「デジタルカメラマガジン」2015年10月号を読んだよ!

ブログをご覧の皆様こんにちは!
管理人のとし( @kedokumango )です。

今月も、私のカメラ熱を刺激する奴が販売されました。「デジタルカメラマガジン2015年10月号」今月もしっかりと購入して勉強しましたので、紹介したいと思います。

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今月号の表紙は「中原一雄(なかはらかずお)氏の作品です。

皆さんは、studio9ってサイトをご存知ですか?デジカメの取扱いから撮影方法等もわかりやすく解説しているサイトがあるのですが、そちらの代表が「中原一雄(なかはらかずお)氏なのです。

「studio9」では、写真ワークショップ等も開催していて、是非とも参加したいと考えているのですが、鹿児島県の離島に住む私は、未だに実現出来ていないでいます。今後、九州圏内で開催される時は、参加を考えている方のサイトです。

写真の方も目を惹くというのでしょうか、いつもハッとさせられる作品が多く、私が好きなカメラマンの1人です。

面白かった記事その1

「2バリエーションテクニック」ということで、1つの撮影箇所からで全く違うような感じの写真を2種類撮影するテクニックが紹介されています。これがホワイトバランス等を対照的な値に意図的に操作することで、雰囲気が全く異なる写真を撮影するアイデアが掲載されているのです。

写真が、静と動で表現されているような感じもしますし、冷と暖で表現されているような感じというのでしょうか。大変参考になる記事でしたよ。

せっかく勉強しても、いざ撮影するときになると帰宅してから、こういったテクニックを思い出して、「こうすれば良かった!」と反省する私です。常日頃から1つの被写体で何通りも撮影する習慣と練習を積んでおきたいものですよ。

面白かった記事その2

「超望遠ズームの世界」ということで、10万円台で購入できる望遠レンズ記事が組まれています。望遠ズームレンズといえば、今、私が一番欲しいレンズ域です。この記事も食いつくように見入ってしまいました。

やはり、気になっていたNikonでいうFXとDXフォーマットの違いですかね。普通は、フルサイズとAPS-Cって言いますかね。ニコン党の私は、FXorDXの方がしっくりくるのですが、それはさておき、フルサイズとAPS-Cでの画角の違いがサンプル写真で紹介されていました。これが大変勉強になりましたね。

私が欲しいと思っていた画角は、70mm-200mmという望遠域なのですが、やはりそれで間違いはなかったということがわかったのも良かったです。

最終的には、400mm以上の望遠レンズとか購入して、月のクレーターとかもハッキリと撮影するようなこともしたいと考えていますが、先立つものも必要ですし、まず使用頻度の高いものから揃えて行きたいと思います。

欲しいと思ったもの

毎月、デジタルカメラマガジンを読んでいて欲しいと思うカメラ機材は、沢山あるのですが、今月号で私が欲しいと思ったのはコチラ!

アウトドアタイプでリュック型のカメラバッグですね。普段は、カメラへのアクセスが早いショルダータイプを愛用しているのですが、風景写真が好きな私は、カメラを持ってアクティブに活動したいものです。

毎年、1月1日は、夜中から徳之島での最高峰である「井之川岳」登山を行なっていますが、その時にも重宝しそうです。「アウトドア派バックパック」ということで、記事の中では、4種類紹介されていましたが、私の中では、サイズとカメラへのアクセスのしやすさから、こちらが1番候補となりましたね。

来月も鹿児島出張の予定がありますので、「ビックカメラ」に行って実物があれば担いでみて検討したいと思いますよ。

本日のまとめ

私は、2014年3月に「Nikon Df」を購入してから写真の勉強ということもあって、フルマニュアルで撮影してきました。しかし、ここ最近は、撮影時の「スピード」というのを考えるようになってきていたのです。

今でも、もちろんフルマニュアルで、じっくりと被写体に向かい合って、撮影するのが好みであります。しかし、スナップ写真等の出会い頭の場面では、オートに頼らなければという考えがフツフツと湧いていたのですよね。

そんな時、今月号のデジタルカメラマガジンの記事「プロフェッショナルのためのプログラムAUTO」というものでした。読んでいて、ハッとしましたね。「撮れなければ意味がない」という事にたどり着きました。写真を本気で撮るようになった当初の私は、「Nikon D60」という機材を使用していたというのもありますが、ISO感度を上げることを、写真にノイズが入ることから極端に嫌っていました。しかし、ISO感度を上げないことには、シャッタースピードを稼げないし、シャッターを切ってから後悔しても良いって考えに至ったのです。

デジタルカメラは、現像代もかかりません。「撮れなければ意味が無い」を念頭に積極的にオートを取り入れていきたいと思いますよ。まぁ、花をマクロ撮影する時等は、じっくりと考えながら撮影したいと思いますがね。

本日のブログは、ここまで!
それでは、また明日~

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