台風15号が通りすぎて

ブログをご覧の皆様こんにちは!

管理人のとしです。

8月24日の夕方に鹿児島県の離島「徳之島」へ最接近となった「台風15号」でありますが、今回の台風15号を無事にやり過ごすことが出来ました。

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心配していた貯水池

8月20日〜8月23日の期間に夏期剪定作業に基づくビニールハウスの手入れ作業を進めていたので、貯水池の水がなくなってきていて心配であるという記事を先日のブログで書きましたが、今回の台風15号がもたらした降雨により貯水池は、満水とすることが出来ました。

これから新芽の促進のために、どんどん灌水を行いたいと考えていたので水に関しては、これで一安心であります。

ビニールハウスは無事だった?

今回の台風は、強風圏までの接近でしたので被害なくやり過ごすことが出来ました。こちらの写真が現在のビニールハウス内の様子です。

北棟

中央棟

南棟

剪定を施したばかりで新芽がなかったというのも幸いでしたが、もし新芽がある状態で、ビニールハウスの一部に決壊等発生したら、来年の開花に大きなダメージを受けてしまうところでした。

今回、何事もなく台風が通りすぎてくれたことには、助かりました。

ビニールハウスの外では

防風ネットの効果は絶大でありました!
台風の度に、ビニールハウスの外で育てている植物は、全て葉がやられてしまうのですが、台風が通りすぎた直後でもこのように元気であります。

こちらは、島とうがらしの様子です。

葉が元気なことがわかりますよね。今年大きな出費となってしまった圃場外周の防風ネットですが、ここまで効果があるとやって良かったと大満足であります。

今後のビニールハウスについて

ビニールハウスの方ですが、屋根のビニールを張り替えてから3年が経過してしまいました。何度も台風の風にさらされてきましたので、ビニールハウスのパイプ部材等と擦れている箇所は、一部穴が開いてきています。

今回の台風対策を施している時に気付いたことなのですが、ビニールハウスの谷部の鉄パイプが一部破損し谷部の開閉に支障をきたしていることが判明しました。

雨もれがひどくなってきていると感じていたところですし、ビニールも3年間使用してきたことにより光の通過率も落ちてきていると思っていたので、今年でビニールハウスのビニールの張替えを行いたいと決意しました。

時期としては、新芽が固まる10月頃の予定として準備を進めていきたいと思いますよ。

本日のブログは、ここまで!

それでは、また明日~

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