徳之島産「花徳マンゴー」剪定作業の総仕上げ

ブログをご覧の皆様こんにちわ!

管理人のとしです。

本日は、夏期剪定作業の最終日として、消毒作業を行いましました。


 

 

防除記録

防除の記録として今回は、こちらの薬剤を散布しました。

昨日のブログでも紹介しましたが、「ICボルドー66D」と「スタークル」「ロムダンフロアブル」となります。

私、よくこんな暑い日にビニールハウスで作業ができるなぁ!なんて言われるのですが、私には、秘密兵器があるのです。

それがこちらです!

これは、「アイスベスト」と呼ばれる商品なのですが、これを身につけることで、35℃を超えるビニールハウスの中でも作業を続ける事が出来ていますよ。

構造としては、大きなポケットが3つ設けられていまして、その中に保冷剤を入れて使用します。

こちらの保冷剤で90分程は、涼しさを感じていられますかね。私は、予備の保冷剤も購入して交換しながら作業を進めています。

夏場のお庭の手入れなどにも、お勧めなベストでありますよ!

台風対策

ようやくビニールハウス内の手入れが、完了したところですが、お次は、台風対策であります。

今回の台風は、あまり強く当たりそうにはないのですが、畑の防風ネットに穴が開いていたので補修する事にしましたよ。

左の方に穴が開いていますよね。そちらへもう1枚重ねるようにして、補修を施しました。

今回の台風で願っている事もあります。

それは、連日のビニールハウスの手入れで、灌水用の池の水が少なくなってきています。

天端から水位が1m程下がってしまいましたかね。

風は、吹いて欲しくないが、恵の雨をもたらして欲しいと願っているのでありますよ。

まぁ、こんな悩みも「徳之島ダム」からの水が来るようになれば、心配する事もないんですけどね。

「早くこないかなぁ〜。ダムの水」

台風対策といえば、もちろん風への対策も施しました。

台風対策では、ビニールハウスの屋根での作業も多くなります。

ハウス自体が高さもある為、足を滑らせないように慎重に作業を進めましたよ。

そして、ビニールハウス内部にも台風対策です。

万が一にハウス内に風が吹き込むと、この遮光ネットが大変な事になってしまいます。

そこで、現在は、ビニールハウス内に日焼けが心配なマンゴーの果実もないわけですし、綺麗に巻き上げる事にしました。

昨年は、新芽に直射日光は、強すぎるとも感じたのですが、今年は、強い芽を作りたい事もあって、最初からこのままで、ガンガンと日光を当てて育てたいと考えていますよ。

本日のブログは

これまで!

また明日〜