今回固まり始めたのは、この若芽を剪定後に伸びた新葉となります。

2015年7月6日のレッドキンコウ-1

2015年7月6日のレッドキンコウ-2

マンゴーの新葉は、私の好きな被写体の1つなんですが、背景のボケ具合とかを調整するのに今までに何度も撮影してきましたね。私のデジカメ達は、おそらくマンゴーの果実より新葉の方が撮影枚数が多いと思いますよ。

参考記事として、こちらもご覧ください。
マンゴー(レッドキンコウ)の剪定の仕方

2015年7月8日の様子

上記写真と見比べて見てください。葉の大きさが全然違いますよね。

7月8日のレッドキンコウ

レッドキンコウは、背景に写っている「アーウィン種」と比べても葉がとても大きいですよね。たった2日間でこれだけの成長を見せる「レッドキンコウ」です。どのような果実を付けてくれるのかと、本当に楽しみにしているところです。

尚、「アーウィン種」では、葉が大きくなりすぎると、鹿児島県農業普及課の担当者から「肥料が強いですね〜!」と注意を受けることがありますが、こちらのレッドキンコウは、肥料や水分を徹底的に管理しながら育てたいという目的からも60Lポット鉢での栽培としています。よって、決して肥料分が強いから、このような大きい葉をつけているわけではなく、レッドキンコウ自体の特性で、このような大きい葉となっています。

2015年9月25日の様子

こちらが2015年9月25日の状態のものとなります。

9月25日のレッドキンコウ

葉も大きく広がり、まだまだ若草色ですが、しっかりとマンゴーの樹らしい葉となってきております。先端部からは、2節目の頭も覗かせていまして、そちらが成長したら、その枝に花芽が付くことになりますよ。

本日のまとめ

2節目が伸び始めたら、第1節目の誘引開始時期だと考えているのですが、今回の誘引までは、下方にで井桁のように組んだ「鋼管竹」に誘引紐を結びつけることがつけることが可能ですが、それ以上となると新たな工夫が必要そうです。

来期は、着果させる予定のこの「レッドキンコウ」は、今後の成長がとても楽しみです。

本日のブログは、ここまで!
それでは、また明日~